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2005/02/14

標準化技術のロイヤリティ

ちょっと古い記事ですが、OASISが同団体の知的所有権(IPR)に関するポリシーを改定したというものです。

W3Cのようにロイヤリティ・フリーになるのか認めるのか気になってましたが、大きく3つパターンを用意したみたいですね。これによると、妥当かつ非差別的であれば(RAND - Reasonable And Non-Discriminatory)、知的所有権を主張できるIPRモデルも採用したので、標準仕様・技術としてみとめられたものをプロポーザルした特許所有者(どこかの大企業とか)が、ある条件下においてはライセンスを有償化(ロイヤリティを要求)することができるということになります。

ITベンダーで特許一番持ってるの、どこだったかなー・・・。
500件くらいフリーにしたところで、全然ヨユーだったりして。

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