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2005年2月

2005/02/28

今日で終わり

↑いや、ブログのことではなく。

今日で試用期間が終わり、マネージャがサインしてくれたらめでたく明日から正社員。

正社員になると何がめでたいかというと、フレックスが適用となり、9時までに出社しなくてもいいのであります。

これで毎朝6時におきなくてもよくなるはず。
いや、6時に起きるのはまあ、悪いことではないのでいいですが、7時半には電車という生活から8時半くらいに家を出るという生活ができるというのが喜ばしい。

なので、「キミ、うちのカルチャーに合わないからクビね。」とだけ言われないことを祈りつつ、いってまいります。

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2005/02/27

牛丼統合

特別思い入れがあるとか、ワタクシ的に注目したいなにかがあるというわけではありません。

たまたま昨日、吉野家の牛丼をなつかしみつつ豚丼食べた話を書いたら、こんな記事が目にとまったので。

私の勤める IT 業界も企業買収・合併が相次いでおり、いまやちっとやそっとのことじゃ驚きませんが、牛丼の世界でも業界再編の動きでしょうか。米国の牛肉輸入規制により売上減などの苦境が続く中、「なか卯」のオーナー企業双日が「すき家」に保有する「なか卯」の株式を売却とのこと。

でもって「すき屋」は松屋をも抜いて業界第2位の店舗数をほこる牛丼チェーンに。

楽しめる牛丼の味がひとつ減ってしまいました・・・

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2005/02/26

豚丼

吉野家に数年ぶりに行きました。

最後に行ったのは日本でではなく US は San Diego よりやや北の La Jolla に出張したとき。
Kearny Mesa の Convoy St 沿いにあった吉野家で食した牛丼が最後です。

ホントに牛丼はないんですね。当たり前ですが。
味が変わるので従来の材料が手に入れられるようになるまでは販売しない方針というのをきいたことがありますが、ホントは出したいでしょうし、出せばそれなりに売上もあがるだろうに、頑張っているなーと思います。

で、牛焼肉丼と豚丼を見て考えた末、牛丼に雰囲気が近そうな豚丼を注文しました。

牛焼肉丼も良さげでしたが、焼いてるわけなので煮込んだ味とは違うだろうなと。で、豚丼の方は豚肉ではありますが、煮込んで作っているような感じだったので、牛丼を偲ぶことができるかと思いまして。

食べてみて思ったのは、まあ、当然牛丼とは味も食感もちがうのですが、ツユがしみ込んだゴハンをほうばるとその味には、たしかに牛丼の面影を感じることができました。

もひとつ思ったのは、豚丼の雰囲気、日本の牛丼というよりも US で食べた牛丼を思わせるような色合いと味でしたね。そもそも US で牛丼食べてたときも日本の味とは全然違うのがわかってるんですが、それでもゴハンをふくめて和食系が食べたくて通ってたというのがあります。つまり、本来の牛丼の代替品として食べてたわけです。

そのときのことを思い出させるような味でした。

別に十分おいしくいただきましたし、まあ安いし、早く出てくるし、ちょうどオフィスから Oracle 10g World の会場に移動中で時間がなかった私には重宝な食べ物でした。

でもやっぱり日本の吉野家の牛丼、食べてみたいですね。

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2005/02/25

Oracle 10g World 2005

昨日から Oracle 10g World 2005 が始まりました。

IT 業界関係者以外はなんのことやらって感じだと思いますが、Oracle というデータベース(だけじゃないですが、もはや)ソフトウェアの会社のイベントですね。

去年も行きましたが、そのときは以前勤めていた会社のブースのミニシアターでスピーカーをやるためにいたのですが、今年はちょっと違います。

今勤めている会社もブースを構えているんですが、ワタクシ的には今回はなんら関係しておりません。

で、何しに行ってるかというと、Enterprise Grid Alliance という Grid の新興業界団体が小さな展示をしておりまして、そこの団体の Japan Steering Committee の運営委員として参加しているんですね。

今日 2/25 は 15:30~16:30 の間、その EGA の展示のところに立ってプラプラしてますので、Oracle World に行く予定のあってこれご覧になった方、どうぞお気軽にお声がけください。

昨日も立ってましたが、新興の業界団体だけあって知名度もまだまだということで、ヒマなんです(^^;

ぜひどうぞ。

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2005/02/24

標準化技術のロイヤリティ-さらに続きが・・・

先日このブログでも取り上げた OASYS の特許に関する改定後のポリシーが、オープンソース/フリーソフトウェアの著名人から非難のマトになっているようです(こちら)。

どうも先日のブログで追加したほうではなく、最初に述べたほうの側面、つまり、ロイヤリティーを要求できる余地を残したというところに敏感に反応しているようで、ロイヤリティーを認めるようなポリシーではオープンソースソフトウェアに特許侵害訴訟などのリスクをもたらすことになるため、OASYS 標準をそれぞれのオープンソースソフトウェアで採用しないよう呼びかけてるとのこと。

ずいぶん前に、W3C がライセンス問題に対して厳格な方針(ロイヤリティーは認めない)を示したことで、IBM と マイクロソフトは当時まだロイヤリティーについて明確な方針・規定を定めていなかった OASIS に流れていったというようなことも業界内では言われていたという話を聞いたことがあります。

となると、 オープンソース/フリーソフトウェア陣営から見ると、OASYS はこうしたベンダーに対してその余地を残すことで、ベンダーに配慮しているとみなされたのかも知れませんね。

当然 OASYS も反論していますが、しばらくモメそうです・・・

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2005/02/23

向こうっぽい中華

昨日のことですが-最近、その日のブログにその日のこと書いてない気が・・・-久しぶりに前の会社の後輩と新宿で飲んできました。

その後輩には半年以上会ってなかった気がします。なにしろ、仕事で長野だの北海道だのと立て続けに長期出張に出てしまい、ちーとも戻って来ない上、やっと昨年戻ってきたかと思えばすぐどこかのプロジェクトに張り付きになって、そうこうしてるうちにこっちが退職しちまいました。

西武新宿駅沿いの道にある、アヤシイ中華屋で飲んだのですが、割とリーズナブルで結構ウマイ。でもってこの店、料理が日本人に合うような味付けになっておらず、向こう、といっても本場中国(なのかも知れないですが、中国で食ったことないので)ではなく、西海岸の Bay Area に出張したときに行った、Castro St. 沿いにあるチャイニーズレストランみたいな感じの、表現の難しい複雑な味わいの料理を出してくれるのです。

ちなみに、店の名前は「888中華民俗料理村」でした。
表はこんな感じ。

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でもって、ふつーにおいしい料理も当然ありますが、いっぽうで「カエルの唐揚げ」「スッポンの煮込み(原型のまま丸ごと)」「牛蜂の巣の煮込み」犬もありました。あと、特製手打ちラーメンが独特の麺がモチモチしてて結構いけました。ただ、私はパクチーがいまひとつダメなので、それがちょっと難点でしたね。

二人で2時間くらい飲み食いしましたが、一人3000円弱で済んじゃったので、結構安く上がってるはず。

また行ってみたいと思わせる味と値段と店の雰囲気でした。店員も愛想がないところが本場っぽいかも。

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2005/02/22

大きくなったのね。パパはウレシイ。

なんだか今日はうまく更新できず、そんなことしてる間に23日になっちゃいました。

これでうまくいけば22日分として登録できるはず。。。

ま、それはさておき。

先週の日曜日、2/20 に奥さんの実家の両親とうちの家族でお食事に行きました。
奥さんも実家の両親もワタクシもみーんな1月生まれなので、毎年1月には誕生日会と称してお食事に誘ってもらってます。

店の名前・・・忘れた。。。でも毎年同じところで、地元の人がよく立ち寄るような店。たぶん、雑誌にもぐるナビとかで探しても載ってないような店なんだけど、結構料理とかウマイんです。
その日のお通しは白バイガイの煮付けたものだったんですが、びみょーに薄口しょうゆで煮付けてて、なので色はあまり変わってないんですが若干味がつけてあって、でもってバイガイの味と香りがちゃんと味わえる、とっても美味なお通しだったりします。

この店で必ず頼むのがステーキで、塩コショウで軽く味付けしたものを紅葉オロシ醤油とワサビ醤油の2種類のタレで食べるのと、バターしょうゆ味で味付けしたステーキと2枚頼みます。1枚、300グラムくらいの牛肉を焼いてるのかなぁ。普通の飲み屋なんですが、肉も柔らかくてウマイんですよね。もちろん、ステーキ専門店に行けばそちらのほうが、ということではあるんですが、この類の店で出てくるモノとしては秀逸です。

で、なんでこれ頼むかというと、うちの上のこぞーがニク好きだからです。外で食事することになると、最近では必ず「ニク。牛肉たべたい。ステーキ!」と言います。3歳の時にこの店でステーキ食わせてみたらえらく気に入って、それ以来、どこに言っても「ニク、にく、肉!」とうるさいのです。まあ、子供はニクは好きなモンだろうなと自分が子供の頃を思い返しても思うのですが、かわいくないのはファミレスで食わせた時。あんまりうるさいからファミレス連れてって適当なステーキ食わせたら「たっくんが好きなのと違うねぇ。。。あんまりおいしくない。」とか言うんです。まあ、文句言いながらもニクだから食べてましたが、食べ終わって店でたら、「パパぁ。安いおニクは美味しくないんじゃない?」だって。

最初にこぞーがニク食べた時から、外でニク食べる機会が数回あったんですが、いずれもお義父さんからのご招待でおよばれして、そのたびにちょっといいところでいい肉ばっかりステーキだのすき焼きだのシャブシャブだの焼肉だので食わせたもんだから、妙に舌が肥えてしまって・・・。子供のうちは高かろうが安かろうがタンパク質には変わらんので栄養になるから食えとか言ってごまかしてますが。。。ここのステーキも飲み屋の料理としてはそこそこ高いんです。。。だもんで大好きらしい。

で、いつもどおり2種類頼んだんですが、去年までとは食いっぷりが・・・。去年までは一切れ食べるにも時間がかかり、全部で1枚の半分食べたかどうかぐらいだったんです。ところが今年はペースが速くて、みんなで一緒に食べてるとはいえ、1枚目が出てきて2枚目が出てくる間には食べ終わり、大好きなバターしょうゆ味の2枚目が出てきたらペースがさらに加速し、ものすごい勢いで消費されていきます。結局、一人で1枚ちょっと食べたくらいの量をこなしました。

この店に最後に来たのは1年前の同じ誕生日会。たった1年過ぎただけですが、この頃の子供の成長ぶりには驚かされます。来年もさらに成長して、さらにまたガンガン肉食ってたくさん運動しておっきくなって欲しいモンです。そのためにパパは一生懸命働いて肉代を稼がねばと思うのでした。

しかし・・・これで下のこぞーも肉ガンガン食うようになったら、うちの家計はどうなるのだ・・・
10年後が不安。とっても。。。

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2005/02/21

気力が・・・

今日は久しぶりに暖かい日差しが・・・なんて天気予報でいってましたが、朝からめちゃんこ寒くて死にそうでした。。。

昼も寒くてお昼ゴハン買いに行くのもイヤでした。

でもって、夜もめちゃんこ寒くて気分的にはメゲメゲの1日でした。

あぁ、今日はもう書く気力が・・・

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2005/02/20

残り物・・・

昨日は朝から寒くて、ちょっぴり雪も残ってました。

奥さんが高校時代の友人とランチしに行き、その後友人と我が家にやってくる、そしてその友人と戻ってきたのと入れ替わりで上のこぞーをプールに連れて行かなきゃならなかったので、こぞーどもの面倒みながら部屋の片付けや掃除など、本当に忙しい日なのでした。。。
やっぱり内緒でフグ食べたらこれぐらい働かないといけないようになってるんですねぇ。。

でも今日はちょっといいことありました。

うちのマンション、駐車場が3段ラックになってまして、うちは一番下を借りています。
この一番下ってのが非常に使い勝手が悪くて・・・

通常、3段ラックは一番上にある車が地面と同じ高さで、中段・下段のラックは地下に格納されています。
で、出す時はラックのすぐ横の操作盤のボタンを押してラックを上げるのですが、これが事故防止のためボタンをずーっと押してないといけないようになってるんです。ボタン離すと止まっちゃう。下げる時も同じ。だから操作してる間に荷物を出し入れしたり子供乗せたりとかしたくても、なーんにもできません。
それに、ラックの昇降には時間がかかり、出し入れ合わせて4分弱くらいかかるんですよねぇ。。。
急いでる時にすぐ出られないし、今の時期は寒いからこの時間がうらめしいわけです。
また、去年は台風の当たり年でしたが、下段て降水量次第では水没の可能性があって、雨がすごい日は気が気じゃないんですよ。今のマンションの入居者の中には、以前住んでたマンションで実際に水没の憂き目にあって、クルマ1台オシャカになってしまった人もいらっしゃるんで・・・

別に自分で下段を選んだんじゃなく、マンションに入居した時に割り当てられたのが今の場所だっただけで、本当は一番上がよかったんです。で、いつか上段に移りたいなーと。今、下のこぞーが4ヶ月なもんで、どこかに出かける時、奥さんは赤ちゃん抱きながらこの寒い中ラック上げ下げしたりしてるんで、上が空かないかなーと。

と思ってたら、空いたんですねぇ。2年ぶりくらいに。でも、やっぱり申込者が複数いて抽選になり、昨日の午前中、掃除の合間に管理員室にクジ引きしにいったんです。アミダだったんですが、ワタクシ、じゃんけんに負けちゃいまして最後にあまったところに仕方なく・・・

そしたら、当たったんですねぇ、これが!
めでたく悲願の上段ゲットです!
奥さんも上のこぞーも大喜びで、「パパ、すご~いっ!パパ、えら~いっ!」と、ワタクシの成し遂げた成果を絶賛してくれました。一家の長としてひとつの仕事をやり遂げたような錯覚に陥るぐらい激賞されちゃいました。なーんもしてないのに、勝手に当たっただけなんだけど。

3月からはめでたく上段に移動です。

「残り物には福がある」と言いますが、かつてあった試しがなかったのに、今回はきました。
ちょっと小さな幸せを感じた休日でした。

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2005/02/19

fugu

ふぐ、おいしい。すごくおいしい。

今年はじめての河豚。
会社で新しくはいった人の歓迎会(ワタクシは既に新しくない人なのであった・・・)。

歓迎会は河豚のコース。
でもリーズナブルな店だったので、そんなに高くもなく。
味はまあ、それなりだったけど、値段を考えればまあ良いという感じ。

でも奥さんには歓迎会に行くとしか言えず。
「どんなお店?」と聞かれても「ふつーの居酒屋さっ!」とウソこいたった。

再来週も河豚食べに行くなんて、とても言えない・・・

フグ、オイシイ。スコクオイシイ。

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2005/02/18

Egg Mits、うまかった。。。

 ベーグルって、なんか硬そうであんまり美味しそうなイメージがありませんでした。以前、ちょっと聞いた時には、材料も小麦粉と水、塩だけで、バターや卵、牛乳なんかは使ってないと言われたので、パン生地じゃなくてうどんを焼いたようなもんか?そんなのウマイのかと思ってました(ベーグルとうどんでは使ってる小麦粉の種類は異なると思いますが)。そんなワタクシでしたので、パン屋さんに行ってもベーグルに手を伸ばすなんてことは皆無だったワケです。

 外資系の会社で働き始めて8年、およそ日本の会社にいたのでは経験できないようなことを経験させてもらい、それによってまた学ぶところも多かったのですが、それは仕事に関することのみならず、個人的な嗜好や趣味、考え方にも影響を及ぼすことも少なくありませんでした。

 ベーグルもそのうちの1つです。30数年口にすることのなかったベーグル。食わず嫌いだったと言えばそれまでですが、なくてもいっこうに困らない食品目の1つだったので、敢えて食べてみようと思うことはありませんでした。しかしある時、たしか4~5年位前だったと思いますが、以前の会社の本社へ出張したときに初めてその機会がやってきました。

 カリフォルニア州のBay Area、Menlo Parkにあるオフィスに行く用事が多い時は、だいたいUniversity Ave近くのSheraton Palo Altoに泊まっていました。ここからだと、Menlo ParkオフィスまでFreewayを使うことなく20分くらいで行けるので便利でした。その会社への通り道がStanford大学から続くUniversity Aveでした。そして、この通り沿いに、Noah's New York Bagelsという店を見つけました。

 その日は朝早くオフィスに行かねばならず、何も食べずに出てしまったのでどこかでコーヒーだけでも飲みたいと思って店を探していたのでした。アメリカ人は朝早い人が多いとは言え、さすがに朝7時では店も空いてないのですが、この店は6:00amから開店のため既に開いており、ちょうど通りかかった時に目に留まりました。

 こりゃラッキーと思い、店に入るとコーヒーがあったので頼もうとしたところ、ボードに手書きの絵でEGG MITSと書いてあるメニューに気がつきました。朝早く起きるとなぜかおなかもすぐに空いてくるので、ついでに何か食べようかと思いEGG MITSとかいうのを食べてみようかと思ったのです。で、店員に、「EGG MITSってナニ?」と聞いたところ、これがベーグルを使ったホットサンドだということがわかりました。

 何種類かあるベーグルから1つ選び、それを上下半分に切ってベルトコンベアみたいなトーストで焼きます。それにスクランブルエッグみたいなのがはさんであります。ワタクシの今のお気に入りは、プレーンか Sun Dried Tomatoのベーグルにバターを塗ってもらって、トマトとチーズをプラスしたやつです。他にも、Spinach, Mushroom & Swissとか、Turkey Sausage & Cheeseなどもあります。最初に食べた時にはCrunched Pepperという粒コショウを砕いたものが混ぜ込んであるベーグルがあり、それのEgg Mits with Tomato & Cheeseがとおおぉぉっっても美味かったんですが、このベーグルを今は作ってないらしく、それでプレーンにするようになりました。

 最初にそこでベーグルを食べて以来、Palo Altoに出張の時はだいたいそこでベーグルのホットサンドとフレーバーコーヒーを買ってオフィスに向かい、キャンパスの中庭で朝食を取るのがお気に入りでした。

 当分行く機会はなさそうですが、いつの日かまた訪れてみたいと思っています。

※今回調べ物するのにお世話になったサイト
The Bagels ふじもと

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2005/02/17

そうだったのかあぁぁ。。。

asahi.com にこんな記事が・・・

ニフティがパソコン通信終了へ 06年3月末で

こんなこと言ったらおこられちゃうかも知れないけど、まだパソコン通信が存在しているとは思わなかった。。

もうずいぶん前にサービス終了になってると思ってました。

ひとつの時代が終わる象徴のようですねぇ・・・

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無心

「無心」には悪い意味も良い意味もある。。。

良い方はこんな感じ?
無心とは・・・


  • 邪念のないこと。「-の境地」「-に遊ぶ」(広辞苑より)

  • 心が無くなる事ではなく、心が一つのことで満たされ、他の入る隙間の無いことである。時間の流れ、時には周りの声すら聞こえなくなる。

  • 必然に反抗せぬこと、宇宙とのつづきに服従することだという。自然と一体になり「天地いっぱいの自己」を持つ事が出来れば、人間の生みだす「激動」や「変動」に対してどう対処すればいいか、おのずと自己が働いてくれる。
  •  
  • 死人のように心が全くないことではなく、自己の内に隠された、より巧みな能力を発動させるために、その発動の妨げとなる煩瑣な自我意識を一時消去してしまうこと。

  • 五欲煩悩による邪念・邪心のないことであり、思慮分別に基づいてこざかしくあれこれと造作する心のないことである。心は絶えずはたらいているものの、その心は正念・正想だけであること。

スバラシイ。

が、如何にしてこの状態に自らを導くことができるのか。
意識的に「無心」の領域に踏み込むには・・・・
だが、「意識的」な時点で既に「無心」ではないということか。。。

ここ最近でもっともお手軽に「無心」になれることと言うと・・・

皿洗いだな。
皿洗ってると、だんだん意識がぼんやりしてくる。
でも、ぼーっとしてるでもなく。
何かこう、景色全体をぼんやり見てるような感じ。
でも汚れた皿が知らないうちにどんどん減っていくのだ。。。
たとえ手が滑って皿を持ち損なっても、体が勝手にすばやく反応してリカバリしてくれる。
なので、最近はまったく割ったことがない。

まさに「無心」の境地。

でも皿洗いでしかその境地に到達できんとはなー・・・
皿洗いにしか役に立たんということか。。。

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2005/02/16

標準化技術のロイヤリティ-ちょっと追加

先日OASISがIPRに関してRANDをふくむ3つのパターンを規定したという話を取り上げましたが、OASYS のサイトに書いてあった新しいガイドラインを見てて、先日のブログがちょっと片手落ちな見方になっているなーと思い始め、自分自身で追加・補足の必要性を感じたのでちょっと書き足しです。

これによって特許取得者がロイヤリティを求めることも可能になるわけなのですが、一方で無用のトラブルを避けるため、ロイヤリティ・フリーにしないのであれば、その意図と理由を事前に明示しなくてはならないようにしたという点にも目を向ける必要がありました。このガイドラインは4月15日から施行されるらしいので、これ以降に結成されるTCは、結成時に当該特許に関する取り扱いをどうするのか、その時点で明確に宣言しなくてはならないということのようです。

これにより、ある特許取得者が自ら特許をもつ技術なりを標準化するためTCに持ち込み、めでたく標準化されて広く普及されいろんなベンダーが自社製品に組み込んだ頃合を見計らって、

「ふっふっふ、皆の集。キミたちが使ってるその標準技術には、実はウチの特許がふくまれておるのだよ。さささっ、つつがなくロイヤリティを支払いたまえ。」

とか言われて、

「そんなんTCにプロポーザルした時にちゃんと言ってなかったし、ふつーこういう標準化団体にオープンスタンダードにすべく持ち込んでおいてそりゃないだろっ!」

って言っても

「ほほぅ。。。プロポーザルする時にIPの取扱について明示しろなんて、どこに書いてあるのかね?書いてなきゃそんな必要も義務もないのだよ。それに、ひとの特許使ってれば特許使用料払うのはジョーシキだよ、キミ。」

でもって、後払いさせられたり最悪は訴訟沙汰になったりして、エライ目にあったりする可能性があるのを、事前に極力排除することを目的に考えられたガイドラインだという側面もあります。

実際、このへんを規定してなかったために、訴訟沙汰になった結果特許を持ってたベンダーに有利な状況になってしまった例があったので、そのへんをOASISは懸念していたとのことです。ちなみに実例とは、先日IBM、Sony、東芝などが共同開発した Cell マイクロプロセッサのメモリーインタフェースとバスに採用されたテクノロジーをもつ米Rambus社絡みの訴訟です。記事はこちら

ロイヤリティを主張する場合は、ReasonableでNon-Discriminatoryという根拠を、プロポーザルする時に明らかにしないといけないわけなので、ロイヤリティ取るにはそれなりのハードルがあり、また、採用する側は事前にこの技術を使うとカネがかかるとか必要ないとか知ることができるわけです。もっともナニをもって「妥当かつ差別的でない」と判断するのかまでは明確でない気がしますけど。

オープンスタンダードに含まれる特許の取扱を規定したことで、特許取得者であるベンダー(とは限りませんが)と、それ以外のベンダー、実際に標準化技術を採用するベンダーのOASISにおける標準策定に対する取り組み方、関わり方に変化があるのかどうか、ちょっと興味があります。

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うーむ喜ばしい。

はっはっは。ナンデか全然わからん。

が、実によろこばしいことになっておる。

なんと、前年同期比で2.5kg前後もカルい。

この時期は体重落ちないから、夏に落としてその貯金で冬を越すというのがここ数年のパターンだったのだが。。

満腹時で約2kg、すきっぱらだと3kg近く軽い。乾燥重量時の数値なんて、ここ何年も冬季にはあり得ない数値を示してるもんね!

別に食事に気を使ってもいないし、むしろ年末年始にかけては転職がらみの飲み会続きで、例年になく飲みまくり食いまくりだったとゆーに。

例年との違いと言えば、まっとうな会社員として毎朝6時すぎに起きて7時半すぎには家を出て9時前に出社という、お天道様とほぼ同じ生活になったことぐらいだが。

早起きになるとヤセるのかのぉ・・・

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2005/02/15

EMC CTO - former IBM Fellow, Tech lead of IBM Grid

久しぶりに自律運用型コンピューティング関連の記事を見ました。こちらです。

ワタクシ的には、この記事自体はあんまり面白くない(記事がつまらないというより記事に出てくる方の話の内容がつまらないのであって、記者さんのせいではないです)のですが、語っている方に興味があって取り上げさせてもらいました。

記事の内容としては、別にいまさら取り立てて言うほどのこともなく、今では当たり前のこと言ってるだけです。EMCではこうした自律運用型コンピューティングを可能にするのが「メタストラクチャ」であり、究極的にはIBMのeBusiness on DemandやHP の Adaptive Enterpriseも同じ目的を目指していると考えられる、とありますが、この手の構想の先駆者はHP, IBM, Sunであって、EMCはかなりの後発ベンダーです。なので、記事を読むとEMCが考えたものと同じものをIBM, HPも目指しているみたいに受け取れますが、そうではなくEMCがHPやIBMの後を追いかけているというのが現実だとワタクシは理解しています。

この方がIBMをやめたというのは去年の夏ぐらいにウワサで聞いていたのですが、EMCのCTOになったのを知ったのは9月ぐらいだったと思います。こうした人材をEVP & CTOとして迎えたことを考えると、ストレージベンダーではありますが、EMCも本気でこういった構想の実現を考えているのかも知れません。

このJeff Nick氏は元IBMのフェローで、IBM Almaden Research Centerで当時Project eLizaとGrid ComputingのTechnology Leadを担当していたArchitectで、今はわかりませんが当時はGGFのOGSA-WGで富士通の岸本さんとGlobusのIan Fosterとで共同議長をしていたと記憶しています。

いわば、IBMのAutonomic Computingのはしりを支えてきたArchitectがCTOなので、EMCもやる気なのかなぁと思ったワケです。。。

まあ、そう単純な話でもないんでしょうけど。
ふと思いついたのでつらつら書いてみました。

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2005/02/14

標準化技術のロイヤリティ

ちょっと古い記事ですが、OASISが同団体の知的所有権(IPR)に関するポリシーを改定したというものです。

W3Cのようにロイヤリティ・フリーになるのか認めるのか気になってましたが、大きく3つパターンを用意したみたいですね。これによると、妥当かつ非差別的であれば(RAND - Reasonable And Non-Discriminatory)、知的所有権を主張できるIPRモデルも採用したので、標準仕様・技術としてみとめられたものをプロポーザルした特許所有者(どこかの大企業とか)が、ある条件下においてはライセンスを有償化(ロイヤリティを要求)することができるということになります。

ITベンダーで特許一番持ってるの、どこだったかなー・・・。
500件くらいフリーにしたところで、全然ヨユーだったりして。

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いーなー、あのリンゴ、美味しそうで。。。

儲かってますねー。
これだけの規模の会社で Stock Split やるなんて、久しぶりに聞いたなぁ。。。

美味しそうなリンゴだなぁ。。。

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女子ゴルフW杯初代チャンピオン!

宮里選手と北田選手、ホントに優勝してしまいました!栄えある初代優勝者です。いやー、立派なもんです(こちら)。

テレビちょっと見てましたが、すばらしいと思うのは、初めての土地・環境と外国人選手ばかりの中で、自分たちがその時発揮できる最大限の力(たとえ絶好調でなくとも)を引き出してプレイできるというところでしょうか。

宮里選手なんかを見てると、絶好調の時はもちろんすごいんですが、調子が悪い時でも悪いなりにそのときできるベストな自分を発揮できるメンタルタフネスを感じるのは私だけでしょうか。

今年はLPGAにも挑戦するみたいなので、そこでもぜひ優勝してもらって今回のようにLPGAのトップページに載るくらいの活躍をして欲しいと思います。

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2005/02/13

第1回女子ゴルフW杯日本代表

南アフリカで行われている第1回女子ゴルフW杯2日目を終わって、日本代表の宮里藍、北田瑠衣の両選手が首位にたったそうです(こちら)。

二人とも若いですが、この間テレビでやっていたこの大会に出場する両選手の特集を見る限り、二人とも当初より世界で勝負することを視野に入れてプロ活動をはじめたようで、こういう大会でもなんら臆するところはないようですね。

世界の競合が集うこの大会で優勝し、世界にその名を知らしめてほしいですね。

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こぞーと遊ぶ

 転職して1ヶ月、まだまだ仕事に慣れないため、たまってしまった仕事を家に持ち帰って休日にこなしたり、マンションの管理業務をこなしたりしてるおかげで、奥さんとこぞーからはすこぶる評価が低い今日この頃。すっかりダメパパに成り下がっている状態のワタクシですが、2/11 金曜日の建国記念日に上のこぞーと二人で家から車で10分くらいの谷保緑地での「冒険遊び場、プレーパーク」という催しに参加してきました。

 といっても全然大掛かりなもんではなくて、普通の広場に木工作できるよう材料と道具が置いてあって、それを使って好きなもの作ったりとか、かまどや七輪があるので勝手になんか焼いたりとか、木と木の間にロープ渡してアスレチックみたいなの作ってあったりとかしてあるんですが、要するにある程度の道具は置いてあるので、それを使って自由に遊んでよい代わりに、ケガなどは自己責任で処置するという前提で好きに遊ぶという趣旨の催しなのでした。

 そこに着いて、こぞーはアスレチックに興味を持ったみたいでしたが、大きいお兄ちゃんたちが友達同士でふざけてて、誰かが渡ってるときに他の子がロープを揺らしたりしてるのを見て、うちのこぞーは「今日はやめとく。」と言って違うことをはじめました。うちのこぞー、けっこう慎重派で、初めてやるものは自分のペースでできないと思うとムリにはやろうとしないんですよね。で、何を始めたかというと、木材と道具(ノコギリ、バール、釘、金槌など)を使っての工作をやると言い出しました。

 こぞーは何か作るのが大好きで、家でも包装紙とか宅急便で送ってきたものの空き箱とかいろんなガラクタを大きな箱にとってあるんですが、これらは全てこぞーの製作材料として消費されていくことになりまいす。時々そのガラクタをじーっと見ていたかと思うと、おもむろに何かを作り始めます。どうも材料を見てると、作りたいもののイメージが沸いてくるらしいです。

 今回もその製作場に着くとすぐイメージが湧いてきたらしく、自分であれこれ材料を拾ってきて、ノコギリは使えないのでああしろこうしろと私に指示を出してました。で、金槌の使い方教えて釘を打たせたり、木工用ボンド使って補強したり、二人で協力すること1時間。できあがったのは350mm×400mmくらいの小さなテーブル。なんでこれを作りたかったのか聞いたところ、製作したり絵を描いたりするときに、自分用の汚しても傷つけてもいい作業台が欲しかったんだそうです。5歳でも色々自分なりに考えてるねーと我が子ながら妙に感心してしまいました。

 その後はカマドのところに移動し、持ってきたサツマイモを取り出し、かまどでサツマイモ焼くときの準備の仕方やかまどでの焼き方をこぞーに教えながら焼き芋つくり。同時に、実費で50円払ってパンの生地をもらい、少し生地をこねてから竹にパン生地を巻きつけて炭火で焼くパン焼きをやらせました。これはけっこう気に入ったようで、よろこんでやってました。ふだん家では火を使って料理などさせることは、ちょっとまださせられないので、屋外でやらせてあげようと思って連れてきたのですが、良かったみたいです。自分ひとりで完成させたいという気持ちも既にあるようで、焦がさないよう色々注意してたら「たっくん、自分で最後までやるから心配しないで。」と言われてしまいました。

 焼きあがったパンに用意されていたチョコレートクリームを塗ってほうばると、「おいしぃ~!」と大喜びでした。ぜんぶ食べて満足した後、「おうちのママにも食べさせたいねっ!」というので、「じゃ、ママにお土産もってく?」と聞くと「うん!たっくんが作ってもって行くねっ!」と大張り切りで、生地をコネコネ、竹にクルクルまきつけて、再び自分でパンを焼き始めました。

 約半日、こぞーと二人で遊んできたわけですが、こういう日は帰ってからもママべったりにはならず、ワタクシにも色々話しかけてきたりかまって欲しそうにしてくるのです。やっぱり、たまには子供と向き合う時間をちゃんと作らないと、実はこっちがほったらかしにされてることなるのだなーとつくづく思うのでした。

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2005/02/12

アカシア蜜-蜜源選別の方法

全部ではないですが、一部調べたらわかったことがあります。いやー、やっぱりインターネットというのは便利ですねぇ。子供に説明できるくらいの情報は集められました。

> 1.蜂にどうやってアカシアの花に導くのか
> 2.アカシア蜜のためにわざわざアカシアの花を栽培してるのか

ま、当たり前といえば当たり前ですが、アカシア蜜を取るために養蜂家がアカシアの花を栽培してるわけではなく、また、蜂をアカシアの花畑にどうにかして行かせるわけでもないみたいです。

最近では"定地養蜂"の養蜂家の方が多いらしいですが、昔は蜜を追って巣箱の蜜蜂とともに日本列島を縦断したりしていたそうです。これを"転地養蜂"と言うそうです。そして、その季節ごとに咲く花を追っていたようですが、日本列島縦断とまでいかなくても、花の種類を限定した蜜を採取する場合には、やはり適した季節に目当ての花が咲く場所に巣箱を持って蜂を放しているのだそうです。アカシアは9月ごろで、レンゲは5月、みかんは6月といったぐあいです。

> 3.全体の何%を占めていればアカシア蜜と呼べるのか(他のも入ってるはず・・・)

とはいえ、アカシアだけ集めさせるなんてのを人間がコントロールできるのかといえば、それはムリなようですが、蜜蜂の習性と距離を利用して同じ花の蜜を集めることができるようです。

蜜蜂は、まず偵察に行った蜂がたくさん蜜をふく花をみつけて戻ってくると、ダンスをして仲間にそれを知らせるそうです。また、蜜蜂にはいちばん効率よく蜜を集める習性があるそうで、たくさん蜜をふく花を見つけたら、近くに他の花が咲いていたとしても無視して、お目当ての花だけを集中して集めるのだそうです。

また、蜜蜂の行動半径は約2~2.5kmとのことです。中にはもっと遠距離を移動できるのもいるらしいですが、おおむねこれだとすると、半径2.5km以内にある程度の広さのアカシアの花畑があり、それがちょうどアカシアが一番蜜をふく季節だったとすると、蜜蜂は他の花ではなくアカシアの花の蜜をせっせと採取することになるということです。しかも集団で効率よく採取する習性があるので、他の蜂もみんなしてアカシアの蜜を集めるということです。

結局、純度の基準とか算出方法はわかりませんでしたが、蜜源となる花を選別して蜜を採取することは可能なのだということがわかりました。

大変勉強になりました。

これで、こぞーに質問されたとしてもある程度は答えられます。また、私と同じように子供からの質問に困ってる世の中のお父さんたちの一助となれば幸いです。でも、ま、人がちゃんと調べた時に限って質問されないんです、きっと。

※今回お世話になったサイトです。
みつばちの日(3月8日)
栃のはちみつ とちみつ屋
花蜜だよりのご紹介

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2005/02/11

アカシア蜜

朝ごはんは食パンをトーストにしてバターを塗り、さらにハチミツを縫ったものをいただきました。あとバナナとコーヒー。

で、ハチミツ塗ってる時にふと目にとまったのがハチミツのビンのラベルです。こう書いてありました。「ハンガリー産アカシア蜜」。

どこそこ産というのはまあ、いいんですが、アカシア蜜というところでふと疑問が。
アカシア蜜とあるので、たぶんアカシアの花の蜜をもとにできたハチミツということなんでしょうけど、あれだけ多くの蜂にアカシアの蜜を集めさせるのに、どんな方法を使ってるんだろうかと。

もちろん、多少はほかの花の蜜も入ってしまう(きっと勝手に違う花の蜜を持ってくる蜂もいるに違いない)のでしょうけど、アカシア蜜というからには、ほとんどはアカシアの花から取ったものなんでしょうから。。。

ちょっと思った素朴な疑問は・・・

1.蜂にどうやってアカシアの花に導くのか
2.アカシア蜜のためにわざわざアカシアの花を栽培してるのか
3.全体の何%を占めていればアカシア蜜と呼べるのか(他のも入ってるはず・・・)

朝からしょうもないことに疑問を持ってしまいましたが、こういう類の質問をよくこぞーがしてくるし、そんなのに限って大体答えられないので、最近ではつい自分でも何かに気づくと「あ、なんかこんなこと聞かれそう・・。」とか思って考えてしまうのでした。

調べてみようかなーと思いつつ、誰か教えてくれないかなーとも思いつつ・・・

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2005/02/10

祝!アジア最終予選開幕戦勝利

いやー、早く書きたかったのに、そういうときに限ってヒマがなく・・・

もう、あちこちのサイトやブログでも書かれてますが、何はともあれ喜ばしいVS北朝鮮戦の勝利でした。大事な第1戦ですし、ホームでもあり、実力的には格下相手なので今後の戦い方を柔軟に考えていけるようにするためにも、勝ち点3は欲しいところでした。

全体的にはボールを支配しながら攻めあぐんでいる場面が多々みられ、後半は川口のミス(じゃないかと思います。replayを見る限り、完全に意識はセンタリングにいってたように見えましたし。でも相手もセンタリング上げそこなったのがジャストミートして入っちゃったって感じでしたけど。)で同点に追いつかれ、真ん中で縦パスも結構通されたりして見てて危ない場面もあったですけど。

中村と高原を投入してから、急にチームの意識も姿勢も相手ゴールに向かいだしたような感じで、そこからは主導権とれてたように思いましたが、だんだん時間がなくなってきたなぁと思ってたところき昨季20得点の大黒投入。

大黒、いいですねぇ。やっぱFWは点を取ってこそ(というか、仮に取れなくても自分で取りに行ってこそ)FWです。海外経験なくても日本にこういうFW出てきたのは嬉しいです。点取る前も、小笠原からの縦パスに走りこんでペナルティエリアないで突っかけに行ったり、小笠原のシュートに真っ先に詰めていってこぼれ球狙ってたりしてましたもんね。点取ったときも、ゴールを背にしてほぼ真後ろからのパスをトラップせずダイレクトに、しかもインタビューで、「とにかく浮かないようにだけ考えてシュートすることだけ考えてた。」と言ってた様な冷静さで決めてくれました。

それにしても嬉しいす。アジアの中だけで競ってた頃の日本だと、あの時間帯で逆転というのはほぼなくて、あのまんま試合終わることが多かったですし、こういう場面でああいう「ごっつぁんゴール」のチャンスをきちんと確実に「ごっつぁんです!」と喰らってくれるFWもいなかったですから。

で、次のイラン戦ですが、今回以上に厳しいと思いますががんばって欲しいです。三都主が出場停止ですが、個人的には変わりに三浦(淳)選手に出てもらいたいなと。スピードは三都主よりないかもしれないですが、技術はまったくそん色ないですし、フリーキックだって彼以外には蹴られないフリーキックしますしね。攻守のバランスでは三都主より良いのでは。。。あんまり試合出てないのが気になりますけど。

なんにしても、本日は喜ばしい朝をむかえ、ピーク時の通勤電車も元気に乗り切ることができました。

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2005/02/09

Carly Fiorina Resigns...

速報です。
HP の CEO である Carly Fiorina が辞任したようです。
暫定的に CEO の職務は現 CFO の Robert P. Wayman が引き継ぎますが、正式な後任が決まるまでの暫定 CEO のようです。

とりあえず見つけた関連記事:
Hewlett-Packard CEO Fiorina Resigns - Associated Press
Carly Fiorina Steps Down as HP CEO - Fox News
Hewlett-Packard's Chief Executive, Carly Fiorina, Steps Down - New York Times

取り急ぎ。

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日本への想い、代表への想い・・・

いよいよ今日からドイツW杯アジア最終予選開幕です。

北朝鮮との間にはいろいろな問題を抱えていますが、そういった事を抜きにしたとしても大事な1戦目をホームで戦うわけですから、内容なんてどうでもいいので、なんとしても1点取って勝ち点3を挙げて欲しいです。

「日本代表」という言葉には、特別な想いがありました(今でもあるかも)。

その昔、もう今から20年以上前になりますが、現在のロシア、旧ソ連に親父の仕事の関係で住んでいたことがあります。小中学校で6年ほどいました。今でこそ海外で活躍する日本人は多く、生活の基盤も海外に築いておられる方も多いと想いますが、当時は、特にソ連にいる日本人というのは、本当に数えられるくらいしかいなかったと思います。

向こうでは日本ほど色々娯楽があるワケではなかったので、テレビでもスポーツ観戦が主な娯楽、何かやると言ってもやはりスポーツという状況でした。なので、ソ連では夏はサッカー、冬はアイスホッケーが人気でしたね。ワタクシも旧ソ連の国内リーグ戦や欧州の代表戦やクラブチーム戦など、数多くの試合を観戦していました。おかげで、サッカーも大好きなスポーツだったのですが、当時の日本ではさっぱり人気もなく、代表戦の試合をたまに観ることができても、ロシアや欧州のサッカーと比べると子供の目からみてもその力の差は明らかで、「日本はサッカー弱いからつまんない。」なんて思ったりしていました。

しかし、一方では日本代表には頑張って欲しい、世界で負けないで欲しいという思いは強くありました。国家思想も文化も大きく違う異国の地、しかも冷戦真っ只中のソ連で暮らす自分たちには、生活していくうえで様々な苦労や困難もありました。アメリカや西欧諸国にいた人たちにはあまり感じないことかもしれませんが、そうした地で生活していた自分には、ロシアも嫌いとは言いませんがやはり故国日本への想いは強かったのです。

それゆえ、地元の子供たちと遊んでる時、「日本はアイスホッケーもサッカーもないんだろ。聞いたことない。」と言われ、日本でもあると言うと「じゃ、弱いからロシアと戦えないんだ。」とバカにされ、まるで自分がバカにされたように悔しかったことを覚えています。

サッカーだけじゃなく、アイスホッケーもです。実は日本のアイスホッケーの歴史はロシア以上に長かったりするのですが、当時の日本代表はロシアの3部程度のチームにも勝てない有様で、王子製紙のメンバーを中心とした代表チームが私が中一のときに所属していたモスクワ市郊外のチームと対戦した時も、6-3でようやく勝ったのですが、実はそのクラブのトップチームは遠征に出ており、ひとつ下の若いチームに現役を引退してるコーチ陣の混成チームが日本の相手をしていたのでした。

それでも私は遠い異国から日本への想いを強くしていた分、日本代表が好きで日本に頑張って欲しい、世界で負けないで欲しいと応援していました。代表が活躍すると自分が日本人であることを異国でも誇れるように思えたのです。

また、ロシアでは日本人学校に通っていたのですが、そこでは外国人学校同士のアイスホッケーのリーグ戦も毎年行われており、アメリカンスクール、フランス人学校、ドイツ人学校など6校くらいでやっていたのですが、私がこのリーグ戦に出る時、気持ちは日本人学校代表というより日本代表でした。外国人に日本人は弱いとか小さいとかバカにされたくない。日本人でもアイスホッケーは強くなれるというところを見せてやりたい一心で、家から電車で2時間のモスクワ市郊外の地元チームに入り、マイナス20度を超える中練習に通い、夜中の12時過ぎに家に帰り着くという生活を続けていました。そんなワタクシでしたので、当時好きだった言葉は「日本代表」のほかに「大和魂」というのもありました。

まあ、古臭いかも知れないですが、私は日本という国(国家ではないです)に対して愛国心があると思ってます。なので、日本のトップとして世界と戦う日本代表が好きですし、また、日本人として日本の文化やアイデンティティを失わず、それでいて海外の土俵で仕事をして認められている日本人の人たちに尊敬の念を覚えるのです。

以前勤めていた会社のUS本社では、エンジニアとして、あるいはエンジニアを束ねるマネージャとして第一線で活躍し、米国本社で認められている日本人の知人がおりますが、そんな彼らには、日本代表に対する憧れと畏敬の念にも似た想いを持ってしまうのです。

ようするに、サッカーに限らずワタクシは日本代表が好きなわけですが、子供の頃からの思い入れもある分、実際にスタジアムで応援することはなくとも心は常に日本代表を応援しているのです。

今回、8年ぶりに予選からW杯に挑戦するワケですが、代表としての誇りと「大和魂」を胸に秘め、最後まで全力で戦って3大会連続で本線出場を果たし、日本のサッカーが世界に通用するところを見せてほしいと思うのです。

ガンバレ!ニッポン!

注:
「大和魂」という言葉には諸説色々、良い意味も悪い意味もありますが、当時私が好きだったこの言葉が持つ意味としては、広辞苑に載ってる2番目の意味、「日本民族固有の精神。勇猛で潔い特性とされる。」というのが近いです。

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2005/02/08

ぴーばら・・

まーたカゼにやられたようです。。。

今度のは、熱も出ないし喉もいたくないですが、ぴーばらと吐き気でトイレから離れられません。

上のこぞーも2日前にやられたんですが、昨日の夜くらいからすっきりしたらしく今朝は幼稚園に行くことができました。が、ワタクシは昨日朝から調子はよくなかったんですが、午後から相当ひどくなり、一応会社にはいたものの、ほぼ丸一日自分との戦いモードに入ってしまい、業務には大いに支障が出てしまいました。。。どんなにガマンしても吐き気と腹痛で40分に1回くらいの割りでトイレに行ってましたから・・・

でも、こぞーもそうでしたが、こぞーの友達や周りで既にかかった人に聞くと、2日くらいで復活するらしいので、今日の夜には復活するはずと希望を持ちながら、今もお腹を抱えてウンウン唸ってます。。。

このブログも、トイレの真向かいにある部屋から、家でもできる仕事をしつつその合間に書いてます。いつ襲ってきてもだいじょぶなように・・・・

うっ、きたかも。や、やばめ・・・

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ちょっとすっきり。マスクのナゾ。

ソーシャルネットワーキングサイトのMixiに入ってるんですが、そこで長年(8年近く)疑問だったんだけど、取るに足らないことなのでほっといたあることを、Bay Area in CAのコミュニティで聞いてみました。

それは、Car Bra Mask のことです。↓

car_bra

そもそも、これが Car Bra Mask という呼び名であることもつい最近知ったのですが、この中途半端なマスクで覆っているのはどんな効果があってのものなのか、知りたいなぁと思ってました。

以前の会社では年1~2回出張に行く機会がありましたが、そのとき必ずこういうのつけてる車をみかけます。ですが、日本では一度もみたことないです、ワタクシは。で、泥除けとか小石よけみたいな目的なのかと考えたりして、一度出張に行ったとき現地の社員に聞いてみましたが、彼はたまたま車には全然興味ないやつだったらしく、「おれは着けないし知らない。」ってテキトーにあしらわれてしまいました。

で、在米邦人の方々にいただいたコメントをまとめると、


「もともとは虫除け。それ以外に、砂利、小石、水はねよけの目的もある。freeway走ってると小石拾って傷ついたり、フロントガラスに虫があたって汚れたりすることがよくありますが、毎日の生活の足として車を使いfreewayをしょっちゅう通るとすぐ汚れるので、そのためのマスク。今ではファッション的な意味合いの方が強い。」

なーるほど。確かにマスクしてればそこは汚れないですが、こんな中途半端に覆ってるとそれ以外の部分は汚れっぱなしで、他にも、たとえば新車買ってマスクつけっ放しでカリフォルニアの熱い陽射しの下、1年ぐらい走り回ってたら、マスクしてたところだけ新車のままの塗装でそれ以外は紫外線焼けして色が変わってしまいカッコワルイはず。。。 新車で長らく着けっぱなしにするつもりなら、一度つけたら二度と外さない覚悟も必要。というよなデメリットも考えられるますねぇ。

そう考えると、あれを着けることで実用性よりもファッションとしての意味合いが強いのかなぁと思うワケですが、日本で全然見かけないということは、日本ではアレは車のファッションとしてはウケないということなんでしょうね。

8年越しの疑問がすっきりして、ちいさな満足感を覚えているワタクシなのでした。

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2005/02/07

マンションも省エネ義務化へ

なんか中規模マンションでも省エネ対策が義務化になる動きがあるとか・・・(こちら)。

いやまあ、大事なことなんでしょうけどね。京都議定書に掲げられている目標をクリアするためにも。

この改正法案が通ると、マンションの管理組合は、外壁や窓の断熱化、空調設備の効率的な運用策などを3年ごとに国に報告せにゃならないそうです。まあ、ある程度の規模のマンションでしょうが、総延べ床面積が2000平方メートル以上の建物が対象なので、うちのマンションクラスでも該当しそうです。

既存のマンションで外壁工事などの修繕をする時には、省エネ対策の届け出が義務づけられるらしく、対策が不十分な場合は、国から勧告されるとのことですが、なんか罰則規定はあるんでしょうか。

自分がリジチョやってる間は外壁修繕とかやんないようにしようかと思わず考えちゃいました。今でも結構いろいろ問題抱えてるのに、この上さらにお勉強が必要なことがでてきては、管理組合専任にでもならないとこなせましぇん。。。

ほかのマンションのことはわからないのですが、うちの場合、リジチョとは権限はないけど責任だけは負わされるという悲しいポジションなのです。お金のかかる事は基本的にすべて総会で承認を得ないと自分の判断だけではなにもさせてもらえない一方、マンションで火事でもあってちょっとでも防災上の不備があり、それで住民の誰かが犠牲になったらリジチョは刑事責任も問われちゃうなど、とってもプレッシャーなんです。。。

最後はグチでした・・・

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女子テニス勢力図-ロシアの躍進

 今日、東レパンパシフィックの決勝があり、L.ダベンポート VS M.シャラポワ戦を観ました。昔はよく会場まで行って観戦してましたが、最近ではテレビでもほとんど観てなかったんですが、久しぶりに観てなかなかいい試合に恵まれました。シャラポワはその若さと容姿からアイドル的な人気の方が前面に出てますが、実際試合を見てみると、勝ちへの執念がすごい。ちょっと前まではA.クルニコワがモデル並みのルックスで大人気でしたが、実績はいまひとつ。決して技術、パワーはトップレベルと比べてもそんなに劣ってるとは思いませんでしたが、なんとなくあと一本の執着心が薄いように見えました。決してそのポイントを簡単にあきらめてるとは思わないんですが、そのポイント奪うためならなりふり構わずみたいなのは感じないんですよね。

 その点、シャラポワは決してルックス先行ではなく、まだ荒いながら技術・パワーもあるその上に勝ちへの執着心をプレイに感じることができました。彼女はどうしても落とせない、あるいは、どうしても欲しいこの1本のためなら泥臭いプレイもできるプレイヤーだと感じました。走り回って拾い続けるだけでもラリーが長くなることでポイントを奪える可能性が増すなら、早めに力勝負に出るだけでなく、地道につないでチャンスを待つことができる。その一方、勝負どころとなれば、たとえどこかに力みがあったり、心のどこかでビビッたりしてたとしても、それを振り払って攻撃に転ずる勇気もあるように思いました。

 これで自己最高のWTAランキング3位らしいですね。と、ふと調べようと思い立って、10年ぶりくらいに WTA のサイトにアクセスしてみたところビックリ。1/31付け最新ランキングで、1,2位はダベンポート、S.ウィリアムズですが、Top 10 のうち、4人がロシアの選手。USA の4人と同じだけ送り込んでおり、Top 20 になると実に7人を送り込んでいます。

 ちょっと(でもないか、ずいぶん久しぶりに観たし)ブランクあいてる間に、ずいぶんと女子テニス会の勢力図が変わってることにちょっと驚きました。ロシアの躍進にはどんな理由があるのか、ヒマな時にでもちょっと考えてみようかなーと思いました。

 だれか思い当たる方いらっしゃれば教えていただけるとうれしいです。

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2005/02/06

今際の際の一言

師匠のブログで面白いもの取り上げてました。人生の最後を飾る、今際の際の一言で何をのたまうのか占ってしんぜよう、みたいなサイトでした。で、さっそく私もやってみました。

しかし・・・・

================== 占いの結果 ==================
あなたがつぶやく最後の言葉は「つぼは花瓶にも骨壷にもなるよ」です。
走りすぎ、過呼吸をこじらせ、死亡。(推定年令:不明)

・・・こんな最後の言葉、やです。。。だいたい、今際の際にこんな言葉思い浮かぶはずなし。
しかも走りすぎの過呼吸が死因だなんて、いったい何してたんだか・・・

総合運 ****
新しい物好きのあなたは、メールマガジンを購読したり、雑誌には欠かさず目を通したりと、情報収集にも余念がありません。そんなあなたの情報処理能力が買われて、あなたは周囲から何かと頼りにされることが多いことでしょう。現状のことに飽き足らず、常に何かを求め走りつづけているあなたが満足を覚える日はいったいいつのことやら。
そんなあなたが探し当てたものは、最期の言葉『つぼは花瓶にも骨壷にもなるよ』です。走りっぱなしのあなたは、実は地球を一周していたのでした!?バトン代わりのつぼが最期にはあなたの骨つぼに。そして、めぐりめぐって輪廻転生、つぼには花が活けられ、誰かに笑顔をもたらすでしょう。

じぇんじぇんあたってないですが、ワタクシの骨がやがて花となり、それにともない骨壷も花瓶に格上げってストーリーはまあ、おもしろいかな。。。

仕事運 ***
情報収集に長けているあなたは、うまい話の側にいることも多いようです。これといって何かしているわけではないのですが、同僚からは『仕事のできるやつ』と羨ましがられる存在であることでしょう。しかし、うまいことはそんなに長続きはしません。努力する者は報われる、です。あなたが努力を惜しまなければ、その密やかな努力がやがて、あなたにとっての真の糧となることでしょう。

うーむ、これもはずれ(だと思う、自分としては)。どっちかっつーと、現在のほうが努力して結果だしても報われず、これといって何かしてるワケではないのに「あいつは仕事ができる」と呼ばれるような羨ましいヤツの生き方を学ぼうかと思っている今日この頃・・・

金銭運 *****
つい、こまごまとお金を使ってしまうあなた。しかし、大きな買い物には慎重なので、知らず知らずの内にお金は貯まっていることでしょう。あなた自身、それほどお金に困ることはありませが、貯蓄に関心のないせいか、自分にはお金がないと思い込みがちです。将来を意識し、貯蓄運用に励みば、ますます安泰となることでしょう。

なんだかなぁ・・・でもそれなりに恵まれそうなこと書いてるので、そうあって欲しいと切に願う次第です。貯蓄のためにはとりあえず借金全部返さないとねぇ。。。

恋愛運 **
新しい物好きのあなたは、新しい出会いにも積極的だったりします。しかし、あれもこれもと、焦点が定まらず、せっかくの出会いもふいにしがち。時には地に足のついた行動で一人、一人、じっくりとつき合ってみては。その人の新しい一面に、うちのめされる衝撃を味わうことになるでしょう。

ま、いまさら新しい恋愛もないもんですが、過去を振り返ってみてもそんなにたくさん出会いがあった記憶はナシ。

ラッキーワード
『長いものには巻かれたフリをしろ!』
 (酒の席で後輩に対する説教として使うとラッキー度、更にアップ!)

ようやく最後だけ共感できる言葉が・・・
====================================

現実の自分とはずいぶんとかけ離れた内容ではありますが、一方でこういう風になってみたいと思わなくもないのでした。

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2005/02/05

テニス・・・できなかつた。。。

ホントは今日、久しぶりにテニスできるはずだったんですけどね。。。

朝からマンションの理事会でした。
いちおう、りじちょーなもんで行かないワケにもいかず。

これで2回連続で誘いを断ってしまった。
こういうの続くと、さそってもらえなくなるんだよねぇ。

メゲつつも、では行って来ます(これから理事会)。

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2005/02/04

Sun Grid ユーティリティ・コンピューティング

 ちと時間が経ってしまいましたが、Sun が「Sun Grid」ユーティリティ・コンピューティングを発表しましたね。US Sun のプレスリリースはこちらです。

 このユーティリティ・コンピューティング、Sun 的に儲かるのかという観点で、大まかではありますが Sun に詳しい方が試算している面白い記事があります。こちらの試算によると、結論から言えば「儲かる」(あるいは儲けることができるはず)ということです。

 ワタクシは今回のこの発表を2つの点から注目しています。

 1つ目は、Sun が Grid Computing を、Sun 得意の Technology Innovator として次世代インフラ基盤テクノロジーのトレンドを作るといったことではなくて、現行製品を用いて売上・利益をあげられるビジネスモデルとして確立させようとしていることです。

 Sun の Grid Computing への取り組みの歴史は意外と長いのですが、やはり学術研究利用としての Grid Computing は、企業として重要な取り組みのひとつではありますが、売上にはあまり貢献できない分野となっていました。もちろん、その分野においてプラットフォームシェアを押さえることができるとか、会社の Visibility が上がるといったことはあっても、お金になりにくいというのが正直なところではないでしょうか。これを、Sun は Utility Computing(というより Utility Pricing Business Model)として、実のあるビジネスにしようと本気で考えているのではないかと思います。

 今回あらたに Sun Grid のエグゼクティブに着任した Robert Youngjones という人物は、BIO をみたところ、IBM 時代にちょろっとエンジニア経験はあるものの、セールス、マーケティング分野での仕事が長く、Sun ではヨーロッパ・アフリカ地区の売上を向上させた人物ということのようです。こうしたビジネス強そうな、売上向上に大きく貢献した人物を新たに責任者として任命したことからも、Sun が Grid Computing の将来にわたる技術的な取り組みよりも、Grid Computing 環境を使った実ビジネスを確立させることを最優先に考えていることの表れではないかと思っています。

 長らく HW/SW の製品を売ることで食ってきた Sun が、自社で資産を抱えてリソース切り売りの従量課金ビジネスを行うというのは、これまでになかった試みです。US の方では昔ハイエンドサーバに対する COD(Capacity on Demand)のように、ハードウェアの使用権を利用分だけ買い足して使えるといったモデルはありましたが、あれは使用権を細かく増減させることはできませんし(買ったら返せない)、何よりハードウェアはユーザーの資産になります。

 また、この Utility Computing サービスを提供するインフラに、このサービスを実現するための何か新しいテクノロジがあるかと言えば、発表を見る限りは全て既存のパッケージ製品を使っているだけで、特になさそうです。Solaris 10 はまあ、新しいと言えば新しいかも知れませんが、同じような機能(論理パーティショニングとか)は他ベンダーも既に実現しています。こうした点からも、このサービス提供基盤を新たなテクノロジを用いた Sun の Grid Computing における Proof of Concept 的な意味合いを持たせず、余計な金をかけないで既存テクノロジーで Grid をビジネスにしようとしているワケです。

 2つ目は・・・続く。
 長くなったので。

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2005/02/03

インフルエンザ脳症ではありません!ライ症候群です!-おわり。

 えー、私もようやくインフルエンザから復活したことですし、この話ももう終わりにしようかと。最初はいろいろ調べて自分なりの考えをブログに載せることも考えましたが、もともとそれをしたくてブログ書いてるワケではなく(しかも面倒だし。調べるのは面倒じゃないですけど。)、何でもいいから続けることが目的だったことを思い出し、それはやめにしました。だもんで、長々書いてきたわりにほとんど自分のアタマは使っておらず、単にマンガに書いてあったことを紹介することだけにほぼ終始しました。なので、この話に関して情報を得たくてこのブログにたどり着いてしまった方には、ご期待に沿えず申し訳なしって感じです(タイトルが検索に引っかかりやすいワードを使ってるもので、たどり着いてしまう人、いると思うんですよね)。

 ただ、やっぱり読んだことない人でこのテーマに興味を持った方は、マンガ喫茶でも古本屋でもいいから実際このマンガ読んでもらって自身でいろいろ考察するのがよいと思いました。このシリーズを通しで読むとワタクシはこのマンガの妄信者であるかと思われるかもしれません(途中、このマンガを「偉大」と言ってますし。だって偉大だと思いますモン。いろんなイミを込めて。)。まあ、でもそれはそう思われても一向に構わないです。ワタクシ的には。これを妄信してる自分であるのかどうか、自分の中で自覚できてればいいだけなので。なので、やっぱり読んでみた上で自分がそれをどう理解するか、他人はどう受け止めているのかを考えると幅が広がって有意義ではないかと。

 この話は最後なのでぜひお勧めしたいのが、後述のサイトやブログです。ワタクシのようにテキトーにテーマに乗っかってブログ続けてるだけの人とは違い、世の中にはちゃんとこの話に対する自分の主張をインターネット上で公開している方々も数多くいらっしゃいます。中にはマンガの内容を全否定してる印象が残る(実際全否定してるんですが)ブログもあり、そこまでとは言わないまでも批判的な論調のサイトやコメントも多く見かけます。一方で、全面的に支持してはいないのですが、文面や表現、内容のひとつひとつに対してその正否や虚偽を事細かに追求することはせずに、努めて限られた紙面の中でマンガが伝えようとしている論旨を汲み取って、それに対する自身の考えを述べようとしているサイトも見かけました。

 いずれのサイトにもそれぞれの主張をきちんと述べてますし、またそれに対し賛同・賞賛する方も、反論、時折中傷的な書き方をする方も存在します。ワタクシ的には、気持ちの上ではこっち寄りかな~と思うところもなくはないですが、スタンスとしてどちらにも賞賛・賛同もしませんし、反論もしません。ただ、いずれのサイト、ブログに対しても言えることとして、私は大変感謝しているということです。

 基本的に薬を使わず治せるなら使いたくない方ですし、自分の子供にもそうしたいと思っています。が、やっぱり病気の治療ということを考えたとき、状況によっては薬を使った方がいい場合というのは当然あると思うわけです(だってそのための薬なんだし)。

 で、そのためには、どうなったら使ったほうが良いのか。使わない間の対処方法は?どうなったら医者に連れて行くべきなのか。ということは知っておきたいですし、使わないことによるデメリット、メリットということについても知っておきたいと思うわけですが、昔ではシロートが一人でそんなの調べるのは大変な労力が必要ですし、現在のインターネットといえども有益な情報を集めてあるくのも人によっては一苦労。。。

 ところが、こういう方々が自身の主張を述べ、少なくともその根拠として何らかの裏付けを得て記事を掲載している、あるいは議論しているようなサイト、ブログの場合、そこにはそれぞれの貴重な主張・意見とともに参考となる資料やデータが存在するリンクも集約されているワケです。普段の仕事と今回のテーマはぜんぜん関係ないだろうに、日々忙しい最中に多数のこれだけのサイトや資料を参照して記事を書いてるところもありますし、少々表現は厳しくマンガに対して全否定的なスタンスではあるものの、内容自体はまじめに書かれているところもあります。その姿勢には本当に頭が下がる思いです。

 おかげで、そんなにあちこち探し回らなくても自分で考えて判断するための情報は手に入れることができるワケです。このテーマで適当な日記を書きつつ、同時にこのようなブログをいくつか見つけたおかげで、日々そのやり取りを見ているだけで非常に役立ちました。医者とは書いてませんでしたが、医療関係のお仕事に従事されてる方からのコメントなども見ることができましたし。また、マンガに対してとことん否定的・懐疑的なサイトもありますが、こうした相手の主張の全否定からアプローチする論旨の展開は、自分ではあまりやらないので、それを通して自分とは違ったアプローチでのものの見方を体験することもできます。もちろん、オリジナルのマンガみなくても十分役立つんですが、こういう議論がなされている前提となるマンガの内容を自分で見てからのほうが、より考えも深まるんじゃないかと思いました。

 インフルエンザ(単なるカゼの予防とも共通するところもありますが)について、こぞーどもがカゼあるいはインフルエンザにかからないよう、私が気をつけるようにしてる点はこんなかんじです。

1.予防について

うがいと手洗い。

外から帰ったら手洗いとうがい。うがいは家にいる時でもマメにする。うがいは効果あるってお医者さんも言ってました。

マスク

かかってしまってから使うのでなく、カゼあるいはインフルエンザがはやってきたら、うつされないようにするため人ごみではマスクする。

飴を舐める、ガムをかむ

喉を乾燥から防いでくれ、また、それによって唾液が多く分泌されるので予防効果があると聞きました。マスクしながらだと保湿効果も上がるらしい。

紅茶のませる。

紅茶、殺菌効果あるらしいです。

インフルエンザ予防注射

うーん。。。正直微妙です。副作用のこともあるのですが、ここ数年でメリットをあまり感じてません。マンガやいろんなサイトでも書いてある通り、「インフルエンザにかからない」という面ではゼロとはいいませんが、それに近いぐらい効果を感じられません。ま、流行を予想して作ってるので外れればどうにもならないでしょうけど。。。こぞーの幼稚園でもクラスに30人くらいいてほぼ全員予防接種してたけど、結局先々週くらいから広がって、あんまりたくさん休むもんで、今週は自由登園になっちゃいました。重症化を防ぐというところについても、今回は私、数年ぶりにひどい症状で高熱が3日続いたんですが、これでも軽くなったんだろうかと思うくらいしんどかったです。その一方、過去5年間で今年を除き2回インフルエンザ予防接種しましたが、した年もしてない年もこんな重いのにかかったことはありませんでしたから。自分は必要ないなぁと感じてますが、子供にはそれでも来年も予防接種させるかも。今年のを見る限り、とても症状が軽くすんだようには見えませんでしたが・・・でもやらずにいたらあれよりヒドイ可能性もあるのかと思うと、それでもやった方がいいのかなーとも。来年のことは決めかねてます。

2.治療について

医者にかかって指示をあおぐ

結局、こっちは所詮シロートなので、薬をなるべく使わないようにするにしろ、そのときの注意点や想定される状況とそうなったときの対処法、そうならないようにするための事前の取り組み方など医者に聞くようにしてます。大事なのは、信頼できそうな医者を探すことかなと。どこかのサイトには医師国家試験の合格率を高すぎるとうマンガの主張は印象操作だとありました。でもまあ、いくら大学で医学過程を修了したものという受験の条件があるにせよ、受けた人の約9割全員が全員まじめに切磋琢磨してきたとは思えないですけどね。なので、少なからずヤブ医者候補もたくさん合格してるような気がしてなりません(特にデータがあるワケではないので単なる個人の印象でしかないですが)が、その一方で、ある時に色々適切な説明とアドバイスをくださったあの先生もこの国家試験を通ってきてるワケで、いいお医者さんもたくさんいるんですよね。やっぱり自分で判断するしかないんでしょうね。その際も、医学的知識からシロートが医者を判断することはムリなので、やっぱりその医者の対応や人となりで判断してしまいます、ワタクシは。個人的には、その薬を処方する理由、あるいは薬を出さない理由をちゃんと説明してくれるとか、薬出さずに治すという場合に、家庭でできる対処法を指導してくれるとか、そういうので判断してます。

鎮痛解熱剤

自分が感じている不安(急性脳症の原因の可能性)を説明した上で、なるべくなら使いたくない旨を伝え、その場合自分たちでできる対処法と、解熱剤を飲ませるべき時、医者に連れて行くべき時の判断基準について指示をもらう。もっとも、最近ほとんどくれないですけどね、こぞーをよく連れて行くお医者さんでは。

抗生物質

鎮痛解熱剤の場合と同じような行動を起こしますが、インフルエンザが長引くとホントに必要になってくる場合もあるらしい(合併症とか)ので、そうなった時には必要だろうなぁと思いますが、いきなり最初に処方されたら、いきなり処方されるくらい何か悪い症状が出ているのか確認します。特に理由がないのに出すということならもうそこにはもう行きたくないです。

水分まめに取らせて、ひたすらねかせる。

体を休めるのが一番。インフルエンザかかっちゃったらしんどくて体動かないんだし。

取れるなら食事をきちんとらせる。

おなか壊してたりとか、食欲がないということでもなければ、取れるときは取っておく。食欲ないときはムリに食べさせず(アイスクリーム食べられそうなら食べさせる)、じっと安静にさせとく。これは子供にというより自分がかかったときそうしてます。

タミフル

うーん。。。こぞーの友達が抗インフルエンザウィルス剤(タミフルだったと聞いたのですが)を使ったら直りが早かったという話も聞きましたが、副作用も熱、下痢などそれなりにあるようです。ですが、今回こぞーのインフルエンザにかかった様子を見るとかなりしんどそうだったので、これ飲んで直りが早くなるなら与えても・・・と思う気持ちもあります。実際、こぞーの幼稚園のお友達は、インフルエンザ予防接種の効果はほとんどなかったと思えるくらいしんどい症状だったらしいですが、この薬飲んでしんどい思いは2日間くらいで済んだそうです。副作用が出てもちゃんとその副作用による症状も確実に直せるものなら使うこともやぶさかではないと。。

こんなところでしょうか。だれでもやってそうなことですが、意外とやれてなくて、ホントにちゃんとやれてれば結構効果あるんではないかと思ってます。

 で、結局このマンガは有益だったかと言えば、ワタクシにとっては有益だったといえます。内容には賛否両論ありますが、けっこうあちこちのサイトやブログでも取り上げられていること考えると、マンガによって問題提起がなされ、多くの方が意見を述べており、それを私のようなものも目にして様々な情報を得ることができるようになったという点において、このマンガでインフルエンザ脳症が取り上げられたことはとても意味のあることだったんじゃないかと思いました。

 最後にお世話になった数々のサイト、ブログです。特に1番目と4番目は読んでて勉強になりましたし面白かったです。

[クニミツ]クニミツの政 インフルエンザ問題
インフルエンザBにかかりました
【漫画】 マガジン「クニミツの政」「インフルエンザは寝て治せ」
「インフルエンザ脳症」改め「らい症候群」について
第98回医師国家試験情報
インフルエンザQ&A【医療従事者の方のために】(H.16)
ぴよぴよ通信/「今年のインフルエンザ対策」

★インフルエンザの基礎知識★-[育児の基礎知識]All About
市販薬をむやみに飲ませないで!-[育児の基礎知識]All About
インフルエンザ予防接種ガイドライン(厚生省)
インフルエンザ予防接種ガイドライン(厚生省)
インフルエンザの予防と治療、風邪の予防と直し方のヒント、特効薬、予防接種
自己治癒力で風邪予防
医療法人 恵寿会 小代病院 小児科
オセルタミビル(タミフル)
国立感染症研究所 感染症情報センター

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2005/02/02

インフルエンザ脳症ではありません!ライ症候群です!-その5

えー、そろそろ終わりも近づきつつ。。。

今日は以下全部まとめて。

厚生労働省の対応と製薬会社への天下り
薬害エイズの再来
子供たちが薬害の最大の犠牲者

ちょっとキツイ表現になってますが、要はこういうことです。

厚労省はナゼ誤解を招きやすい、欧米では言ってないような「インフルエンザ脳症」という病名で呼ぶことを放置し、さほど予防効果のない(とマンガでは言っている)ワクチン接種を推奨し、急性脳症の原因として深く関係していると考えられる鎮痛解熱剤の問題点について、その因果関係をはっきり認めず「脳症の原因とはいえないが、その重症化に関わっている可能性がある。」と指摘するにとどめているのか。

ホントに厚労省はその因果関係については気づかなかったのでしょうか。そんなはずないとマンガでは書いてます。脳症の原因と考えられる鎮痛解熱剤の重大な副作用の項目として「急性脳症」が追記されてるそうですが、これは99年時点で厚労省の指導によって改定されたものなのだそうです。つまり、この時点では少なくとも薬害の可能性があることに気づかないはずがないということです。しかし2000年辞典では使用中止とせず「重症化と関連がある」とだけしか認めず、一方でその当時製薬会社に配布された文書には、「インフルエンザ脳炎・脳症の発症因子ではありません」という矛盾したことが書いてあるそうです。

インフルエンザ脳症の原因が薬だとは認めたくない。なぜなら、薬害だとなればそれまで放置していた厚労省の役人の責任問題になる。といって、ライ症候群自体は減らさなければならないため、注意は喚起しなくてはならない。責任のがれや役人の損得勘定が優先され、発症したときには人の命が犠牲になるということがわかっていながら放置されていた輸入血液製剤による薬害エイズと状況が似ている、再現なのではというワケです。

最初の段落の疑問の答えですが、こういうことかなと。製薬会社は薬を売りたい。厚生労働省は薬害を認めたくないし、天下りを受け入れる製薬会社には儲かるようにしてあげたい。薬を出したほうが医者も儲かる。親も医学的知識はないので、たくさん薬をもらえばなんとなく安心できる。という、誰にとっても都合のいい状況にあり、しかしその結果、処方された薬で最大の被害を受けるのは、まだ体もちゃんとできあがっていないのに不要な薬をたくさん投与される私たちの子供というワケです。

たかがカゼごときにこんなに過剰に薬を使う必要はないと言いたいのですね。経験を積んだまともな医者ならそれぐらいのことは理解しているはずだと。しかし、実際そうでもなかったりするのはナゼかと言えば医者のスキルが下がってきてるんじゃないかと。前回にも書いたとおり、日本の医学部じゃカゼの直し方ちゃんと教えないとか、医師国家試験の合格率も88.4%( 第98回医師国家試験の合格率)と、人の命を預かる職業に対する免許取得試験にしちゃ、随分と合格率が高く、それゆえ医者が多くなりすぎて、病院もアメリカの3倍あるらしいので(さすがにこんなの全部ホントなのか!?と、疑いたくなりますが)、そうなったらその分に見合うだけ患者がいてくれないと困るし、薬出さないと客(患者)単価が上がらないというのも事実としてありそうです。

次回は最後です。
で、じゃあ私はどう考えてどうしようと思ってるのかということと、今回のブログを書くにあたり調べたサイトのURLをダーッと書きたいと思います。

続く・・・

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2005/02/01

一太郎、花子とともに絶命か?

一太郎と花子に特許侵害による製造中止と廃棄の判決だそうです(こちら)。

ジャストシステム、絶体絶命か?

でも一太郎と花子って、今ジャストシステムの売上の何割を占めてるんでしょうね・・・
使ってる人、あんまり見かけないですけど。

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インフルエンザ脳症ではありません!ライ症候群です!-その4

えー、前回の続きです。

その前に。
私自身はこのマンガに書かれてた内容からインターネットでもいくつかのサイトの内容を見比べたりしています。その結果、実に最もなことが書かれていると思うところも多い反面、必ずしもそうじゃないのではと思う部分も感じたりしています。

ひとつ言えるのは、こうした話には敏感にアンテナを張って、それをきっかけに自分で調べられるところは調べて、子供を病院に連れて行った時などに、わからないところを先生に質問したり、ある症状になったときには家庭でできる処置の方法のアドバイスをお願いしたり、といったことをある時をきっかけに心がけるようにしています。で、まあ、ワタクシ程度の素人の質問にきちんと答えられない、あるいはわかるように説明してくれないような医者や病院にはもう行かないと決めています。

副作用多剤投与
前回はインフルエンザ脳症が鎮痛解熱剤が原因の可能性が高い話を書きましたが、まあ、さすがにそんな事態をいつまでもほっておくことはなく、現在ではその危険性から、より安全で効果も弱い、欧米でも使用されているアセトアミノフェンという解熱剤が処方されることが多いそうです。

それでもナゼか日本に限って脳症を発症するケースがあるとか。それが、日本の医療で習慣化されている「多剤投与」に起因してる可能性があるようです。

実は、この後の話のほうがインフルエンザ脳症の話を知ったときよりも、「こんなん、ホントなのかいな?」と思うような内容が書いてありました。例として書かれていたのはこうです。カゼ引いたとき、医者から3種類、4種類と薬を渡されたことはありませんか?抗生物質から熱さまし、咳止め、はては薬飲みすぎで胃が荒れるから胃薬も処方という経験。実は、小さい頃にももらった記憶ありますが、ここ数年でも経験がありました。

で、近藤医師いわく。。。日本の医者は医学部でカゼの治し方をちゃんと習わないので、1つ1つの症状に対していちいち薬を出す。しかも薬出した方が医者も製薬メーカーも儲かるし、ナゼか患者も感謝する人が多いと。しかし一方で、一度に服用する薬の数が増えるにしたがい、副作用も相乗効果で飛躍的に高まってしまうのだとか。

でも薬飲まずに熱が40度出ても死んだりしないのかという心配があるのですが、近藤医師は人間は病気を治すために熱を出しているのであり、41度までの熱なら高熱そのものが原因で死ぬことはないし脳症も起こらないといっています。ちなみに、ある時にお世話になった府中病院の小児科の先生も同じことを言っておりました。で、その日は高熱で病院に行ったのですが、帰るときに解熱剤は処方されませんでした。どちらの先生も同じようなことを言ってたのですが、要するに、安易に薬に頼ってはいけないということです。

インフルエンザ予防接種は効果がない
これ、ちょっと誤解されそうな表現でした。マンガでは、予防効果がないとありました。ちまたで多かった内容としては、インフルエンザの予防接種により、予防効果もあり(ただし絶対にかからないということではない)、かかったときの症状が軽くてすむというものでした。

ですが、このマンガでは予防効果については効果はほとんどないとい言っています。一方でインターネットで調べた日本医師会のサイトでは予防効果があることは世界的にも認められているとありましたが、マンガのほうでも外国では無意味だというデータが色々あると書いてあります。日本でもあった例として、79年に予防接種を受けた小学生が重い副作用を起こし、前橋市独自の判断で予防接種を取り止たというのがありました。それを予防接種実施時と取り止め後について、市の医師会が発症状況を調査したところ、学童の欠席率、地域での発症率は変わらず、すなわちワクチンの予防効果はないという結果になったそうです。

また、予防注射といえども副作用がないわけではないため、83年ごろ国がインフルエンザ予防接種を義務化していた時代には、副作用で脳症やショック死の被害が出ていたそうです。そのご、それが原因で訴訟も起きたりとかで、92年には予防接種は「義務」から「任意」に格下げになりました。

で、ここまで述べてきたような薬の副作用による被害や予防効果が薄いことが裁判などを通して明るみになり、「義務」から「任意」に格下げになったある時期にはインフルエンザの予防接種をする人は激減したらしいのですが、「インフルエンザ脳症」という言葉がある医学論文をきっかけにマスコミに大きく扱われる90年代後半になってから、急に風向きが変わって、94年にはワクチン製造量は30万回分まで落ち込んでいたのが2000年には750万回分に激増したそうです。

あちこちの新聞や雑誌などにインフルエンザの危険性をあおる記事が出ていた時期があるらしいですが、その情報源のほとんどが厚生労働省と繋がりの深いところなんだそうです。

続く・・・

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