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2005年1月

2005/01/31

ホントにオープン?・・・て言われちゃってますけど。。。

今朝の記事をざっと読んでたところ、CDDL(Common Development and Distribution License)に基づき、SunのSolaris OSが「OpenSolaris」として提供されることに関して、民間の特許監視団体PUBPAT(Public Patent Foundation)というところが内容がよくわからんと異議を唱えているそうです(こちら)。

ワタクシもまだこのCDDLのLicense Termsを読んだことないのでわかりませんが、開発者に対してどこまで何が許容されるのかといった内容が具体的にわからんということみたいです。あとはSunがこのライセンスの内容をベースに特許侵害訴訟を起こすことがあり得るのか(それはどんなケースなのかとか)。

オープンソースにする以上、Sunが常に主導権を握るようなことは難しいと思うのですが、そうしたいでしょうね。ただ、そうした場合、どこまでオープンソースを信望するエンジニアに受け入れられるのかというのは課題でしょうし、そうできなければコミュニティも広がらずオープンソースにした意味がない。

いろいろ課題を抱えたままのOpenSolarisという感じは否めませんが、しかしここのところSlarisのオープンソース化に関する記事はオンラインメディアや雑誌での露出をみると、かなりの注目度だと思いますのでSunとしてはこれをよい方向に導いて行きたいところでしょう。

今後に注目ですね。

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2005/01/30

ギネスとお好み焼き

今日は久しぶりに良い天気でした(すんごい寒かったですが)。

でも、こぞーどもはカゼが直りきってない(ワタクシもですが)ので、遊びに連れて行くことはできません。

かわりに、気分転換も兼ねて、西国分寺近くにあるひいきのケーキ屋さんにケーキを買いに行くことにしました。このケーキ屋さんについてはそのうち書きたいと思ってますが。。。

その帰り道、パスポートというお酒のディスカウントストアに寄りました。私も含め誰も飲まないのですが、お客人用にワインをちょっと買っておこうと思って立ち寄ったところ、入り口すぐ近くにギネスがおいてありました。3缶買うとギネスのグラスが一個ついてくるというおまけに魅かれて買ってしまいました。

奥さんがイングランドに留学してたときに遊びに行き、そのときに PUB で1杯のギネスをゆっくり飲みながら会話を楽しんでいたことを思い出します。

で、今日はギネスを久しぶりに飲んでみようと思ったのですが、つまみがない。今日の夕食はお好み焼きだったので、
お好み焼きをつまみにしてみました。

なんか、お好み焼きとギネスって、あいますねぇ。ふつーのビールでもあうのかもしれないですが、お好み焼きの濃厚なオタフクソースとマヨネーズの絡み合った強い味付けに、ぜんぜん負けてなくて。苦味があるからさっぱりするっていうのではなくて、ギネスそのものの味がしっかりとしてるからなんでしょうか。

晩酌なんて年に1回あるかどうかというワタクシですが、今年に入ってこれで3回目と異例のハイペースです。ちょっとまずいかなぁ・・・

でも、とってもおいしくいただきました。

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2005/01/29

書くヒマなし

いやー、書くヒマなかった。

ようやく体調が戻り、今日は多少なりともこぞーどもの面倒見なくてはならんのでした。

で、2人目のこぞーが昼過ぎからびーびー泣き始めたので抱っこしてあげたところからが大変だった。
抱っこしたの2時近くだったかなー。その後夕方6時過ぎまで抱っこしてました、大げさでなく。

抱っこして1時間くらいで寝てくれたんですが、なんべん置いても起きちゃうんで、やむを得ずだっこしてたんです。寝てる間はそれでも座ってられるのでいいんだけど、起きてると抱っこしてても立ってないとナゼか泣き出す始末で・・・

だもんで、事実として時折体制を入れ替えたり座ったりしながら、8キロ近いもの4時間も抱えてましたねぇ。十分筋トレって感じではありますが、こういうのではあんまり筋肉もつかなければ痩せもしないってパターンで、疲れるばっかであんまりいいことないです。

ま、これから少し時間作って、本日の自分の時間をすごす予定です。

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2005/01/28

どきどき・・・

こんばんわ。

この話はちょっとナサケナイので書くのためらったんですが、久しぶりにちょっとどきどきしたので書きます。

昨日の朝(注:2/27 7:30am JST・・今日知ったんですが、シリコンバレー在勤在住の方も見ていただいてたりするらしいので、日時は正確に書くことにしました!)のことです。

ようやくカゼによる不調から脱しつつあった私でしたが、まだまだ本調子からは遠い体調。それでも試用期間中の社員らしく、定時に出社するためクソ寒いなかを自転車こぎこぎ国立駅に向かいました。昨日はほんとに寒くて、駅に向かう大学どおりの植え込みの土や植木に至るまで、一面真っ白に霜がはっていて、きれいではありましたが目でも寒さを味わってしまって余計に寒かったでした。つーか、こういうのはわりと普通の出来事なのかもしれませんね。国立に来て5回目の冬ですが、これまでこの時間に国立駅に向かうなんてこと経験したことなかったもんで。。。いやー、これも職変えしたおかげです。

7:30でも定時に間に合うには既にぎりぎりの時間・・・駅に着いて1日100円の駐輪場に自転車おいて切符売り場に着いたときに、はたと気がつきました。

 「ぜーんぜんカネない・・・」

そう、千円札1枚と小銭しかない!いやー、焦りました。カゼで寝込んでたので、現金補充せにゃならんの忘れてました。ここがUSならカードあれば1日くらい何とでもなると思えるんですが。

計算したら、会社への往復の通勤費(まだ定期代もらってないから買ってない)1600円を抜くと、640円ほど残ってましたので、「昼飯はコンビニかなんかで朝のスタバはガマンだなー」と思い、そのまま行っちゃいました。

まだ実務にどっぷりというわけでもないので、平穏無事に過ごして帰ろうと思ってたんですが、会社着いてドキドキしてきました。 (そーいやー、どっかの営業が市ヶ谷で打ち合わせできないかとか言って来たらどーしよー。。。入ったばっかだから邪険にしたくないけど行くカネはなし・・・) でも、無事に午前中も終わり、昼ごはん買って、その日はつつましくすごしました。

で、帰りの電車の中、はっと気づいてまたドキドキ (昼飯、買いすぎたかも。。。電車代のほか、駐輪場の施錠チェーン外すのに100円いるんだ!) ・・・そーっと小銭入れを覗く(財布はもうカネないから見る必要ナシ)と、174円残ってました。(おぉ、一安心。。。この上歩いて帰るのはいやぢゃ。)

でも、こういう日は悪いことばっかり頭に浮かんで・・・

はっ!どきどき・・・ (もしこの百円玉が軽すぎて、「コイン投入口」に入れたらすぐチャリーンて「返却口」に戻ってきたらどーしよー・・・) 百円玉チェックしたら、結構新品だったし、軽くもなかったので大丈夫と言い聞かせました。

おおっと!ドキドキ! (百円は大丈夫そうだけど、こうやって難関を全部乗り切ったと思って駐輪場行ってみると、どっかのあほがいたずらしてて、自分とこ以外に隣のラック用のチェーンが自分の自転車にかかってたりするんだよなー・・・200円はない!) その場合、交番に行って借りればよいのだ、名前と住所教えて。よしよし。

いやまて!どきどき!! (そもそもチャリンコ盗られてなかったら・・・) その場合、目には目を・・・いや、二人のこぞーどもの親としてそれはイカン。。。

・・・て、これじゃただの小心者ですが、こんなこと考えてるうちに、あっという間に国立に着いたので、帰りの道中は意外とらくちんでした。

駐輪場に行ったら、ちゃんと自転車はありました。よかったよかった。チェーンも自分のしか掛かってなかったし、百円玉もちゃんと投入されたし。最終的に残金74円。

で、朝とおんなじくらい寒い中、また自転車こぎこぎ奥さんとかわいいこぞーどもの待つ(*)我が家に帰ったのでした。

いつものよーな平凡な一日でしたが、しょーもないことでも感じようと思えばそれなりにドキドキできるもんですねぇ。
めでたしめでたし。

(*)
奥さんとこぞーどもは特に待ってたこともなく、既に寝てました。。。
嗚呼、日本のサラリーマンなワタクシ

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2005/01/27

インフルエンザ脳症ではありません!ライ症候群です!-その3

抗生物質鎮痛解熱剤

そもそも、薬は何のために飲むものなのか、とこの偉大なマンガは問うています。当たり前ですが、病気を治すためです。しかし、インフルエンザや一般的なカゼに処方される抗生物質などは、黄色ブドウ球菌や溶連菌といった「細菌感染」には効果がありますが、インフルエンザなどのウィルスにはまったく効果がないそうです(ちなみに、先日NHKでやってた「ためしてがってん」でも抗生物質はカゼに効果ないと言っていたと、マイミクのオモダカやさんから情報をいただきました。ありがとうございます)。効果がない、つまり必要もないのに抗生物質を安易に呑んでしまうと、細菌が薬に対する耐性をもつ耐性菌に変化してしまい、抗生物質の効かない細菌が引き起こす病気になる可能性がでてきてしまいます。

次に解熱剤ですが、もともとカゼの際の発熱はウィルスが出しているのではなく、熱に弱いウィルスに対抗するために自らの体がだしているものです。それを無理やり下げてしまうとウィルスが死滅せず増殖してしまい、カゼを長引かせることにもなります。また、一般に鎮痛解熱剤には副作用があり、発症の確率は低いですがいったん副作用が出たときには命に関わるような大変危険な副作用があるようです(マンガにはスティーブンス・ジョンソン症候群が例として挙げられていました)。

そして、1999年になって改定された資料に追加されたのが、急性脳症、とくに風邪様症状に引き続き激しい嘔吐、意識障害、けいれんなどの異常が認められた場合には、ライ症候群の可能性を考慮すること、とあります。これがインフルエンザ脳症の本当の名前だと私は思います。

ライ症候群は欧米では多数の死者を出したことのある農相で、アスピリンという成分を含む鎮痛解熱剤が原因といわれています。アメリカではこれをインフルエンザや水疱瘡に使わないよう勧告したところ、ライ症候群はほぼなくなったそうです。

しかし、同じような脳症が発生している日本は、もともとアスピリンはあまり使用されていなかった背景もあり、当初はウィルス原因説が疑われていたそうです。しかし、日本ではこの病気がなくならないのはナゼなのか。インフルエンザと関係なくても起こるのです。さらに、日本の場合、欧米のライ症候群よりも重症型の発症例が多いのはなぜか。近藤医師はこのように述べています。日本でよく使われている鎮痛解熱剤はアスピリンより強力で効き目が強いものがあります。効き目が強ければ一般に副作用も重くなるのだそうです。ゆえに、これらの薬が引き起こした日本のライ症候群、インフルエンザ脳症は体の発達していない風邪にかかりやすい子供たちを中心に多くの犠牲者を出したのだと。

ちなみに、これら鎮痛解熱剤は、解熱効果があるので高熱時にも処方されますが、単なる痛み止めとしても使われるため、インフルエンザなど発熱をともなう症状がない場合でも脳症を引き起こすことがあるそうです。インフルエンザ脳症と判定された患者の数は毎年200~300人いたと推測されますが、その中にはインフルエンザと無関係の理由で鎮痛解熱剤を飲んで脳症を発症させたケースは含まれておらず、ある調査によればそれ以外で発症した人数のほうがさらに多いそうです。

つづく・・・

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ゆるやかな回復基調・・・

おはよーございます。

ようやく、3日ぶりに熱が38度を下回りました。
が、ノドは痛いわ耳鳴りはするわ関節痛はとれないわで完調からは程遠い状況です。

今回のカゼ、全部抜けるのに1週間以上かかりそうです。。。
この3日間、ふらふらでメシもノドを通りにくく・・・ええ、ノド痛くてやたらに通りにくいだけで通らないワケではありませんで、食うもんは食ってました。だもんで、2日間寝込んでふらふらなのに、ダイエット効果はまったくありませんでした。
それもまた精神的なツラさを倍増させてる原因です。

みなさんもできることなら引かない方がよろしいかと。当たり前ですが。
まだ引いてない人は、通勤にはマスクしましょう。他人のためではなく、自分がうつされないために。

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2005/01/26

インフルエンザ脳症ではありません!ライ症候群です!-その2

えー、インフルエンザ脳症のお話の続きです。
今回からは先日のブログに書いたキーワードについて順に取り上げたいと思います。

インフルエンザ脳症ではなく、本当の名前はライ症候群

 「インフルエンザ脳症とは」というフレーズでググった結果、 厚生労働省インフルエンザ脳炎・脳症研究班編集の『「インフルエンザ脳症」の手引き』を転載しているサイトを見つけました(サイトのトップページはここ)。これ以外にも色々ヒットしますが、多少バラつきはあるもののだいたい書いてある傾向は同じでした。

 このインフルエンザ脳症に関する説明をいくつか見てみると、インフルエンザにかかったときから1日以内で発症する、1歳をピークに0~5歳児までが発症例の8割を占める、発症202例を調査した結果として予後に完治に至ったのは4割ほどで3割は死亡、9%が日常生活で要介護の重度の後遺症、17%が軽度の後遺症といったことなどが挙げられます。

 しかしながら、その中で気になったことがあります。脳炎と脳症をごっちゃに書いてあるところがいくつか見受けられました。マンガもそうですし、前述の手引きにも描いてありますが、インフルエンザ脳炎とインフルエンザ脳症は違うものと私は理解しました。以下、手引きからの抜粋です。

 脳炎は、主にウィルスが直接、脳に入って増殖し、炎症を起こすものです。神経細胞がウィルスによって直接破壊されたりします。この時、脳の中にリンパ球、マクロファージといった炎症細胞が多数出現し、脳が腫れやすくなります。いっぽう脳症の場合は、脳の中にウィルスも炎症細胞も見当たりませんが、それでも脳が腫れ、頭の中の圧力が高まってきます。このため、脳全体の機能が低下してきて、意識障害を起こすのです。

つまり、脳炎はウィルスによる直接的な影響によるものですが、脳症はインフルエンザウィルスが直接影響していないわけです。きっかけとしてはインフルエンザにかかったことによることもあるのでしょうが、必ずしもインフルエンザの場合にだけ起こるものではありません。そのことは、この手引き自体でこのように説明しています。

 インフルエンザ脳症とは、インフルエンザをきっかけとして生じた脳症という意味です。他のウィルス感染(突発性発疹、胃腸カゼ、その他)でも同様に脳症がおきることがあるのですが、インフルエンザの際に最もおきやすいため、こう呼ばれています。

 こう呼ぶようになったのはいつ頃、誰によってなのか。それは正確にはわからないのですが、インフルエンザ脳症という呼び名が誤解を招きやすい名前であることは間違いないでしょう。それは後述しますが、この名前で薬によるライ症候群の発症をごまかそうとしているように感じられます。

 近藤医師いわく、インフルエンザ脳症と呼ばれている病気の原因はインフルエンザそのものではなく、インフルエンザの治療薬として患者に処方される鎮痛解熱剤が原因だと考えられると述べています。危険な副作用があらわれる確率はそう高くないらしいので、あまり身近に急性脳症にかかったお子さんを見たことがないかもしれません。私もないですし。しかし、一度副作用の影響が出たときには、前述の通り完治に至ったのは4割程度で、治療法も確立しておらず、3割は死亡に至ると言う大変危険な副作用を伴うというのです。

続く・・・

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Globus Toolkit の商用利用推進団体設立

 IBM, HP, Sun, IntelのIT大手ベンダーがオープンソースのDRMソフトウェアである「Globus Toolkit」の商用利用推進に向けた業界団体を立ち上げたそうです(記事参照)。ここ1年くらいの間にグリッドの世界も急にいろんな団体が設立されてきています。現在のところ、各団体ではそれぞれの役割から他団体との棲み分けをしようとしており、混乱を招かないようにしようとはしているようですが、あんまり多くなってくると、Webサービスのようにポリティカルなパワーゲームを背景にやたらに「標準」と名のつく同じような技術があちこちの団体で策定されるような混乱を招きそうです。。。

 ちょっと意外だったのはSunの参画でしょうか。もともとあまりGlobusには適当に距離を置いてかかわってきたはずですが、ここにきて中心メンバーとして名乗りを上げていますね。

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2005/01/25

インフルエンザ脳症ではありません!ライ症候群です!-その1

 えー、このトピックは長くなるので何回かに分けたいと思います。

 このお話のベースは、なんと週間少年マガジンの7、8号の「クニミツの政(まつり)」という連載マンガに掲載されていたもので、「インフルエンザ脳症」と呼ばれる急性脳症に関する隠された問題を通し、単にこの病気の問題点にとどまらず、厚生労働省の対応や製薬会社、医師のあり方にまで問題提起した内容になっています。内容は慶応大学病院の近藤誠医師への取材がベースになっており、マンガといえども侮れません。小さいお子さんをお持ちの方は必見です。

書いてあることそのまま全部載せると問題がありますんで、今回はキーワード、キーフレーズを。。。

インフルエンザ脳症ではなく、本当の名前はライ症候群
抗生物質鎮痛解熱剤
副作用多剤投与
インフルエンザ予防接種は効果がない
厚生労働省の対応と製薬会社への天下り
薬害エイズの再来
子供たちが薬害の最大の犠牲者

これみたお医者さんや専門家はシロートがわかったようなことをと思うかも知れませんが、確実にひとついえるのは、これほど悲惨な後遺症が発症する可能性のある鎮痛解熱剤投与や風邪に効果のない抗生物質を含む多剤投与をされるくらいなら、子供の自然治癒能力を最大化させる方法を調べて直すようにしたいと思うわけです。

幸いにもうちのこぞーどものかかりつけのお医者さんや、府中病院の小児科の先生は、この話を裏付けるかのようにほとんど薬をくれません。その代わり、高熱などの諸症状に対する処置方法を指導してくれ、どうしても改善しないときはすぐ連れてくるよう言われています。たまたま府中病院が近くでよかったです。

また、その世界じゃ有名な鍼灸師の先生(もう相当のおじーちゃんで、もし万一のことがあったら多数の人に影響がある人ですが)も、どうやってるのかはサッパリわからないのですが、とにかく体調を整えることを目的とした針治療を子供たちに施してもらってるおかげで、うちのこぞーどもは病気になっても薬なしで割と早く回復してきます。

この内容は極端かもしれませんが、それでもこういう可能性があり、厚労省も医師も製薬会社もこの可能性については、明確に全面否定できないのが現実であるということを踏まえて、読まれた方ご自身で、インフルエンザや風邪などにかかったとき、どのように対処すべきかについては、それぞれご判断いただければと思います(と、マンガにも書いてありました)。この話を元に各人で行った対処の結果については、こちらでは責任を負いません。

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続:病に侵される私

ふーっっっ。。。。

ぜんぜん熱が下がりません。。。
でも、ホントの今回のはキツイ。。大抵の場合1日寝てれば全快してたのに、ここまで改善の兆しがないなんてのはかなり久しぶりです。最近では記憶にない。

今日1日、ずーっとおとなしく寝てたのに、39度からまったく下がらず。
今回のはかなりしつこいです。。。

うちのこぞーどもにうつらなければ良いのですが・・・
でも一番うつったら大変なのは奥さん。

やんちゃなさかりの長男と、うまれて4ヶ月の二男を抱えて寝込んでしまったら、どうなることやら。。。

また寝ます。

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病に侵される私

やはり日々の通勤によるダメージが少しずつ蓄積されていたのでしょうか・・・
ついに昨日から熱と関節痛とノドの痛み、腹痛でダウンです。昨日の朝からだるくて熱っぽかったんですが、家に帰って熱はかったら39度でした。

9時出社なんて慣れないことやってるから体が蝕まれていくと以前書いたような気がしますが、決して冗談でないことがおわかりいただけますでしょうか。いまフレックス、もしくは自主フレックス、あるいは Work from home(在宅勤務)でお仕事されてる方、転職の際はご注意ください。定時出社に耐えるためには季節も大事です。私は次転職するときは夏に転職しようと思います・・・

どうもこの感じはインフルエンザではないかと思うのですが、せっかくインフルエンザの予防注射やっといたのに無意味でした。インフルエンザの予防注射って、以前から効かないという話を聞いたことがあるのですが、なんとそのことについて非常に参考になる話を先週・先々週の2号にわたって週間少年マガジンの中で見つけることができました。

そこで今日はインフルエンザの予防注射とインフルエンザ脳症について、そのマンガの話を書きたいと思ったのですが、高熱によりモーローとしてきましたので一眠りしてから書きます。。。

いまアタマがぼーっとして30分くらいしか起きてられません・・・
ではまたのちほど・・・

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2005/01/24

Solaris 10 への Application 対応状況は?

 今日の IT Pro に米 Sun の社長兼 COO のジョナサン・シュワルツが米 IBM のサミュエル・パルミザーノ宛に IBM が自社ソフトウェアの Solaris 10 対応に積極的でないことを批判し、顧客の声にしたがって対応するよ強く要請した旨の手紙の内容を自身のブログに掲載したとの記事がありました。

 言わんとすることはよくわかりますが、それを IBM がやらないからといってブログで書簡を公開してるあたり、逆に Sun の方にはこれぐらいしか手がないのかなと思わされてしまいました。結局、IBM に「現時点では Solaris 10 上での需要がそれほど見込めない。」という言い訳をされても覆せるだけの材料がないゆえ、ブログに公開し世論に訴える形で Porting を要請するしかなかったのかと。。

 個人的には Solaris はいい OS だと思います。好きだし。他の UNIX OS と比較してもそうですし、Linux なんか(なんかって言ったら怒られちゃいますが) Solaris が何年も前に実現してるようなことを今一生懸命インプリしてわけですし(ただ、当時の Solaris よりも数倍早いスピードで機能拡張されてるとは思いますが)、持てる機能と成熟度から言えば Solaris は非常に優れた OS であり、その最新リリースの Solaris 10 は x86 プラットフォームにおいても SPARC 版と同様に最新の機能を同時に提供されているため、x86 ユーザーであっても Solaris 10 の機能をフルに活用することができるワケです。

 たかが OS、されど OS なのが Solaris ですが、一方で所詮 OS というのもまた真理。どんなに優れた OS だからって、それだけではユーザーにとってなんの役にも立たないのはご承知のとおり。アプリケーションがあってこその OS なのですが、IBM に Porting せざるを得ないようにするためには、Solaris 10 が x86 プラットフォーム市場において、ユーザーに支持される OS、今後インストールベースが確実に伸びていく OS であることを Sun が示さなくてはならないですよね。

 UNIX OS 上で稼動するアプリケーションでは、圧倒的な対応アプリケーションが存在する Slaris ですが、それは SPARC 版での話で、x86 プラットフォームではとても SPARC 版にはおよびません。Solaris 9 の時にいったん x86 版をやめてしまったツケですが、今後 RISC サーバーのシェアは下降傾向にあることはどの調査会社も言っていますし、CPU やメモリの性能向上により、大規模な SMP マシンもそうは必要なくなっている今、Solaris の主戦場は x86 サーバーに移るわけですが、ここでは既に Windows と Linux 相手に出遅れており、必然的に動くアプリケーションも少ない。

 ブログに載ってた Solaris 10 対応を表明している ISV はどれも IBM とぶつかる製品を持ってる会社ばかりなので、減少傾向とはいえまだまだ大きなインストールベースを持つ SPARC Solaris に対応するのは当然ですし、x86 Solaris にも対応を表明してるベンダーもあります。

 そう考えると、企業である以上、でこれからインストールベースを奪える可能性が高い OS に対し、 わざわざソッコーで対応してくれるワケないですし、まして x86 Solaris に至ってはますますしないような。。。Power 5 で ロックインしようとしてるともありましたが、Power CPU は Power.org で少なからずオープンになっちゃいましたので、今後は Sun もあんまりいえなくなるんではないでしょうか(SPARC も似たようなもんでは?)。

 長くなりましたが、Sun には IBM の牙城を崩すべくがんばってもらいたいですが、ブログで批判するよか IBM のソフトウェアと競合製品を持つ ISV と結託してベンダー・ロックインの IBM に真っ向からケンカをふっかけるとか、Solaris の成長性、市場優位性を証明して IBM に対応せざるを得ない証拠を突きつけてユーザー全部味方につけるとか、口ゲンカじゃなくてバトルしてほしいですね、昔みたいに。それか、どうしてもやってほしいけど定量的に証明できないならポーティング費用負担して、x86 プラットフォーム上でのソフトウェア・ライセンス料の売上をいくらかコミットしてでも IBM にやらせるとかしてもらいたいものです。

 最近、なんでもかんでもブログからこういう話が出てきますが、そればっかりが目立つってのもどうかなーと思っててこんな感想を書いてみました。

 きっと、これ見て文句言いたい人とか、お前はワカッテナイみたいなこと言いたい人もあるでしょうけど、これは私が率直に思った感想文なのでお許しを。

でも私はこう思うなんてのはゼヒ聞いてみたいですね。

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2005/01/23

2005年はグリッド関連マーケティング予算増

 今年はグリッド・コンピューティング関連のマーケティング予算が大幅増となるという記事が出ていました(参照)。この記事にある内容自体は3日くらい前にもどこかで見た記憶がありますが。。

 この調査結果を発表したのは米国の Grid Strategies 社というところですが、調査対象がグリッド・コンピューティング関連のサプライヤで、調査したこの会社も HPTC およびグリッド関連市場での広告代理店のような会社みたいなので、こういう結果になっているのかも知れません(リサーチした結果としての数字は正しいのでしょうが、リサーチした情報の裏には、グリッド・コンピューティング市場で食ってる企業の願望も入ってるのではと想像してしまいました)。

 もっとも、グリッド・コンピューティングは別に敷居の高いコンピューティングインフラでもありませんし、仮に数百台の実行ノードが存在したとしても管理できないようなものでもありませんので、現時点においても用途によっては十分にエンタープライズ・コンピューティング基盤の1つとして使用に耐えうるものです。
 そして、これまではどうしても研究目的の用途が主たるものでしたが、ここ数年では用途は限定されるものの企業においてもその実効性から採用が増えてきています。たしかに Web サービス実現のインフラ基盤としてグリッド・コンピューティング環境の実現というのはまだ2年くらい先のような気がしますが、今後も着実に実現に向かって標準化技術の採用が進んでいくでしょうし、そうした技術を使って実際のシステムを構築する際の参照モデルも世の中に出てくるはずです。
 その意味で、今年はそうしたエンタープライズ・グリッドに大きくシフトしていく年になるかもしれませんね。

 一方で、Utility Computing Model を技術的側面から支えるものとして壮大なコンセプトを掲げながらここ数年グリッドに関わってきたベンダーは、アカデミック用途としてのグリッドから実際のビジネスに直結する(簡単に言えば企業として儲けられる余地のある)エンタープライズ・グリッドにシフトしていくまでの向こう数年間、投資が続かなくて撤退や規模縮小するところも出てくるのではないかと思います。
 実際、いくつかのベンダーでは、Utility Computing に関連するグリッド・コンピューティングや自律運用型コンピューティング(ガートナーでは以前 PBCS - Policy-Based Computing Service と呼んでましたね)への取り組みがトーンダウンしてきてるところもあります。短期的にはまだあまりカネにならないのも事実なので、体力のないところは苦しいかもしれないですね。

 普段の仕事とは別に、いまだにグリッド・コンピューティングにも関わっている(以前の会社にいたときほどではないですが)ので、ちょっと取り上げてみました。

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2005/01/22

失われしもの。

 狭いうちなのにモノが不必要に多いので、「少し捨てたら?」と奥さんに言われてクローゼットを整理してたところ、大学の頃に使ってたと思われるウェスタンベルトが出てきました。どーってことのないフツーのベルトですが、結構気に入って一時期使ってんですが、割とすぐ飽きてそのまんま放置されていたのが発掘されたものと思われます。

 意外と状態がよかったので、懐かしさからちょっと通してみました。
自分から見て左からベルトバンドを通して後ろにまわし、右の最後のベルトバンドにたどり着いたそのとき、悲しい出来事に見舞われました。。。ベルトの剣先が約2cmほど最後のベルトバンドを通過したところで剣先が進めなくなりました。。。そう、ベルトが一周してしまったのです!!まだ剣先に一番近いベルト穴にも到達してないとゆーに・・・

 15年の歳月は、ワタクシから確実に割れた腹筋を奪い、代わりにたんまりとナチュラル素材の断熱材(ナチュラルでも決してカラダには良いもんではないし、冬には暖かいわけでもない・・・)をおなかにまとわせていたということを実感したのでした。。。
#ずいぶん前からワカッテタことですが、こうやってじっくり実感させられると、あらためてガックリです。。

 人は何かを得るためには何かを失う覚悟が必要なときも少なくありません。今回の場合は失った挙句に得たものの処置に困ってるというサイアクなパターンなので、得たものを捨てて元に戻さねばなりません。しかし、そんなことは以前にも何度か挑戦してるのですが、うまくいった試しがないので諦めようと思ったところでふと気がつきました。

「そうだ、今年は転職を機に、あらゆることにチャレンジすると決めたじゃないか。それでブログのタイトルも『ちゃれんじっ!』にしたぐらいなんだから。。。だめもとで再度ダイエットにチャレンジだっ!!」

 そう思い直し、このベルトを再び腰に巻くことを目標にし、その挑戦を決意を固く誓った証としてベルトを大切にクローゼットにしまいました。

 けっこう自分的には、またひとつチャレンジすることができたいい話だなーと思ったので、↑のところまでブログに下書きして奥さんに見てもらい、「どう?感想は?」って聞いてみました。

そしたら、

「結局ベルト捨ててないじゃんっ!クローゼット、いつになったらモノが減るのようぅっっ!!」

・・・ごめんなさいっ!


[あとがき]
この話はほとんどフィクション入ってます。
特に奥さんのコメントはワザときつく書いてあり、実際とは異なります(ってことになってます)。

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2005/01/21

24 Season III

 最近あまり見るヒマがなくて借りてきてないんですが、20世紀フォックスのTVシリーズのひとつである「24 シーズンIII」の続きが見たくて・・・

 シーズンI、IIともに見たんですが、おもしろいんですよね。
今回もキーファー・サザーランド扮するジャックがいろいろハデにやってくれるみたいなんですが、脇を固めるキャストにも新顔が加わって、それがまた個性豊かでなかなか飽きさせません。

 エリシャ・カスバートが演じるジャックの娘、キムが意外なところで働いている設定になっててちょっと驚きでしたが、相変わらずのキャラで、考えた末に起こした行動がいつも裏目に出て状況をややこしくするところは健在です(まだ全部見てないから最初だけかもしれませんが・・・)。ジャックの相棒として初登場のチェイスは、以前のジャックに似てる役どころかなぁと思っててます。上司の言うこと聞かないで単独行動なんて全然おかまいなし。ジャックに「勝手に動くな!」みたいなこと言われてましたが、前作・前々作の自分を棚に上げてよくゆーわって感じです。

 まだ全然見てない私の友人たちのためにストーリーはふせておきますが、緊迫のストーリーの中にも恋愛感情のもつれといったところもちゃんと盛り込まれてます。

はーっ・・・早く続きが見たい・・・

しかし、エリシャはきれいなんだけどなんで今回はブロンドなのかなー。。。
ブロンドは似合わないような気がするんだが。
あと、実はアゴがわれてるということに気がつきました。どうでもいいですけど。

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2005/01/20

従量課金てゆーのかな、これ

 キヤノンソフトが発表した開発ツールで、要件定義しただけで Java アプリのコードを自動生成してくれるというソフトを販売するそうです(記事参照)。

 「おおぉっ!そりゃすげー!」って思ったんですが、このライセンス料ってゆうのが50画面までの開発はタダで、それ以上は画面数のレンジで導入基本料金がかかって、そのほか年間使用量が100画面までなら157万5000円、1000画面までで420万円とからしいです。

 で、これを従量課金制lと記事にはあるんですが、こういうの、従量課金て言わないですよね。。。使ったらつかった分だけ払う(基本料金は別途とられるにせよ)というのが従量課金なので、100画面までのライセンスで80画面しか開発しなかったら20画面分使ってないのにカネ取られるってことなので。

ま、ただ突っ込んでみたかっただけでした。

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2005/01/19

Internet のエジソン、再び Start-Up に意欲?

 いつものように・・・ではなくて、中央線が遅れて乗り継ぎが合わなくなり、結局会社に着いたときには20分の遅れになってました。。

 ま、それはよいとして、かつて Sun のチーフサイエンティストで創立者でもあったビル・ジョイが、かつて Sun の設立にも関わったことのあるベンチャーキャピタルのパートナーになったそうです。(参照記事

 Sun をやめて何するんだろうなぁと思ってたら、投資家とつるんで(って言い方よくないかな)ました。ベンチャーに投資した後のテコ入れで、経営陣としてというよりはコアテクノロジーや製品等の開発の方での支援(あるいはテコ入れ、口出し)をするんでしょうね、きっと。

 ビル・ジョイの名前を聞くと思い出すのは、Sun に入った直後のことです。以前のブログにもビル・ジョイのことを書きましたが、あれよりも思い出に残ってることがあります。
 どうということもないんですが、ワタクシ、かつて Sun にお世話になる前には、ある日本の電機メーカー系列のコンピュータ販売会社で SE をやってました。そこがオフコン代わりに ATT ベースの UNIX を使ってたので、B-Shell を当たり前のように使ってたんですが、Sun に入って NIS に Account 登録を依頼したら Default で C-Shell になってたのでした。SunOS 4.X ならいざしらず、SVR4 になっても何もいわないと Default で C-Shell になってしまうあたり、やはりビル・ジョイの影響が絶大だったんでしょうかね・・・。ちなみに当時、Sun でビルといえばゲイツではありませんでしたからね。

ではでは。

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2005/01/18

はやくも・・・

はあぁーーーっっ・・・・

はやくも挫折しました。。。

昨日は歓迎会を開いてもらって焼肉くってビールかっくらって帰ったら、さくっと落ちてしまい、気づいたら家を出る30分前の時間でした・・・

なんか、「さーて、ねよっかなっ」って自分で意識せずに寝てしまって朝になっちまったもんだから、ぜんぜん寝た気がしない。。家について、「あー、つかれた!」って思って5秒たったら出勤の時間になってたって感じ・・・

カナシイ・・・

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2005/01/16

ベテランの強さ

 昨日のスピードスケートワールドカップのカルガリー大会で、ベテランの岡崎選手が女子500mで自身の持つ日本記録を0秒04更新して優勝しましたね。日本新記録は3年ぶり、ワールドカップでの優勝は5年ぶりだそうです。

 後輩がどんどん引退していく中、体力的には下降線に入る年齢でありながらも現役を続ける岡崎選手。腰痛などのケガにも見舞われ、スラップスケートになかなかなじめず、一時はかなり調子を崩していたようにも見え、その調子が上がらないまま衰えの出始める年齢になってしまったなぁと思ってたのですが、ここに来て日本新記録での優勝とは賞賛に値しますよね。

ワタクシも見習って頑張ります。

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2005/01/15

Technology Innovator ??

 もともとの成り立ちから考えても決してオリジナルな技術を発明、開発してきたとはいえない Sun ですが、しかし一方で既存のテクノロジーをうまく組み合わせたり、あるいはその時点ではどう転ぶかわからない技術を先を見通す目でもって製品に取り入れ、むこう数年のテクノロジートレンドを生み出したりといったことには長けていたんだなぁと振り返ってみると思えます。

 そもそもいまどき誰も考えたことのないオリジナリティのある技術なんてのはほとんどないんじゃないかと思いますが、Sun はそこにはこだわってなくて、今あるものを本来考えられていた使い道とは違う用途なりを考え出したり、あるいは一番最初の Sun-1 ワークステーションがそうであったように、本来高価で特殊なコンピュータで実現していた機能や用途を、既存の標準的な技術で安価に実現するというのが最大の強みだったと思うわけです。

 ただ、最近の Sun はそうした技術の組み合わせで画期的な製品を開発すると言うよりも、新しいライセンスモデルの提供やユーティリティプライシングなどビジネスモデルで他社との違いを出そうとしてる方が目立ち、肝心の製品のほうはというと(もはや製品を肝心だとは考えてないのかも知れませんが)、買収したベンチャー企業の製品(技術の組み合わせではなく完成品)に頼っているように見えるのがワタクシ的には残念なところです。

ファンとしては、これぞ Sun と思えるような製品・テクノロジーを遠くない将来に見せてもらいたいものです。

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2005/01/14

ぐぅ・・・・

ぐぅ・・・
今日はあきまへん・・・・

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2005/01/13

Technology Innovator ?

きゅ~。。。
もう朝7:30に電車乗る生活に体が蝕まれてきました・・・
朝の電車内ではとても本やら新聞やら読んでられない(人の迷惑も顧みず読んでる人もいますが、ワタクシは残念ながらあんな状態の中で人の迷惑も考えず読めるほど顔のヒフが厚くないのでできません・・)ので、ちょっとすいた時やたまたま良い場所に恵まれた時にだけ携帯で日経BPのサイトの記事を読んだりしています。

で、たまたま ITPro から 1/12 付で掲載されていた記事を読んでてふと思いました。Sun Micorsystems 社がよく自社のことを "Technology Innovator" と呼んでいるが、何を持って Technology Innovator であると言っているのだろうかと。

先ほどの記事は、United States Patent and Trademark Officeからリリースされた内容について書かれており、アメリカの特許庁みたいなところで 2004 年に特許を取得した企業の上位10社の名前が記載されています。

ダントツ1位は IBM で、11年連続の首位で3年連続で年間特許取得件数が 3000 件を超えるとのこと。続いて松下とかがあるわけですが、総合エレクトロニクス等の会社ではなく、著名な IT ベンダーだけでみると IBM に次ぐのは HP で次が Intel となっています。

で、思ったのが、Sun はどうなんだろうかと。特許を取ったからと言って必ずしも技術的に変革を起こせるほどのテクノロジーを持ってることにはならないですが。。。Sun はよく HP をプリンター屋とか言って揶揄していますが、そのプリンター屋さんは 1800 件近い特許を取得しています。HP はカーリー・フィオリーナが CEO になってから R&D への投資は集中と選択を行うようになり、総売上の 4% 程度の研究開発費しかないですがこれだけの特許を取得してます。

一方 Sun は毎年 R&D に 10% 以上を研究開発にあてていると言われてますが、10位にも入ってこないです。もちろん企業規模が違うので単純比較はできないですが、では Sun の言う Technology Innovator とは何をもって革新を行っていると言っているのでしょうかね。

もっとも、むかし Sun が Sun-1 ワークステーションをはじめて作ったときも、モトローラの MC68000 に Ethernet を標準装備してバークレー版UNIX を採用したもので、何か新しく画期的な技術を開発して量産化にこぎつけたわけではなく、今あるテクノロジーを寄せ集めて作ったのです。そもそもの始まりからしてそうなのですが、今でも基礎研究はもちろん、応用研究においても画期的な発明のために Sun Lab で研究しているというのではなさそうです。

で、Sun が自らを Technology Innovator だと言い切る根拠はどこにあるのかを考えてみようと思ったんですが、もう寝なきゃいけない時間になってしまいましたので、続きはまた今度・・・・

あぁ、あしたも6:00におきねばならないのね・・・

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2005/01/12

誕生日

1月4日はワタクシの誕生日でした。

で、今日は奥さんの誕生日なのでした。

夫婦して1月生まれなのです。

単に年齢を重ねること自体にはありがたみがなくなっている歳ですが、今年もこうして無事に自分の誕生日を迎えられ、そしてその後に奥さんの誕生日を2人のこぞーと祝うことができたことが喜ばしいですね。

ここ1年くらいは子供は受難の年だったし、自然災害もあちこちで起こってるような世の中なので、ふつーに誕生日をもう一度迎えることができるということだけで結構なシアワセモノと言えるんじゃないでしょうか。

で、今日でまだ転職5日目なんですが、定時で帰らせてもらって国立駅の近くでプレゼントを買いました。天王洲からだと時間がかかるんで店が開いてるか心配だったんですけど、どうにか間に合いました。といって、なーんにも予約とか事前に依頼とかしてなかったので、開いてる花屋を探してバースデーケーキの代わりに切花でフラワーケーキを作ってもらいました。

奥さんいわく、花なんてもらったの何年かぶりだったので嬉しかったそうです。

めでたしめでたし。

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2005/01/11

ぶろぐ、すたーと

今日から公開しました。

 1月に入ってからずっと書き溜めていたのですが、以前のサイトからの引越しに時間がかかってしまって公開するのが今日になりました。

目標は1日1ブログ。「継続は力なり」を実践するべく頑張っていきたいと思います。もっともブログを続けることでどんな力がつくのかは、やりながら考えますけど・・・(ブログを継続することの意義を見出せてないけど始めてしまったワタクシなのでした)。

よろしくどーぞ。

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2005/01/10

どんと焼き

 本日は国立市のどんと焼きの日です。

 どんと焼きとは、左義長とも呼ばれ、本来は1月14日の夜から15日の早朝にかけて催されるもののようです。その年の正月の松飾りや書き初め、前年のお札やお守りなんかを焼いて、その火でお餅を焼くと病気を尾をしない(風邪をひかないだったかな?)という言い伝えがあるようです。

 我が家は国立に引っ越してきてから5年になりますが、毎年このどんと焼きに参加してまして、会場に行くと自治会が用意してるお餅が先端に刺さっている長い竹竿をもらいます。でもって、松飾りとかが一通り焼き終わったあとの残り火(といってもすごく熱いですが)で竹竿を横に倒して先端を残り火にかざし、お餅を焼くのです。

 最初の年は何にも知らなかったので、もらうままに焼いていたところ、1本は先端の竹自体が燃え尽きて餅が炎の中に焼け落ちていき、もう1本の餅はコゲコゲなだけでなく焚き火の灰がたっぷりまぶされてしまい、食えたもんじゃない状態でした。

 2年目は昨年の失敗と周りの人の様子から学び、アルミホイルを持参しました。餅をアルミホイルでくるむと適度に焦げて香ばしくなり、といって灰もつかないのでそれなりにおいしくいただけます。ただし、何にも味がありません。

 さらに翌年からは、調味料も持参です。小さなタッパーなどに砂糖醤油とかきなことか持っていき、それをつけることで、よりいっそうおいしくいただけることになりました。

 年末には水疱瘡で大変だった上のこぞーですが、おいしくお餅もいただいたことなので、今年は病気にもかからず健康に育ってほしいものです(が、よく考えたら去年だってどんと焼きのお餅食べたんでした。ま、要するに病気になるときはなるってことかな。特にちっちゃいころは水疱瘡だのおたふくだのあるから、病気しないなんてのはほぼムリか・・・)。

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Spectacular Debut in Liga Espanola!

 大久保がマジョルカで鮮烈デビューでしたね!

 2:2の引き分けでしたが、1アシスト1ゴールで存在感を見せてくれました。これでここ数試合は先発で使ってもらえることでしょう。低迷してるチームだけに、助っ人できたFWに求めらるのはゴールのみ。アシストが得意とかポストプレーなんてのは誰も期待してなくて、とにかく点を取ってほしいと期待されてるところにいきなりの1ゴールってのがスバラシイ。このままドイツW杯まで海外で脚に磨きをかけてほしいもんです。

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2005/01/09

おたふく・・・?

近くの府中病院に行って来ました。

耳の下が両側ともぷっくり腫れてしまい、耳下腺なのかなぁと思って休日だったのですがおたふくかも知れないと思って連れて行きました。

結果は耳下腺よりも下がはれてるということでおたふくじゃなさそうということになって、一応血液検査もしてもらいました。で、リンパ腺だということになったのですが、その割にはぜんぜん痛がらないし触っても大丈夫だし、食べ物も普通に飲み込めるしで、逆になんだか心配です。

しばらく様子を見ることになりましたが、直前まで水疱瘡を患っていたのでその影響じゃないかということでした。うーむ、子供っていっぱい病気にかかるんですねぇ・・・

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2005/01/08

忘れてた・・・サスケ

なんと、今日思い出したのですが・・・・

楽しみにしてたサスケ、見損ねました。。。
自分の誕生日の日にやってたのに、翌日が転職先への初出社だったもんで色々準備してたら・・・
その後も慣れないピーク時ど真ん中出勤の毎日(ってまだ2日しか行ってないけど)で、すっかり。。(ToT)

結果がわかりましぇん。。。

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2005/01/07

Orientation

出社3日目。

はやくも定時出社にメゲそうな今日この頃です。。。
やはり通勤ピークの中央線と埼京線・臨海高速線を乗り継ぐなんてのは、ブランクが8年の私には高すぎるハードル・・・

今日はNew Hireに必須といわれるWebinarを受けました。
一応、1ヶ月以内に受ければよいものから、2週間以内に受ける必要のあるものまで数種類ありましたが、そもそもNew Hireのためにこんなにいっぱいコースがあるとは思いませんでした。しかも多言語対応になってましたね。でもって、こういうトレーニングって実際の仕事が始まってしまうと、受ける時間を作るのも難しくなるし受けるのも面倒になるので一気に片付けようと思い、1日で4つのコースを受講しました。いやー、はっきり言って、この類のトレーニングコースというのは、決して無駄ではないのですがあまり面白くないので結構苦痛でした・・・

でもまあ、こうしたオリエンテーション向けのトレーニングも相当に充実しているあたりは、さすがはシリコンバレーでも老舗の会社で歴史があるだけあって、ちゃんとしてるんだなぁと感心しました。

こうしてちょっとずつ会社のビジョンや価値観、ストラテジーを学び、インフラの違いにも適用しつつあります。が、まだまだ水に慣れるのには時間がかかりそうです。。

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2005/01/06

新しい職場に初出社

 昨日はオリエンテーションの会場に出社し、それが転職後の初出社でしたが、今日は配属先の事業所に初出社でした。

 でもって、いろいろ思い出しました。。。
いわゆる試用期間中となったわけですが、どの会社も大概そうだと思うんですけど、試用期間中ってフレックスがあっても定時までに出社せねばならなかったり有休が取れなかったりするじゃないですか。だもんで、今日は朝9:00に間に合うように行こうとしたら、朝7:30には家を出なくてはならなかったのです。

 そんなん、あたりまえじゃんと普通の社会人の方は思うでしょうが、某S社でヌルイ環境に8年間身をおいていたワタクシには、とてもつらい旅の始まりだったのでした。朝7:30に家を出たこと、最近の記憶ではぜんぜんないし、たまにおうちで仕事してた私が、通勤ピーク真っ只中の中央線と埼京線を使って1時間半かけて通わねばならなくなったのです。そんな厳しい通勤環境に8年も遠ざかっていた私はとても心配でしたが、乗ってみたら予想以上に弱ってました。。。

 ラッシュ時の電車内の殺伐とした雰囲気に気分はどんどん落ち込んでいくし、ブレーキとかかかるたびにどわあぁっっと人が雪崩のように動いてその流れに逆らえず斜めに立ってたりするし、そのゆり戻してまた狭く窮屈な思いをして何とかたってたら、狭いところに挟まれてた隣の女の人にいわれなくどつかれるし、これをあと2ヶ月も続けるのかと思うと、あああぁぁっっ!・・・これだけで転職する理由としては十分なんじゃないかと思えるのでした。

 あと、もうひとつ自分的にはショックだったのが、この会社は Exchange と Outlook の組み合わせなので、最近ではMozillaのFirefoxやThunderbird使ったりしてたワタクシですが、IT業界に身をおいて13年、ついにIEとOutlookを使わざるを得なくなりました。そして、これが世の中の大多数で、ネスケだのThunderbirdを使いたいなんてこと言うやつはマイノリティだったのねということ。S社ではUNIXでメールはIMAP、メールアドレスはLDAPでというのが当然だと思ってましたが、世の中はExchangeでActive Directoryなのねん。。。

 でもま、とっても新鮮続きなので、それはそれで刺激的なのでした。また明日もがんばりま。

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2005/01/05

初出社

転職後の初出社でした。

新しい会社で1日オリエンテーションを受けましたが、いやー、8年前を思い出してとても新鮮でした。
でも8年前に以前のS社で受けたときは、こんなにちゃんとしたオリエンテーションだったかなーと。。。
やっぱり企業として成熟してる大きな会社は、こういうところはしっかりしてるんですかね。
でもまあ、所詮はオリエンテーションなので、退屈なところも結構ありました。

さくっと17:30くらいで終わって、その後は下北沢でS社の方々とまた飲みに行ってしまいました。
昨年12月中ではお誘いのあった飲み会を消化し切れなかったので、今月に持ち越したやつがいくつかあるんですが、そのうちの1つがこれでした。

S社現職のが1人と残り3人は私を含めついこないだまでS社だった人々です。4人の共通点は、とてもS社が好きで頑張ってきた人たちだということです。でも3人はS社を去り、現職の人も動きがアヤシイ今日この頃・・・
結局19:00くらいから0:00まで飲んで、S社の将来について熱く議論してしまいました。

おかげで明日は大変だ・・・
おきられん・・・

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2005/01/04

My Birthday

本日1月4日はワタクシの誕生日でございました。

 ふと気がつくと、もう日本の男子平均寿命の半分まであと少しということで、人生の折り返し地点はもうすぐという歳になっているのでした。この歳になると、誕生日が来てひとつ歳を取るということ自体は有難くもなんともないですが、前回の誕生日から1年、無事に過ごすことができた結果としてまた自分の誕生日を迎えることができたというのは、大変喜ばしいことです。

 それに今日は奥さんだけでなく、5歳になるうちの第1こぞーも「パパ、お誕生日おめでとうっ!!」と喜んでくれるようになりました。誰の誕生日であろうとも、その人の誕生日を一緒にお祝いするとケーキが食えることを学習したようです。
動機はどうあれ、自分のこぞーに「おめでとう」と言ってもらえるのはうれしい限りですね。

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2005/01/03

SASUKE

今日はのほほ~んとすごしつつ。。。
明日はTBSでSASUKEをやる日です。

ワタクシ的には、そろそろ人生サスケ一筋の山田勝己に完全制覇させてやりたいなと。やめると言っておいて1年3ヶ月ぶりに復帰となってますが、自分の未練に正直になって言ったことを覆してでもやりたいというのは、あきらめの悪さでしかないのですが、ここまでの執念を見せられればこれもまた立派です。

楽しみです。

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2005/01/02

泥雪合戦

奥さんの実家に年始の挨拶に行ってきました。

 こぞーが年末に降った雪が元旦の好天によって溶けてしまい、がっかりしてましたが、実家の庭には雪がまだ残ってて、こぞーが作った雪合戦用の小さなカベも残ってたもんだから大喜び。親戚のおじさんを引っ張り出して泥交じりの雪で雪合戦してました。だもんで、あとが大変だった・・・。

これがこどもだからしょうがないと言えばしょうがない。
付き合っていただいた親戚のおじさん、ありがとうございました。


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2005/01/01

Happy New Year!

謹賀新年

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、約8年ぶりに転職に踏み切り、2005年1月から新しい会社で、またチャレンジということになりました。

そんなワケで、"Happy New Year!" と新年になったことを祝うというよりも、前の会社にいた昨年よりも新しいこの年のほうがはっぴぃになるように頑張らねばなりません。はい。

そこで、このモノグサでナマケモノ、およそ継続することによって身になるとか成果となるといった類の取り組みにはまったく向いてないこのワタクシが、新年における最初のチャレンジとして、ブログを始めることにしました。昨年12月のみ限定で、最近トレンドのブログを勉強するために前の会社のブログサイトでちょろっとやってたのですが、意を決してこれを続けてみようかと。。

目標は、1日1ブログ(なんでもいいから1ブログ。無言の「・・・・・」でもいいから1ブログ)という、およそワタクシには達成不可能な壮大な挑戦となります。

ということで、ブログの名前はいろんな挑戦を今年はガンバルということで、「ちゃれんじっ!」でございます。

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