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2005/02/17

無心

「無心」には悪い意味も良い意味もある。。。

良い方はこんな感じ?
無心とは・・・


  • 邪念のないこと。「-の境地」「-に遊ぶ」(広辞苑より)

  • 心が無くなる事ではなく、心が一つのことで満たされ、他の入る隙間の無いことである。時間の流れ、時には周りの声すら聞こえなくなる。

  • 必然に反抗せぬこと、宇宙とのつづきに服従することだという。自然と一体になり「天地いっぱいの自己」を持つ事が出来れば、人間の生みだす「激動」や「変動」に対してどう対処すればいいか、おのずと自己が働いてくれる。
  •  
  • 死人のように心が全くないことではなく、自己の内に隠された、より巧みな能力を発動させるために、その発動の妨げとなる煩瑣な自我意識を一時消去してしまうこと。

  • 五欲煩悩による邪念・邪心のないことであり、思慮分別に基づいてこざかしくあれこれと造作する心のないことである。心は絶えずはたらいているものの、その心は正念・正想だけであること。

スバラシイ。

が、如何にしてこの状態に自らを導くことができるのか。
意識的に「無心」の領域に踏み込むには・・・・
だが、「意識的」な時点で既に「無心」ではないということか。。。

ここ最近でもっともお手軽に「無心」になれることと言うと・・・

皿洗いだな。
皿洗ってると、だんだん意識がぼんやりしてくる。
でも、ぼーっとしてるでもなく。
何かこう、景色全体をぼんやり見てるような感じ。
でも汚れた皿が知らないうちにどんどん減っていくのだ。。。
たとえ手が滑って皿を持ち損なっても、体が勝手にすばやく反応してリカバリしてくれる。
なので、最近はまったく割ったことがない。

まさに「無心」の境地。

でも皿洗いでしかその境地に到達できんとはなー・・・
皿洗いにしか役に立たんということか。。。

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