« 大きくなったのね。パパはウレシイ。 | トップページ | 標準化技術のロイヤリティ-さらに続きが・・・ »

2005/02/23

向こうっぽい中華

昨日のことですが-最近、その日のブログにその日のこと書いてない気が・・・-久しぶりに前の会社の後輩と新宿で飲んできました。

その後輩には半年以上会ってなかった気がします。なにしろ、仕事で長野だの北海道だのと立て続けに長期出張に出てしまい、ちーとも戻って来ない上、やっと昨年戻ってきたかと思えばすぐどこかのプロジェクトに張り付きになって、そうこうしてるうちにこっちが退職しちまいました。

西武新宿駅沿いの道にある、アヤシイ中華屋で飲んだのですが、割とリーズナブルで結構ウマイ。でもってこの店、料理が日本人に合うような味付けになっておらず、向こう、といっても本場中国(なのかも知れないですが、中国で食ったことないので)ではなく、西海岸の Bay Area に出張したときに行った、Castro St. 沿いにあるチャイニーズレストランみたいな感じの、表現の難しい複雑な味わいの料理を出してくれるのです。

ちなみに、店の名前は「888中華民俗料理村」でした。
表はこんな感じ。

g710700v

でもって、ふつーにおいしい料理も当然ありますが、いっぽうで「カエルの唐揚げ」「スッポンの煮込み(原型のまま丸ごと)」「牛蜂の巣の煮込み」犬もありました。あと、特製手打ちラーメンが独特の麺がモチモチしてて結構いけました。ただ、私はパクチーがいまひとつダメなので、それがちょっと難点でしたね。

二人で2時間くらい飲み食いしましたが、一人3000円弱で済んじゃったので、結構安く上がってるはず。

また行ってみたいと思わせる味と値段と店の雰囲気でした。店員も愛想がないところが本場っぽいかも。

|

« 大きくなったのね。パパはウレシイ。 | トップページ | 標準化技術のロイヤリティ-さらに続きが・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73545/3049949

この記事へのトラックバック一覧です: 向こうっぽい中華:

« 大きくなったのね。パパはウレシイ。 | トップページ | 標準化技術のロイヤリティ-さらに続きが・・・ »