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2005/01/10

どんと焼き

 本日は国立市のどんと焼きの日です。

 どんと焼きとは、左義長とも呼ばれ、本来は1月14日の夜から15日の早朝にかけて催されるもののようです。その年の正月の松飾りや書き初め、前年のお札やお守りなんかを焼いて、その火でお餅を焼くと病気を尾をしない(風邪をひかないだったかな?)という言い伝えがあるようです。

 我が家は国立に引っ越してきてから5年になりますが、毎年このどんと焼きに参加してまして、会場に行くと自治会が用意してるお餅が先端に刺さっている長い竹竿をもらいます。でもって、松飾りとかが一通り焼き終わったあとの残り火(といってもすごく熱いですが)で竹竿を横に倒して先端を残り火にかざし、お餅を焼くのです。

 最初の年は何にも知らなかったので、もらうままに焼いていたところ、1本は先端の竹自体が燃え尽きて餅が炎の中に焼け落ちていき、もう1本の餅はコゲコゲなだけでなく焚き火の灰がたっぷりまぶされてしまい、食えたもんじゃない状態でした。

 2年目は昨年の失敗と周りの人の様子から学び、アルミホイルを持参しました。餅をアルミホイルでくるむと適度に焦げて香ばしくなり、といって灰もつかないのでそれなりにおいしくいただけます。ただし、何にも味がありません。

 さらに翌年からは、調味料も持参です。小さなタッパーなどに砂糖醤油とかきなことか持っていき、それをつけることで、よりいっそうおいしくいただけることになりました。

 年末には水疱瘡で大変だった上のこぞーですが、おいしくお餅もいただいたことなので、今年は病気にもかからず健康に育ってほしいものです(が、よく考えたら去年だってどんと焼きのお餅食べたんでした。ま、要するに病気になるときはなるってことかな。特にちっちゃいころは水疱瘡だのおたふくだのあるから、病気しないなんてのはほぼムリか・・・)。

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