« 続:病に侵される私 | トップページ | Globus Toolkit の商用利用推進団体設立 »

2005/01/25

インフルエンザ脳症ではありません!ライ症候群です!-その1

 えー、このトピックは長くなるので何回かに分けたいと思います。

 このお話のベースは、なんと週間少年マガジンの7、8号の「クニミツの政(まつり)」という連載マンガに掲載されていたもので、「インフルエンザ脳症」と呼ばれる急性脳症に関する隠された問題を通し、単にこの病気の問題点にとどまらず、厚生労働省の対応や製薬会社、医師のあり方にまで問題提起した内容になっています。内容は慶応大学病院の近藤誠医師への取材がベースになっており、マンガといえども侮れません。小さいお子さんをお持ちの方は必見です。

書いてあることそのまま全部載せると問題がありますんで、今回はキーワード、キーフレーズを。。。

インフルエンザ脳症ではなく、本当の名前はライ症候群
抗生物質鎮痛解熱剤
副作用多剤投与
インフルエンザ予防接種は効果がない
厚生労働省の対応と製薬会社への天下り
薬害エイズの再来
子供たちが薬害の最大の犠牲者

これみたお医者さんや専門家はシロートがわかったようなことをと思うかも知れませんが、確実にひとついえるのは、これほど悲惨な後遺症が発症する可能性のある鎮痛解熱剤投与や風邪に効果のない抗生物質を含む多剤投与をされるくらいなら、子供の自然治癒能力を最大化させる方法を調べて直すようにしたいと思うわけです。

幸いにもうちのこぞーどものかかりつけのお医者さんや、府中病院の小児科の先生は、この話を裏付けるかのようにほとんど薬をくれません。その代わり、高熱などの諸症状に対する処置方法を指導してくれ、どうしても改善しないときはすぐ連れてくるよう言われています。たまたま府中病院が近くでよかったです。

また、その世界じゃ有名な鍼灸師の先生(もう相当のおじーちゃんで、もし万一のことがあったら多数の人に影響がある人ですが)も、どうやってるのかはサッパリわからないのですが、とにかく体調を整えることを目的とした針治療を子供たちに施してもらってるおかげで、うちのこぞーどもは病気になっても薬なしで割と早く回復してきます。

この内容は極端かもしれませんが、それでもこういう可能性があり、厚労省も医師も製薬会社もこの可能性については、明確に全面否定できないのが現実であるということを踏まえて、読まれた方ご自身で、インフルエンザや風邪などにかかったとき、どのように対処すべきかについては、それぞれご判断いただければと思います(と、マンガにも書いてありました)。この話を元に各人で行った対処の結果については、こちらでは責任を負いません。

|

« 続:病に侵される私 | トップページ | Globus Toolkit の商用利用推進団体設立 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73545/2692932

この記事へのトラックバック一覧です: インフルエンザ脳症ではありません!ライ症候群です!-その1:

» 結局、「毒」で「毒」を制そうとしてんるんだよなぁ・・・ [人間失核]
 昨日はお袋に連れられインフルエンザの予防接種を受けてきました。36.9℃という微熱?とギリギリ言えない体温で強行したら・・・なんか調子悪い ヾ(ーー )ォィ   予防接種で感染したなんて恥ずかしすぎるよ。多分大丈夫だと思いますが・・・。 = 色々気になる予防接種 =  少なくとも私にとって、薬とは所詮'''猛毒'''なのだ。猛毒で「病原菌」という猛毒を殺す。まさに毒をもって毒を制しているのだ・・・(こんな事言ってたらうっちゃぎ様..... [続きを読む]

受信: 2005/11/20 11:11

« 続:病に侵される私 | トップページ | Globus Toolkit の商用利用推進団体設立 »