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2005年3月

2005/03/31

ADトレイン+車体広告

昨日は市ヶ谷に出社なので、新宿ではなく四ツ谷まで行ってのりかえ。なので、ちょっとでも早くつきたいから三鷹で中央特快に乗り換えてしまったために、少しの間しか乗れませんでした。アドトレイン。

今日乗った中央線は、マイクロソフトのmsnに車両ジャックされてて、それプラス車体広告も買っていたので、その編成全部、中も外もmsnだらけというすごい電車でした。

JR東日本グループのJR東日本企画という広告代理店が扱っている、車両メディアの中にありましたが、アドトレインが半月~、車体広告が1~3ヶ月単位のようですが、一番の興味はこれいくらかかってるんだろうとゆーこと。

んで、ちょっと調べたら、JR東日本企画じゃなくて別の広告代理店が出してる見積もりの金額がわかりました。仮にここを通して発注すると・・・

ADトレイン(中央線快速の場合):
半月/1編成10両で\4,429,000
場所は中づり・まど上・ドア横新B・ドア上・ステッカー

車体広告:(中央線快速の場合):
シート・部分広告/窓・ドアガラス部除く側面 1車両1側面当たり5㎡以下
1編成10両、諸々含んで
3ヵ月:\7,200,000
1ヵ月:\3,500,000

上記がセットになってるのもあって、
広告貸切電車+車体広告(中央線快速の場合):
車体広告(1車両約5㎡、印刷加工、施工費を含む)・中づり・まど上・ドア横新B・ドア上・ステッカー
半月:\7,300,000

いやー、結構いい値段しますね。これ、ディスカウントきくんでしょうか。ちなみに、中央線だと快速より普通の方が料金は割高です。このあたりには疎いのでまだまだよくわかりませんが、ちょっと興味本位で調べたら、それなりに勉強になりました。

ちなみに、中央線の車体の色にmsnのロゴだと色が負けてしまってあんまりロゴが映えませんね。
もったいない・・・

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2005/03/30

HP's new CEO

HPの新しいCEOにNCRのCEO、Mark Hurd氏が就任するようです。こちら

発表されたのはウォールストリートが引けたあとらしいですが、既にわかってたのか、この日の両社の株価終値はNCRが前日より17%下げて31.40ドル、HPは10%上げて 21.76ドルでした。

マーケットには好感をもって受け入れられたんでしょうかね。

関連記事:
http://www.pcworld.com/news/article/0,aid,120226,00.asp
http://www.macworld.com/news/2005/03/29/hpceo/index.php

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バズ・ライトイヤーの時計

こんなのたっくんに知られたらたいへん・・・

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寝返り

私の知らないうちに、下のこぞーが寝返りをうてるようになりました。

ついこの間までは仰向けからうつ伏せになったあと寝返りうつときに下側になる腕を最後に抜くことができず、コロリンともとに戻ってしまっていたのがカンペキにできるようになってました。

うーうー唸りながら頑張って寝返りをうつこぞーを見てると、上のこぞーが初めて寝返りを打ったときのことを思い出します。上のこぞーが6ヶ月の時に、アメリカはフロリダのキーウェストに旅行に行ったのですが、そこのホテルで初めてころんと寝返りをうったのでした。

いやー、しかしこうなってくるといよいよ油断なりません。こないだまではちょっと何かしたい時、少しの間だけこぞーをソファにおいてほかの事やったりできたんですが、いまそんなことするとちょっと目を離して振り返った時には転がり落ちてること間違いなし。

ハイハイはまだできないけど、転がることで移動できるようになるので、そのへんに口に入りそうなものとか置いとけないし。。。

だんだんタイヘンになってきました・・・

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2005/03/29

外資系ITベンダーでエンジニア

ITエンジニアの働いてみたいIT企業ランキングという記事が出てました。こちら

外資系ITベンダーがけっこうな割合で上位を占めています。日本IBM、マイクロソフト、日本オラクル、サン・マイクロシステムズなどが一桁台のランキング入り、20位以内まで広げてみると、さらにアップル、インテル、日本ヒューレット・パッカード、シスコシステムズ、デルなど目白押しです。

エンジニアといっても色々な職種があるので決めつけることはできないですが、もし外資系ITベンダーに入ってR&Dをやりたいと思うのであれば、私の短い外資系ITベンダー就業経験からのみ言えば日本法人に入っても期待した通りにはなかなかならないであろうと思います。

もちろん、日本IBMみたいに基礎、応用研究、開発までやってるようなところもありますが、あそこは別格ですしね。。。なにしろ、売り上げ規模が日本IBMでサン・マイクロシステムズ全体とほぼ同規模ですから(Sun 2004会計年度の営業収益111億 8,500万ドルに対し日本IBM2004年度連結営業収益が1兆4,609億2,100万円)。

もちろん、日本IBMほどでないにせよ、R&Dに関連する開発部門を日本に持っている企業も多いですが、その多くはI18N/L10Nのためのエンジニアリング部門ではないでしょうか。

ハードウェア、ソフトウェアに関わらず、もし製品そのもののコアなところを開発したいとか設計したいとかいうのであれば、いきなり向こう(本国)に行った方が良いと思ったりします。特に日本の企業である程度開発経験を積んだ方であれば、最終的に外資系ベンダーでR&Dをやりたいというのが目標ならば、外資系ベンダーの日本法人に転職することは回り道のように感じますね。

USに本社がある、とあるITベンダーでサーバのボードデザインをされていた日本人エンジニアの方と話をしたときに印象的だった事があります。その方曰く、

「自分の技術力にある程度やれる自信があって、アメリカで仕事したいんだったら、なにはともあれ来たほうがいい。結局、エンジニアは技術力が勝負だから、言葉は後からでも何とかなる。」

ビジネス系の職種で向こうに転職するんだと英語が流暢でないのは大きなマイナス(とゆーか、雇ってもらえない・・・)ですが、エンジニアであればチーム内での最低限の意思疎通ができれば、重要なのは技術力だということです。この話が大部分のケースに当てはまるわけではないですが、少なくともこれについては、その方の実体験に基づいた話なので、説得力のある話ではありました。

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Happy Anniversary!

Happy Anniversary.!って自分でゆーことじゃないかもしれないですが、昨日3/28は7回目のwedding day。

今年は久しぶりにこの日に食事をしに行きました。といってもかしこまったところではなく、子供連れでもOKなふつーのお店。そうでないと5歳と6ヶ月の二人の子供を連れては行けません。

場所も近場の立川でお店はこちら
わりと気軽にこれそうな店でした。手軽にワインなんか楽しみながら食事もできてって感じで、子供連れでもほんとにだいじょうぶでした。まわりも大騒ぎしてるわけではないですが、わいわい言いながらお酒と料理を楽しんでるって感じなので、多少子供がくずったり大きな声だしてもそんなに目立ちません。個室は完全に仕切られてるわけではないので音は漏れてしまいますが、動き回る子供たちがよそに迷惑にならない程度にはちゃんと区切られているので安心です。

料理もおいしかったですよ。オードブルに出た冷たいチーズフォンデュは食が進みますし、ワインなんかにもあうんだろうーなーと下戸の私は想像してるだけでしたが。こぞーもぱくぱく食べてましたから(チーズにお酒入ってたような気がするんですが、こぞーが大丈夫だったから大丈夫なんでしょ、きっと)。

ホントは去年のこの日に上のこぞーを預けて結婚披露宴をやったクイーン・アリス迎賓館での食事におくさんを誘おうと思ってたんですが、その数ヶ月前に下のこぞーがお腹にいることがわかり、つわりが出てきてせっかく行っても食べられないかもということで断念しました。

ようやく上のこぞーが預けても大丈夫になってきたのでプランしたんですがだめになり、次にいけそうなのはあと2~3年後くらいでしょうか。

ここ何年か、この日を迎えてもばたばたとあわただしくろくに祝うこともできなかったので、決してゆっくりと食事なんてのはムリだとしても、日常とは少しだけ違う1日にしてあげられたらということで今年は食事なぞしに行ってみました。

おくさんもこぞーも喜んでくれた(こぞーはまたしてもステーキにありつけたので満足)ので、まあ、よかったのかなと振り返りつつ、今日はハーフロックで北杜を楽しんでるところです。

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2005/03/28

ヘタレ3兄弟の次男、男の決意!

いやー、いままで経験ないからと言えばそれまでだが、余裕がなさ過ぎてついつい自分のことばかりが先にたってしまうヘタレ3兄弟の次男、裕くん。成長したかと思えばやらかしてしまったりと浮き沈みが激しいですが、きたばかりの頃に比べれば格段の成長。

「あいのり」はたまにしか見てないけど、たまにしか見ないからこそヘタレ3兄弟の成長を感じる今日この頃。。。

裕くんのりこへの告白はタイミングとしてどうかと思うけど、この状況で呼び出して告白するなんてことは以前の裕くんでは考えられなかったですねぇ。

ダメだろーなーと思いながらも、こころのどこかでキセキでもおきないかなと祈りつつ次週へ。。。

ちなみに、最近のお気に入りはヘタレ3兄弟の末弟、ヒデ。
最近はヘタレどころかいいキャラになってきてて、個人的に現時点でのお気にーです。

それにしても、若いって、いーなー・・・・

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IBM からメインフレーム用SOA対応WASリリース

IBMからz/OS版 WAS V6.0.1 がリリースされました。元記事はこちら

メインフレーム用のものとしては上記以外にトランザクションモニターのCICS TS V3.1も併せてリリースされてます。CICSをWebサービスに対応させるため、WSDLの定義を容易に行えるWrapperのような機能があるらしいです。

メインフレームユーザーもまだまだ多く抱えているからということなんでしょうが、それにしたってzOS用のWASというのはどれほどの市場があるんでしょうねぇ・・・

ま、プロダクトそのもので儲けようとは思ってないんでしょうけど。。

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お祈り大明神

昨日、プラネタリウム見たあとの続き。

終わった後、ぷらぷらとこぞーと歩いてると、ゲームセンターがありました。そんなにうまいわけでもカードを集めてるわけでもないんですが、それでもやっぱり見るとやりたいムシキング。じーっと見てるので、たまにはやらしてやろうかと2回だけという約束でやらせてあげましたが、今日は2回とも「ほんとうにさいごのてき」に勝てず連敗。

じゃ、帰ろうかということで出口に向かったところ、2回への階段があることに気づき、ちょっとのぞきに上に。そこには、あの「お祈り大明神」の姿が。

このメダルゲーム、やり方が単純で子供にもわかりやすく、点取り占いの時やジャックポットリーチの時なんかに目の前にぶらさがってるスズヒモを振ったりするので、それもまたこぞーには楽しいらしく、見るとやりたがるんです。でもメダルゲームは結構金額がかさむので今日は撤収の予定でしたが、ちょっと帰るには早い時間でもう少し家に帰る時間を遅らせた方が奥さんにも都合がよいかと思い、ちょっとだけという約束で始めることに。

開始してしばらくはメダルが飲まれる方が多く、まあ、やっぱりすぐ終わるかと思ってたんです。そしたらだんだん出始めてリーチも当たるようになり、メダルの減り具合がゆるやかになってきました。

意外ともちそうだなーと思ってたそのとき、ついにそのときが・・・。何度目かのジャックポットリーチの時でした。これまで何度やっても逃げられてたジャックポットが大当たり!あの一番上の、風神・雷神にはさまれた真ん中にあるちょうちんが目の前に倒れてきて、1000枚のメダルが!

そこからが大変。ぜんぜん減らなくなって、結局わざわざ無駄球も大量に投入したりするなどして、ようやく19:30に終了。実に2時間半かかりました、メダルゲーム。

もう最後は2人ともアキてしまうくらいで、ひとつよかったことは、あまりにも長すぎたせいで、「たっくん、もう次からこのゲームはやらない・・・つかれちゃった。。。」と、こぞーが言ったこと。やれやれ。次からやりたいとせがまれずにすんだ。

ツイてたなーと思いつつも、こんなのにツキは使いたくなかったなーとも思いつつ、奥さんといぶきくんのまつ我が家へと急ぐたっくんとワタクシなのでした。

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2005/03/27

春の夜空に

今日はとてもいい天気で、あったかくてホントなら外で遊びたかったんですが・・・

午前中にマンションの組合の集まりがあって午前中は出かけられませんでした。だもんで午後になってから上のこぞーを連れて、以前から約束してたように春の夜空を見に行くことに。

場所は京王多摩センター。家からは車で30分ほど。陽射しも暖かく、窓を閉めてると汗ばんでくるぐらいのいい陽気でしたね。

春の夜空が見られる場所は、ベネッセコーポレーションのビル、21Fです。周りに高いビルがないのでとても見晴らしが良く、ここから夜景を見ればさぞきれいだろうとは思いますが、夜空は見ることができないですね。。

プラネタリウム。ずいぶんと久しぶりです。最後に見たのはいつだか思い出せないくらい。こぞーと二人、久しぶりの、こぞーにとっては初のプラネタリウムでした。

ほんとに星空を見ているような、満天の星々でした。ほんとの星のように瞬いているようにも見えて、それをぼんやりと眺めていると・・・眠くなります。実際、開始15分で寝息がいくつか聞こえてきましたし、普段は昼寝など絶対にしないうちのこぞーが「みてたらなんだかとってもねむくなっちゃった。」と言ってたくらいなので、よっぽど気持ちよかったんでしょうね。

私もリクライニングになっているシートに座ってぼーっと眺めていたら、何度か落ちたらしいことは後でこぞーに言われましたが、ホントに心休まる1時間でした。

こぞーも初めてのプラネタリウムには結構満足してくれたみたいで、久しぶりにこぞーを遊びに連れて行ってあげられたワタクシとしてもウレシイ時間でした。

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筑前煮

本日の「チューボーですよ!」。料理は筑前煮。ゲストは奥菜恵さん。

例によってみんなで食べてるその場面では、とてもよく煮込んであって味付けサイコーてな具合。

で、その結果はというと・・・星1.5。

ゲストの奥菜さん曰く、最後の仕上げで堺さんがナベあおってるときに野菜落っことしたことだそうです。で、堺さんは味は関係ないところで星減らされてもみたいなこと言ってましたが、やっぱりねぇ。。。

自分ちで自分が食うだけならわからんでもないけど、みんな見てるTV番組で土足で歩いてる床に落ちたもんを、ゲストに食わす料理のナベに戻して再び調理とゆーのはいかがなものかと(洗ってたけど)。

最後に、筑前煮のレシピはこちら

たまには作ってみようかと、ちょっとだけ思いました。

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2005/03/26

メジャー入り再び

野茂の開幕メジャーが近づいてきたようです。こちら

年齢も1つしか違わないこともあって、どうしても気になります。
昨シーズンは手術後の右肩が思わしくなかったのか、自己ワーストとなってしまいました。

でも今回も再び復活してくれるものと思って応援してます。
彼は決して順風満帆に歩んできた人ではありません。メジャーに移籍した年の前のシーズンも1桁勝利で終わってるし、メジャーに来てからも2度ほど1桁勝利2桁敗戦を経験してたと思いますが、それを2年続けたことがありません。

すなわち、必ず復活してきたわけです。今回もドジャースを退団することになり、なかなか行き先が決まらずやっとデビルレイズに決まりましたがマイナー契約でスタート。これまでの実績を考えたらデビルレイズあたりにマイナー契約とは屈辱的ともいえる扱い(本人はどうか知りませんが、私はフンガイしちゃいました)ですが、それでもオープン戦で実績を積み重ね、開幕メジャーを手中にしようとしています。

36歳ですが、まだまだこの先もやれるはず。今年も期待しています。

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mixiGraph 知らなかった

今日は書くことないなーと思ってたら日付が変わってしまいました。
おまけに唯一のネタになりそうだったドイツW杯アジア最終予選、日本VSイランは負けちまったおかげでムカつくので書かないことに決めてしまったのでますますネタなし・・・

やむを得ずテキトーにググってたら、とあるブログに載っていたのが・・・

  「mixiGraph

なんだろこれ?とりあえず「名前を付けて保存」してインストール・・・

アイコン、ぺしぺしっとやると・・・おおぉぅっ!
これ、おもしろいっすねー。

知ってる人は多いんだろうけど、面白かったから書いちゃうことにしました。
いやー、コレ考えた人、たいしたもんですねぇ。最近遊びに使ったツールの中では、もっとも心に響くツールでした。

友達の友達相関図を作成してくれるんですが、単にそれだけがおもろいのではなく、各人のアイコンはプロフィールの写真。そのアイコンがぷにぷにゆらゆら動いたりして、このあたりの作りがいとおかし。

まだ使ったことないかた、おすすめです。

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2005/03/25

独り嗜むピュアモルト-北杜(ほくと)

酒はからっきしなくせに、飲んでみたくなるときも。

帰宅途中、家の近くのコンビニに寄ったとき、ふと目についたラベルの文字。

 PURE MALT WHISKY 「北杜

最近、Whisky全然飲んでなかったから知らなかったな。
去年発売された PURE MALT。

サントリーって、個人的に良いイメージがあって好きなんです。
ビールもモルツは好きだし。

サントリーといえば、「トリス」「レッド」「ホワイト」といった歴史もあって手の出やすいウィスキーもあれば、「山崎」「白州」、あるいは「響」といった世界のどこに出しても恥ずかしくないシングルモルトやブレンテッドウィスキーも出してますよね。たとえば、「響」なんかは一流ホテルのバーには常備されるほどだと聞いています。「山崎」は酒を飲まない我が家にも常備されてます。

「北杜」は山崎と白州のディスティラリのモルトを掛け合わせて作った(キーモルトは白州より)ピュアモルト。
その名前の由来は・・・

2004年秋、南アルプスの甲斐駒ヶ岳から八ヶ岳の裾野に広がる郷が、ひとつの市に生まれ変わりました。名前は、北杜市。「北杜12年」のモルト原酒が眠る「白州蒸溜所」の所在地、白州町もその一部となります。「北杜」の「杜」は「森」という意味や山野に自生するバラ科の果樹「やまなし」を意味します。「北杜12年」のネーミングの由来は、この「白州蒸溜所」を取り囲む美しい自然の郷をイメージしたものです。
サントリーウェブサイト:「北杜」製品紹介ページより引用

昔、スコットランドに今の奥さんに会いに行ったとき、道中で Bell のディスティラリに立ち寄ったことがあります。閑静で緑豊かな田舎の街の中にあり、そんな中見せてもらったモルトは琥珀色。緑の景色の中でいっそう映えて、とてもきれいだったことを思い出しました。

白州ディスティラリ、北杜市に思いを馳せつつ、一人嗜む命の水、ピュアモルト「北杜12年」。至福の時。


注1:
私はサントリーの社員でもなければ宣伝マンでもありません。
注2:
独り嗜みつつ至福だったのはAM1:00頃のことで、投稿した時ではありません。ちゃんとこれから会社行きますし。

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2005/03/24

企業ブログ

いやー、今日は書くヒマなかった。。。

それはさておき、最近、いろんなとこで企業ブログ・ビジネスブログが取り上げられてます。
そのためのセミナー(しかも有償)とかもあるぐらい。

企業ブログに慎重な企業もあれば、ワンサカ社員が書いてるところもあって企業ブログに対するスタンスは各社様々というところです。

で、今の会社では社外に公開してるブログには、ごく限られた人にしかライターをやらせてないんですが、社内ブログができるようになってました。

だもんで、今日からそっちもやることになり、2つかけもちですが頑張ってみます。

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2005/03/23

HPからワークロード管理製品リリース(予定)

HPからワークロード管理とリソース再配分機能を備えたソフトウェアがリリースされる予定だそうです。記事はこちら

単に筐体内のワークロード管理とリソース再配分機能なのか、それともGridのミドルウェアのような分散リソース管理機能も備えているのか?きっと現在は前者のような気がします(不勉強でまだよくわからないので勉強します。はい。)が、将来的に後者の位置づけとなる方向だとしたらちょっと興味あります。

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いぶきくんの子守唄

夕方7時頃、荻窪にあるオフィスに立ち寄ってメールをチェックし、帰ろうかそれともも少し仕事していこうか迷ってた時でした。

おくさんから携帯に助けを求めるメールが。

下のこぞー(いぶきくん)が、気が狂ったように泣き叫び、ようやく泣き疲れて寝たと思いベッドの上におくとすぐに目を覚まし、またも金切り声をあげてなき続ける状態が、かれこれ4時間以上続いてるとのこと。

おくさん、抱っこしたままで腕も疲れ果て、上のこぞーの食事の支度もできず、どーしよーもなくなって助けを求めてきたようでした。

なので、仕事するのヤメてちゃっちゃと帰ることにしました。

帰りつくと、そこにはヘロヘロになって立ち尽くす奥さんの姿とその腕の中でキーキー泣きわめいてるいぶきくん、そしてその声を聞かされ続け、誰も相手にされずにヘソ曲げてるたっくんという、すばらしく雰囲気のよろしい状況でありました。

んで、とりあえず抱っこを交代して、おくさんと上のこぞーには近くで食事してくるか、弁当でも買ってくるように言って気分転換もかねて外に出し、その後約1時間、いぶきくんと対決してました。聞いたところによると、今日はうまくタイミングが合わなかったりで、お昼寝ができず眠くて眠くてしょうがいないところにもってきて、眠さのせいで母乳もちゃんと飲めず、思いどおりにいかないわメチャンコ眠いわでブチ切れてしまったらしいです。

まあ、オトナでもブチ切れた時には極端な行動になりがちですが、こんなに泣きわめくようなことはないですよねぇ。でも、まだ生後5ヶ月のいぶきの場合、ブチ切れても言葉には出せないしモノに当たることもできないしで、ストレスの発散手段がないんですよね。だから唯一の手段である「泣く」ということのみでそのブチ切れ具合を表現すると、こういう凄まじいことになるんじゃないかと想像しました。

そんないぶきくんですが、いつもの子守唄を歌うとだんだんおとなしくなってきて、最後には寝てくれるようになりました。ベッドに置くとおきちゃうのはなかなか解消されなかったんですが、泣いても歌を歌ってあげるとどうにか目をつぶってくれます。

顔色がまっかっかに変わるぐらい泣き叫ぶいぶきくんをなだめる子守唄。

それは何かと言うと、ザ・ブルーハーツの「キスしてほしい」と「情熱の薔薇」。他にもいくつか「ラブレター」とか「青空」、「人にやさしく」なんかも聞かせることはありますが、最近一番効果が高いのは「キスしてほしい」です。

なんでこんなの子守唄かと言えば、単に私が好きだから。ザ・ブルーハーツが好きとかいうと世代がわかってしまいそうですが、前からブルーハーツのは詞が好きでよく聞いてました。だもんで、このへんの曲は詩も最後まで覚えてるのでふつーに最後まで歌えるんですが、いわゆる子守唄の類はサビしか覚えてなくて、あとはハミングになっちゃって、ちゃんと最後まで歌えないもんだから歌うのイヤなんです。

で、ついほんとに2時間ほど前にようやく腕の中からベッドの中へうつすことができ、いまこのブログを書いてるとゆーわけです。

あーちかれた。でも、いぶきくん、おとなしくなった寝顔はやっぱりかわいいす。険しい表情も消えて、寝顔がほんわかやさしい顔になってるのを見ると、こっちもほっとしてくるのでした。

おわり。

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2005/03/22

初タコヤキ

980円のタコヤキ機続編です。

で、買ってきた次の日、すなわち昨日になりましたが3/21の月曜日、お昼ゴハンの代わりにタコヤキパーティにしました。

初めて作るタコヤキ、見よう見まねでネタをつくり、まずはやってみることに。油を塗ってとりあえず流し込んで具をいれます。用意したのは、チーズ、たこ、天カス、紅しょうが、コーン。チーズとたこは一緒に入れないようにして、それ以外は必ず入れるようにしてみました。

takoyaki4

竹串を使って回すのですが、これがまた難しくも楽しい。うちのこぞーも必死こいてやってました。

takoyaki5

初めてにしては良い色合いに・・・
わりと有名な「銀だこ」という店ではこの段階で油をだーっと引いて、表面を揚げたような感じにしてカラッとさせるのが特徴ですが、うちではやりませんでした。

takoyaki6

完成!
なんか、それっぽくていい感じ。

takoyaki3

食べても結構ウマイ。いやー、初めてにしては形になってたのでよしとしましょう!

とはいえ、次回はもっと上手に作りたいと思うのですが、どうもコツとかわかりません。タコヤキ上手にできる人(大阪出身の方とか)からアドバイスもらいたい感じです。

最後は油で表面をカラッとやった方がいいんでしょうか。それとも、他にここは重要みたいなポイントがあれば知りたいす。

あと、今日は材料がお好み焼きと似たようなもんだったので、ソースは「おたふくソース」で食べたのですが、どうもワタクシ的には違うソースの方がいいような気が。。おたふく、ちょっと甘いかなーと。タコヤキといえばソースはこれだっ! みたいなのがあればこれも知りたい。。。

タコヤキ、なにげで奥深し・・・

あ、ちなみに、この日の夕食はお好み焼きでした。

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2005/03/21

カゼに違いない

どうもカゼを引いてしまったようで・・・

下のこぞーが4日くらい前から風邪気味になり、一昨日くらいから鼻水、セキがひどくなってとても苦しそうで。夜中も呼吸が苦しいらしくて、すぐ目が覚めてしまう。

なーんて言ってたら、今度は自分が鼻水すごくなってきて、ノドも痛くなってきて、またしてもカゼにやられた。今年はカゼ、インフルエンザに関しては散々な年で、もう3回目。


そしたら、ある友人が、「それ、花粉症じゃない?」と。去年までは花粉症とは無縁だったけど、ついに今年から発症したんじゃないかと。

断じて花粉症ではありません。目もかゆくないし。とゆーか、ひとたび花粉症ではと思ったが最後、ホントにかかりそうなので自分の中では絶対に認めません。なので、この症状を緩和するための処置としても、世間一般で有効とされている花粉症の治療の類は一切やってません。熱もあるわけではないので、うがいと手洗い、あとは体を休めるのみ。

ヤマイは気から。

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たこ焼き機

昨日、久しぶりに家族で買い物に出かけました。
行き先はビックカメラ。

いくつかあったお目当てのうちのひとつ、それはタコヤキ機。

大阪では一家に一台は標準装備されてるとゆー、ウワサのタコヤキ機。
買ってしまいました。
  ↓
takoyaki1

18個いっぺんに焼けて、テフロン加工なので焦げ付きも少なく反しやすいのだとか。
ごらんのとおりです。

takoyaki2

そもそもなんでコレ買うことになったかというと、こぞーがお友達の家に行ったある時、みんなでタコヤキやったらしいんですが、お手軽で楽しくけっこう美味しかったとかで、うちにお友達呼んだときのおやつとかによさそうということで。

なーんと、これ、980円でした。安っ!
なので、ビックカメラのポイントで買ってしまいました。

こぞーも自分のうちでつくれるということで楽しみにしてるし、さっそく明日にでもやってみたいと。

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2005/03/20

Mixi を楽しむ

最近始めたもののひとつがこのブログですが、もひとつ、ソーシャルネットワーキングサイトにも入ってみました。
いまはMixiGree、それから米国の方のあるサイトの3つに参加していますが、現在はMixiを中心に遊んでいます。

「友達の友達は・・・」的な感じで、ネット上で知り合いを増やす、あるいはテーマ別に作られた様々なコミュニティに参加して共通項を持つ人たちと知り合いになって交流を広げていくことができる。ってゆーのが良いところなんでしょうね。

でも個人的には、ネット上で知り合う人たちと、まったく面識もないまま先々も付き合えるような関係は築けないと思うし、実際会わないことを前提にしたままの交流を続けるという気もないので、いっときメールなどでやり取りはあってもそれが続くことはホントにまれです(でもゼロじゃないところがまた面白いですが)。

でも中にはそこから進展して、実際にお会いすることになって付き合いが広がっていく場合もありますよね。こうなると、ほとんどは一時的な挨拶と交流で終わる中からそれ以上の交流につながった貴重な関係なので、逆にかなりハッピーな気分になれたりします。

それ以外に、私は検索機能を使ってその時々の気分で適当に条件をつけて検索したりします。で、そこに表示された方々のページを無作為に選んで足あとつけにいくのですが、これがかなり楽しめます。

必ずしもホントのことをプロフィールに書いてるとは限らないので、どこまで信用するかはこちら次第なんですが、それでもこうしたプロフィールを見ていると、およそ自分の日常の範囲ではお目にかかることのできない職業の人や、趣味を持ってる人、まったく違う考え方(反対の考え方ではなく異質で対極にもいない考え方)を持ってる人などに触れることができます。

また、そうした方々が参加されているコミュを見ると、これまた自分が聞いたこともないテーマのコミュニティとかを見つけることができ、そこをちょっとのぞいてコメントが書かれているトピックをみたりしてると、これまたいろんなテーマや意見、知識を得ることができて、ちょっとの間だけ、ネット上の仮想現実の世界ではありますが、非日常の世界の表面に触れることができて、いい息抜きになってます。

こんな感じで楽しんでます。
ネット上のお付き合いから現実世界のお付き合いに至るまでの過程では、自分で色々サイトの中ををめぐって楽しんでるのもいいし、自分でいろんなリスクを判断しながらも少しずつ交流を図っていって、最終的に現実世界でのお付き合いにまで辿り着ける人に出会えた時の嬉しさはまた格別です。

そんなわけで、飽きるまではしばらくソーシャルネットワーキングサイトの住民でいようと思う今日この頃です。

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2005/03/19

グリッドにおけるソフトウェアライセンスの問題

451 Groupによる調査で、グリッド・コンピューティングの普及に既存のソフトウェアライセンスモデルが妨げになっているという記事です。

この問題はずいぶん前から指摘されているものなので、問題提起の意味では新しくもなんともないですが、あらためて調査結果に基づく記事を見てみると、当時からほとんどこの問題について進展してないというのが印象ですね。

既存の大手ソフトウェアベンダーが売上減に繋がるこのライセンスモデルの変更をするとしたら、それを補う新たな収入源やビジネスモデルを確立するか、フォロワーによる戦略的ライセンスモデルが市場に受け入れられて無視できない影響をおよぼしてくるとか、あるいは既存のサービスを提供可能な商用利用でも無料のオープンソースソフトウェアの出現による脅威でもこない限りないような気がします。

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2005/03/18

日本IBMが大規模データグリッド構築

日本IBMが高エネルギー加速器研究機構と大規模データグリッドを構築したそうです。
記事はこちら

詳細は記事見てもあんまりわからないので、News Release とか見てみたいと思います。

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たっくんてばオ・ト・ナ!(?)

さいきん、こぞーネタが多くなってきました。

たっくん、前々からお気に入りはドラえもん。

以前は楽しそうに見てるだけでしたが、大きくなるにつれ内容も理解できるようになると、のび太くんは相当に情けないのがわかるらしく、しかしその姿に同情の念もわいてきて、ジャイアンやスネ夫にいじめられている姿を見てはのび太くんに同情的な発言をしています。

そんなたっくん、ある日ドラえもんを見てて、ナゼかアンパンマンを思い出したらしく、

「・・・アンパンマンて、な~んか若い子向きだよねぇ。」

最近、アンパンマンをあんまり見なくなったのはそういうことなのか・・・
といって、ドラえもんが大人向きとは思わんがなぁ。。。アンパンマンと大差ない気が・・・

つーかキミ、オトナじゃないじゃんよ。

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2005/03/17

朝ごはんはドーナツ

昨日(3/16)の朝は、朝食にドーナツをいただきました。

3/14、たっくん(上のこぞー)は熱を出してしまい、夕方からずっと寝込んでました。といっても、カゼなどではなさそうで、疲れからくるもののようでした。翌日になって少しよくなったものの、朝会社にでかける時にはだるそうで、今月は1日も幼稚園休んでないので「よくできました」シールをもらえそうなのに休んでしまうともらえないと言いながら、どうにも行くのが面倒って感じになってました。

でも、朝目が覚めてから時間が経つにつれ、体温もどんどん下がっていって微熱になったので結局は登園したようでした。
で、帰ってきたら元気全開だったらしいんですが、病み上がりなので外には出さず家で遊ばせることに。で、やっぱりヒマなのでパソコンでゲームしたいとかドラえもんのDVD見たいとか言ったらしいのですが、そもそも疲れたのはゲームのやりすぎとDVD見すぎにあるんじゃないかと考えた奥さんは、絶対にダメと言ってPCも触らせずテレビも見せずで、たっくんはますますヒマに。

で、奥さんが考えたのがドーナツ作り。最後にドーナツを油で揚げるところ以外は全部たっくんがやったそうです。材料を計って材料混ぜてコネて生地にするところもそうだし、生地を寝かせた後棒状にして適当な大きさに分け、ドーナツ型に整形するところまで、すんごい時間をかけてやったそうです。

もともと工作にしろ絵画にしろ、何か作るのがとても好きなたっくん。彼の部屋には他の人から見たらおよそゴミ箱にしか見えない「材料箱」というのがあります。割り箸や木の切れっ端、毛糸やら布やらデパートの包装紙、サランラップの芯だとか、なんだか色々入ってますが、これらは全てたっくんが何か作る時の材料として取ってあるのです。んで、ある時突然何かがアタマに浮かぶと、その材料箱から色々取り出しては一心不乱に何かを作ったりするのです。

ドーナツ作りなんかは、彼がもっとも喜びそうなもののひとうで、実際、ほとんど独りでやったそうです。で、その成果をワタクシに見せるため、4つほどワタクシ用に取っておいてくれました。

それがこれ。↓

Do-natsu

初めて作ったにしては上出来。Yummy looking です。
揚げたときにも形が崩れなかったみたいだし、表面はカリカリしてて食感もワタクシ好みで、たっくんが作ってくれた初めてのドーナツとコーヒーで朝食にしたのでした。

ども、ごちそうさまでした。

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2005/03/16

5才なんだけどねぇ。

どうも休みの日に相手してなかったことでストレスが積み重なったのか・・・

たっくん(上のこぞー)は最近、オレンジの形をした器のアイスが好きでよく食べています。で、2つばかり空にしたあと、何を思ったかその器に水をいれ、おひたしになる予定だった菜の花の花の部分だけを入れて飾っています。

Nanohana

んで、その花をひとしきり眺めて一言。

「ふーぅっ。。この花みてると、いやされるねぇ。。。」

5才の息子にこんなこと言わせてはいかんなー・・・と思うのでした。

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2005/03/15

「きしだ なおき」氏のお話 - Java Computing 2005 Spring その3

もう忘れつつあるので覚えてるうちに・・・

NetBeansを選んで使っている理由というのは、言い換えるとEclipseを使わない理由にもつながる(全てではないでしょうけど)ワケなのですが、Eclipseとの比較と言うか、そういう話になったときにはこんな話をされていたと記憶しています。間違ってたらすみません。

■Eclipseを現在使用のユーザーがNetBeansに乗り換えるメリット
ぶっちゃけ、既にEclipseを使っていて、それなりに使いこなしている人であれば、わざわざNetBeansに乗り換えるほどのものじゃないという感想でした。特に、

- 細かいリファクタリングが必要
- Emacsキーバインドじゃないとイヤ
- とにかく「プラグ・イン」が好きでバンバン拡張したい
- 必須ではないんだけど手放せないプラグ・インがある

みたいな方はEclipseのままでいることをお勧めみたいでした。

一方、これからツールを使ってJavaのお勉強をしようかなと考えている人(ワタクシみたいな人)であれば、Eclipseから始めるよりNetBeansだそうです。理由は「その2」にもありますが、それに加えてEclipseは

- インストールするのにインストール本がないとできない
- コード編集機能以外は使いにくい

からだそうです。

あ、そうそう。セッションの最後でもうひとつ付け加えていました。Swingアプリケーションを作る割合が多い人はEclipseから乗り換える価値があると言ってましたが、ワタクシにはなんでかよくわかりません(シロウトなので)。

きしだ氏の後にはSun Microsystemsの東京ソフトウェア本部で開発ツールのL10Nを担当しており、NetBeans.orgではTranslation ProjectのSun側窓口をされている、大野さんのお話でした。

NetBeansを好んで使っているとはいえ、不満も多々あるとのことで、きしだ氏はセッションの前に大野さんにいっぱいNetBeansについて注文をつけたので、今後改善されていくことを期待しているとプレッシャーかけてました。
おおざっぱには、

- もう少し高機能に
- もう少しわかりやすく
- プラグ・イン作成の情報が少
- 日本語版(日本語?だったかな?)の情報が少ない

で、大野さんはNetBeans.orgのサイトで情報がまとまり次第逐次公開していきたいとお話されてました。で、大野さんには、Sunは他ベンダーに比べると割と手軽にブログを書けるみたいなので、何か情報のUpdateがあれば、体裁整えてWeb Siteにアップする間に、先行でどんどんブログで情報だしてあげればいいんじゃないですかって言ってみました。もちろん書くのは大野さんですって。

その他、どうでもいいような話ですが、ワタクシ的にはどうでもいい話の方が興味を持てたし、何より話が理解できる(専門的な話題は話がわかりません)ので、そっちばっかり聞いてました。

NetBeansのローカライズは日本語と簡体字中国語はSunで、ロシア語とフランス語はコミュニティの方のボランティアで行われているそうで、NetBeansのローカライズは、もともとはロシア語化が最初の発端で、ロシア語で使いたいロシア人のボランティアたちが始めたのが最初のようです。

あとなんだったかなー・・・

NetBeans 4.1は2005/05、日本語版が2005/06にリリース予定で、J2EEアプリ対応(EJB、Webサービス?)とか、プロジェクト設定の改善とか、そんなことを言ってたような。。。ウソかもしれません。うろ覚え。


で、家に帰ってNetBeans 4.0日本語版ダウンロードしてきて、今使ってるPCでインストールしてみようと思い、デスクトップにあるアイコンをぺしぺしっとやったら、

「適切な JVM が見つかりませんでした。 -is:javahome オプションを使用してプログラムを再び実行してください。」

て、ゆわれちゃいました。
よくわかんないなーと思ってざっとみたところ、Javaのランタイム環境しかなく、JDKがないことに気がついて、これじゃダメなんだろーなー、と思って今度はSunのサイトからJ2SE1.4.2.07をダウンロードしてkいてインストールした後再チャレンジしたらめでたくインストールできました。

そしてようやくNetBeansのGUIとご対面を果たすことができましたが、ここから先は使い方がわからんのでそこで終わりました。

つづきは勉強してからですね、やっぱり。

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ツイてないしネムい・・・

3:00からWorld Wideでの電話会議に参加せねばならず、まずおきてるのがつらかった・・・

待ってる間に他の仕事もできたのですが、眠くなってから仕事とか始めると眠さが加速して結局寝ちゃうので何もせず待ってました。

家から電話しようと思ってたのですが、実はオンラインでスライドを見ながら(Net Meetingってやつですな)の電話会議というのが直前にわかって、あわてて最寄のオフィスにクルマで出かけて(夜中の2時半過ぎ!)着いたのですが、ベースにしてるオフィスとは時間外の運用が違ってて、最後の最後で中に入れなくて結局戻ってきたら3:00過ぎちゃいました。

それからアクセスしたんですが、これまたアクセス方法の一部がびみょーに間違えやすくて参加するのに手間取り、ようやく20分ほど過ぎてから入ることができました。

で、つい先程終わったのですが、実は明日(今日です)は朝イチでミーティングなので、これまた今から寝ると起きられない可能性大。。。

徹夜明けになるので明日はフレックス使って早めに帰ろうかと思ってたら、18:30からミーティング入れられてました。。。

どーにもめげそー。

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2005/03/14

ほわいとでぃ

いわゆる、「ほわいとでぃ」ってやつですね。

その由来はあっちこっちに書いてあるので、特にほわいとでぃに詳しくもないワタクシが説明するまでもないことですが、由来自体はそれなりの物語ですが、ホワイトデーという名前の由来はキャンディの販売促進を目的としたものなのでロマンもくそもありません。食い気です。

詳細は以下参照。

ホワイトデーは、バレンタイン司教の殉教からひと月後、その男女はあらためて二人の永遠の愛を誓い合ったという話に由来する。
ヨーロッパをはじめ、世界中の多くの人々に語り継がれ、「ポピーデー」「フラワーデー」「クッキーデー」「マシュマロデー」と呼ばれていた。
日本では、全国飴菓子工業協同組合の1978年名古屋総会において、全飴協ホワイトデー委員会を組織する決議採択が行われ、「ホワイトデー」と定めて1980年3月14日から始まった。
全国飴菓子工業協同組合は、キャンディーの販売促進が目的であったため、「キャンデーの日」にするという意見もあったが、将来的見地から見送り、関東部会で「ホワイトは純潔のシンボル。ティーンのさわやかな愛にぴったり」と「ホワイトデー」に決定されたもので、日本固有の呼び名である。
ホワイトデーが3月14日になった由来には、古事記や日本書紀から日本の飴製造の起源を拾ったとする説もあるが、後から付け足された由来であろう。
語源由来辞典-「ホワイトデー」より引用

とくにこれと決めてなかったので、帰宅途中に伊勢丹で2つ買いました。いずれも「横浜フランセ」というところのお菓子で、ひとつはマロングラッセ、もひとつはウィーンの方のお菓子に似せたようなミルフィーユのようなお菓子だったと思います。

なんで「思います」かと言うと、買った時はおいしそーに見えたので自分が食べたいと思うものを買ったんですが、時間がたつにつれ、どんなんだったか忘れてしまいました。で、家についてみたら、家族はみーんな寝てたので、奥さんに渡してもないのに自分で開けるわけにもいかず、その姿を思い出せないまま今に至っています。

最近、奥さんにはストレスのたまることが続いてて、結局先週末も仕事やら何やらで時間が作れず、約束してた2時間だけ買い物に行く時間を作ってあげるというのも守れませんでした。奥さんにしてみれば、その買い物も自分のためじゃなく家のことなんだけど、まとまった時間がないと選んだりできないのでということだったんですが。。。

そういうのが毎週積み重なっており、ストレスもたまるし計画したとおりに行かないから家のことも片付かないしで、結構メゲてるはずなんだけど、こぞーどもの前ではいつも明るく振舞っています。

ほわいとでぃでお菓子もらったからってストレスがなくなるわけでも仕事が片付くわけでもないんですが、きっと食べてるその瞬間だけは、ちょっとだけいい気分になれるんじゃないかと思って買ってきました。

「ゆっくり本よむ時間がほしいなぁ・・」って昨日の夜ぽつりと漏らしてたおくさん。もう、自分で好きなもの買い物に行くとかよりもさらに当たり前のことができなくて、ホントに普通のことをしたいっていう思いが伝わってきます。

なんとか今週こそは時間を作りたいと。
国立にはけっこう落ち着ける喫茶店とかオープンカフェもあるので、そこで2時間くらい、ケーキとハーブティとかでゆったりしながら本を読む時間を作ってあげたいと。。。

今年の「ほわいとでぃ」のプレゼントとして、「独りの時間」をあげられたらと思うのでした。

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「きしだ なおき」氏のお話 - Java Computing 2005 Spring その2

Java Computing 2005 Spring の初日、Sun の A-3 セッションの中で特別ゲストとしてスピーカーをされていた、きしだなおき氏のお話です。
※ひらがなで「きしだ」と書いてググったら一番上に出てきました。

きしだ氏は福岡在住のフリー・プログラマーで、食べていく上でJavaのみならずC/C++も書きますしPHPも扱ったりしつつ、色々なところでJavaの入門講座などのセミナーの講師もされている方だそうです。「~だそうです」な理由は、ワタクシもともとJavaにはてんで疎くて、ゆえにその業界の著名な方もほとんど存じてないからです。で、この方はやはり著名な方のようでした。

当日は自称「庶民代表」として話をしたいと冒頭に挨拶され、一般に公開されている情報のみを頼りにNetBeansを使用している立場からのお話をされていました。以下、印象に残ったお話の内容です。

■きしだ氏がNetBeansを使うワケ
1.「Java入門セミナー」の講師としての視点
入門セミナーにおいて大切なこととして、以下のことを挙げられていました。

- GUIアプリケーションの作成
最近ではWindowシステムが当たり前ですが、それに馴染んでいる(というかそれ以外知らない)生徒さんにとって、GUIのともなわないアプリケーションはプログラムとして認識してもらいにくい。また、作成したプログラムとその他のコマンドとの違いが理解してもらえないとか、CUIベースのプログラムでは動きをつかみにくいといった問題もある。

- Webアプリケーションの作成
これは必須だそうです。ブラウザがもっとも接する機会が多いGUIであるということも関係しているからでしょうか。また、Javaという言語の特質あるいはJavaの持つイメージとしてWebアプリケーションの作成なしにはコースが成り立たないからでしょうか、必ずセミナーのコンテンツには含めるそうです。

そうした時に、NetBeansを使う理由はこれだそうです。

● タダで使えてインストール簡単
セミナーで習ったことを復習したりするのに、インストールが簡単でオカネもかからないので自宅で気軽に試すことができる。
● 必要な機能が用意されている
GUI開発、DB操作、Web開発(サーブレット、JSP/JSTL)など、セミナーで必要な機能が一通りそろっている。
● 設定・操作ミスが出にくい
それぞれの機能が少ない手順で使える。メニューも整理されている。コード保護(自動で生成されたところ?など)されている。

なーるほど。入門者(ワタクシのような人)にとって、こうしたことは重要ですね。せっかく習っても自習用の環境と問えるのにカネかかったり使う前の準備段階で手間取るようではやる気がなくなっていきますから。「試し」に使おうと思ったときは、「お試し」のためにわざわざ労力は割きたくないというのがありますので、そこで手間取るようだとその製品を本格的に使おうという気にはなりにくいですからね(どうしてもこれが使いたいとか使わざるを得ないという人は、ちっとやそっとではメゲずにガンバルんだと思いますが)。

2.フリー・プログラマー(開発者)としての視点
これはまあ、要するに自分の請け負う仕事をこなすのに十分な機能がそろっているからだと言うことのようです。きしだ氏のように、開発者の自分と入門セミナー講師もやる自分という複数の顔がある場合、そのどちらにも適したツールがあれば1つで済むので効率的というのがあるのかも知れないですね。教えるのはNetBeansで開発はEclipseではやっぱり面倒なんでしょうか。同じ立場なら私は面倒だと思う方ですね。

いっぺんに書きたいけど長くなるのでつづく。。。

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2005/03/13

NetBeans かぁ・・ - Java Computing 2005 Spring その1

も、終わっちゃった話ですが、3/10, 11と六本木アカデミーヒルズで開催されていた Java Computing 2005 Springに参加してきました。これまでJavaとは遠く離れてお仕事してましたが、今の仕事の関係で少々勉強する必要がでてきたため、先日の丸山セミナー参加に続き、本業でアップアップな状況ではありますが無理して行ってきました。

主には仕事に関係のあるセッションでの情報収集が目的だったので、初日はBEAのDIABLOとProject QuickSilverの2つのセッションに参加。2日目はIBMの午後のセッション枠ぶち抜きトラックで”US発最新情報 - 「SOA徹底解剖」”というテーマでIBMの考えるSOA戦略の話を聞きました。

で、2日間で一番楽しかったセッションは、初日に聞いたA-3セッションの「ワイルドに、巧みにあやつるタイガー、J2SE 5.0(Tiger)とJ2EE 1.4 対応オープン ソースIDEの実力 - NetBeans 4.0日本語版いよいよ登場!」でした(つーか、タイトル長すぎ!)。

これは主催企業である Sun のセッションだったので一番大きな部屋でやったんですが、 その部屋の中の雰囲気は昨年6月にサン・フランシスコで開催されたJava Oneの基調講演をやった会場をすんごくこじんまりさせた感じでしたが、スクリーン4台使って参加者用の座席を横に大きく広げた感じで、ちょっとUSのセミナーっぽい感じがしました。

Sun の社員の方2人とフリーのプログラマーでNetBeansの愛用者でもある、その世界じゃ知られている「きしだ なおき」氏の3人でセッションを展開してました。

最初にSunの社員の方が、簡単にデベロッパーを取り巻く状況を説明し、NetBeans 4.0 日本語版の機能概要とEclipseとの比較対象を簡単に説明しておりました。NetBeans 4.0 日本語版の特徴は以下のように説明がありました。

・Apache Antベースのプロジェクト管理システム
・リファクタリング
・JDK 1.5(Tiger) サポート
・Web Application 開発の効率化
・モビリティ
・デバッガーの改善
・ウィンドウ周りの改善

また、Eclips との比較も簡単にではありますが盛り込まれてました。

でも個人的には、それよりも「きしだ なおき」氏の話が面白かったです。
その内容とは。。。

つづく・・なぜなら今とっても眠くてこれ以上書けないゆえ・・・

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2005/03/12

今が耐えるとき・・・かな

今日のこの記事はグチの独り言モードなので、ご訪問いただいた方、読み飛ばしてくださって構いません。

転職してから3ヶ月目になり、2月に入ってから本来の担当業務を行うようになって仕事もほぼ完全に引き渡されて(1月中はなんだかいっぱいトレーニング受けさせられたので、あんまり仕事らしい仕事はしてない)、それにともないあっちこっちから依頼やら質問やらクレームやら来るようになりました。加えて、本来の業務とは違うのですが自分で望んだ業界団体での仕事もあります。

正直、予想以上に新しい環境での仕事になれるのに時間がかかっており、おまけに前任者が退職してから私が担当になるまで2ヶ月のブランクがあったために、その間に関係各所からの依頼がたまっており、今はとにかくそれを減らすのに精一杯で場当たり的にしか仕事ができてないんですね。中には自分の担当ではあるけれど、今までの流れから自分が主体では動けない状態でありながら責任の所在はこちらにあるみたいな件もあり。。最近ではどの件もシメキリ守るのがギリギリの状態が続いてて休日に仕事してようやく現状維持できてるという綱渡り状態です。

そうそう、仕事で今一番必要性を感じてるのは英語。特に会話です。以前の会社でも英語は使っており、読み書きはもちろんですが、話す・聞くというところもそれなりに必要でした(出張もあったし)。でも今の会社では、いろいろな要因により以前の会社と同じような仕事の進め方だと本社とのメールでのやり取りが多すぎて、相手もうんざりしてしまって返事をくれなくなったりするんです。そのため、懸案事項たまってくると向こうの担当者が「もう電話で話そう。」ってすぐ言ってくるので、英語でのメールの量も以前より増えた上、今は週2回平均くらいで電話会議。。。またこの会議なんですが、けっこう米国と欧州両方にいる担当者と同時にやらざる得ないことがあり、そうなるとこっちは真夜中(3時前後とか)にやらざるを得なくて、生活のリズムもおかしくなってきます。

加えて、私生活ではマンションの管理組合の理事長をしてるため、(ここでも)住民からの要望やらクレームやらを処理したり、もともと販売元・施工元と色々あったマンションのため未解決の問題も多々あり、管理組合の業務に取られる時間も少なくないワケです。

そんなわけで、最近は休日も必ず1日はつぶれる有様で、こどもたちと遊ぶ時間もありません。しかも休日も会社に出たり家にいてもマンションの仕事(会社の仕事もやりますが)をしてるもんだから、「パパはぜんぜんあそんでくれないし、どこも連れてってくれないね。。。うちはお休みの日はつまんないね。」とか言われる始末です。奥さんも子供の相手を私ができないので、平日にはできない家事をやりたくても平日と変わらない状態なので仕事がたまる一方で、それに比例してストレス。。。

今日も仕事で家を空けることになり、夜は組合関係のある問題についての打合せ。明日の午前中もマンション絡みの問題で打合せって感じでまたまた家族にはガマンしてもらわないといけません・・・

実際、社内の関係各所との連携(仕事柄、関係する部門が多すぎてまだよくわからん・・・)や流儀を理解したうえで自分の判断でモノゴトを動かし、自分のペースでこなしていけるようになるには、あと2ヶ月くらいはかかりそうだし、マンションの方も5月の連休までは色々あるので、しばらくはこんな感じの生活になりそうです。家族には連休前までは不自由な思いをさせてしまいそうですが、すまないと思いつつよろしくねって感じです。

今は耐えるとき・・・かな。

ちと弱気入ってる今日のワタクシでした。

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2005/03/11

第4回丸山セミナー参加してきました

一昨日、コンポーネントスクエア主催の「2004年度第4回丸山セミナー」に参加してきました。
※ちなみに昨日はJava Computing 2005 Springに参加してきました。こっちも面白かったのでそれはまた後ほど。

このセミナーはコンポーネントスクエアという会社が企画・運営しているもので、今年で3年目になります。丸山先生は稚内北星学園大学の学長をされています。稚内北星学園大学は非常にユニークな大学で、その紹介だけでひとつ書けそうなんですが、今日はそれは割愛させていただくとして・・・

で、そのセミナーですが、今年のセミナーのテーマとして、「EJB3.0」、「SOA」、「Java10周年」の3つを掲げてのレクチャーシリーズの4回目になります。

今回のセミナーは仕事の都合で全部は参加できませんでしたが、2つだけ出たかったセッションには参加してきました。1つは丸山先生が講義する「Annotation 入門」で、もうひとつは富士通研の岸本さんがスピーカーの「GGFおよびOGSA-WGの最新動向」です。

ワタクシ、正直Javaには全然疎い人で、外資系ITベンダーに身を置きエンジニアとしてのキャリアの方が長いのですが、Javaからはずっと距離を置いて過ごしてきたのです。が、転職した先でのお仕事の関係で、どうしてもJava、J2EEといったものに取り組まざるを得なくなりまして、こうしたイベントに参加しては知識を得ようと悪戦苦闘の日々をおくってるというワケです。。。

とかいってもまだまだ知識不足で、Javaのプログラミングもほとんど理解してないので、ひとつめの「Annotation入門」は「入門」といいつつ前提知識不足を露呈してほとんど理解できずって感じで何も書けまへん。。

なので、もともと前の会社でも担当業務のテーマのひとつだったGrid Computing関連のセッションでの内容を。


■「GGFおよびOGSA-WGの最新動向」

富士通研の岸本さんはOGSA-WGの共同議長を務めている方ですが、GGFの運営委員もされているというのはこの日初めて知りました。日本からはもう1名、東工大の松岡先生が運営委員をされているそうですが、日本の技術力やGrid Computing発展への貢献度を考えると、日本人がもっと運営委員に名を連ねていてもいいのにちょっと残念とコメントされてました。

今回のセッションで印象に残ったのはこんなことでした。

●OGSAはグリッドのための、Webサービス技術仕様に基づく、サービス指向アーキテクチャ
以前はOGSAの定義や説明の時にサービス志向アーキテクチャ(SOA)というワードは出てこなかったような気がするんですが(私が気がつかなかっただけでしょうか)、ここ1年くらいの間に出てくるようになった気がします。
●GSA-WGの役割
セッションの中ではOGSAの役割として以下のように説明していました。
機能のハイレベルセマンティクスを定義
少人数のデザインチームを作り、特定のサービス(群)を集中検討する
詳細インターフェース仕様は定義しない
他の専門WGに依頼する
新規に専門WGを立ち上げる
Complianceテストは提供しない
GGFのスコープ外

最後のComplianceテストの提供はGGFの範疇外ということですが、つまりこれは、各ベンダーがOGSAを標準仕様として製品に実装した際、当然「標準準拠」と言うわけですが、基準となるコンプライアンステストがないので仕様の解釈の違いなどによって実装が異なり、結局相互接続性が確保されないという懸念が出てきます(OGSAに限らずよくある話ですが)。

これをOGSA-WGのみならずGGFとしてスコープ外と言っているので、どこかがやらないと結局市場で使える標準化技術とならないかも知れません。個人的に思うのは、こういうところをGrid Computingに取り組む有力ITベンダーが、Gridをビジネス用途で使える基盤として広めていくことを目的として設立した、Enterprise Grid Allianceが参加ベンダー、ユーザー企業の中でレビューし、コンプライアンステストを策定してベンダー間でコンセンサスの取れた基準を提供していけたらいいのにと思うのです。

●2005年末までに、OGSA基盤機能準拠の実装を開発するため、Basic Profileの策定を最優先課題

2004/12のOGSA-WGの会議で合意したこととして、OGSAプロファイルの策定があるとのことです。WS-IのBasic Profileと同じような目的ですが、OGSA準拠のシステム間での相互接続性を実現するため、実装のガイドラインとなる複数のProfileを策定するということです。OGSAは先進的ではあるが現実的には実装に至らないという声に応える形で、Basic Profile 1.0を2005/09までにドキュメントを正式に公開し、2005/末までに参照実装を提供するのが2005年の大きな目標のようです。

●GGF13で組織の再編を発表予定

GGF13は3/14~16に韓国ソウルで開催が予定されていますが、そこでいくつかOGSAに絡む発表があるようです。

もともと研究分野でのGrid利用から発展してきたGGFですが、今後はEnterprise Gridへの取り組みにシフトしていくような動きも見られ、それにあわせて組織・エリアの再編をするらしく、OGSA関連でもいくつか動きが見られそうです。

OGSA関連では、既存のResearch Group、Working Groupでは足りない仕様の策定が必要と判断され、Byte IO WG(データのI/O関連、特に読むほう)、Basic Execution Service WG(Jobの投入と管理)、Naming/RNS(Naming Service/Policy?)という、3つのOGSA関連WGの設立準備会がGGF13で発足するようです。


長くなりましたが、新しい会社で日々勉強ということで、これからもこうしたイベントには積極的に参加して世の中の動きを見極めつつ、担当業務に生かして結果に結びつけていきたいと考えている次第です(うーむ、ここのところ、われながらマネージャにゼヒ見てもらいたいくらいスバラシイ心構えっす)。

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2005/03/10

Oracle、再び TOB 開始

Oracle が再び TOB 開始です(こちら)。

相手は、先日 SAP が合併合意を発表した、小売業界向けアプリケーションスイート提供企業の Retek で、完全に横槍ですね。どこかの国の放送局をめぐる争いみたいになるんでしょうか。

PeopleSoft の時とは買い付けの規模も違うとはいえ、あれだけの規模の買収直後にさらに TOB 実施とは、資金調達能力が優れているんでしょうか。それとも、これ自社の保有現金で賄うつもりなんでしょうか。シロートからしてみると、あれだけの買収したらさすがにカネはないんじゃないかと思うんですが、Oracle おそるべし。

まさか、ラリー・エリソンのポケットマネーで買収とか。アメリカズカップに個人資金で参戦できるような金持ちですからねぇ。。。

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2005/03/09

旧交温めふたたび

今日も急遽旧交を温めることになりました。

今日の相手は以前の会社の後輩かつ大学時代のサークルの後輩で、ワタクシ的に気に入ってる後輩のうちの一人です。

では行ってきます。

取り急ぎ。。。

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2005/03/08

旧交温め

もう出なくてはならないのですがちょっとだけ。

なんと、私が転職した会社に 3/1 付けで以前勤めてた会社の知り合いの方が入社していました。

その方からメールをいただいたので、今日さっそく飲みに行って旧交を温めてきたいと思います。
以前の会社では、その方は地方勤務だったのでそんなにしょっちゅうは会う機会なかったんですが、いっぺん飲みに行きましょうねーとか言ってる間にワタクシがいなくなってしまったのでした。。。

でもって、本日再会。

では。

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2005/03/07

フレックスの恩恵

3月からめでたく正社員となったワタクシ。試用期間が終わり、フレックス勤務も解禁となったわけですが、先週はベースのオフィスに行く機会がなく、今週ようやくベースオフィスに出社となりました。

今日は日差しも暖かく春めいた日で、それだけでも喜ばしいところにもってきて、いままでは6時に起きて7時半には家を出て寒い中駅にむかっていたのが、7時過ぎまで寝てて8時45分くらいの電車。それでも10時前には着くというスバラシイ1日が始まるはずでした・・・

実際、吉祥寺まではスバラシイ通勤ライフだったんですが、吉祥寺を出た直後に社内アナウンス。中野で人身事故で西荻窪に着いたら運転見合わせ。でも、隣を走ってる総武線は問題なく運転継続とのアナウンスがあったので、やむを得ず各駅停車に乗り換えようと電車が止まったので乗り換えようとしたら、ものすごい数の人がいっぺんに降りて、電車は空っぽで各駅停車のホームは満員。

そこへ入ってきた各駅停車を見たら、その車内もまた超満員。

・・・はあああぁぁぁぁっっ・・・・・

結局今日も定時出社と変わらない(どころかそれよりヒドイ)通勤ラッシュを経験させられてしまったのでした。。。

いつになったらフレックスの恩恵にあずかれるのやら。。。

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2005/03/06

お食い初め

今日、下のこぞーのお食い初めをしました。

こどもができるまで「お食い初め」なんて聞いたこともなかったですが、今回はついうっかり忘れてて(い、いえない・・・)100日を2ヶ月近く過ぎてしまいましたが、ま、必ず100日じゃないといけないってもんでもないので、今日やることにしました。

といって、特別色々はしてないですが、一般的に言われてるようなものをそれなりに用意して、たとえば2番目もこぞーだったので、膳の食器は朱塗りのを使いましたし、膳は一汁三菜が基本と言われていますが、だいたいその通りで、こんな感じ。

1.鯛の尾頭付きの焼き魚
2.すまし汁
3.煮物
4.香のもの
5.赤飯

あと、丈夫な歯が生えるようにと願いをこめて、「歯固めの小石」も添えました。これです。

Okuizome

生まれる前にいろんな友人・知人から言われてましたが、どうしても2番目は最初の子供に比べて扱いが軽くなるというか、そんなにあれこれイベントにしなくなってしまうそうで、アルバムの写真も減ったり長男のお古ばっかでアルバムに写ってたりとかになるそうです。

下のこぞーがおっきくなってからヒガマナイように、なるべくちゃんとやってやらんとなーと思うのでした。

忘れないうちに、次にありそうなイベント思い出しておかんと・・・

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2005/03/05

トイザらス

トイザらスが聖蹟桜ヶ丘の方にできました。

今月中に府中駅のすぐ近くでもオープンの予定です。

今日は聖蹟桜ヶ丘の方に行ってきましたが、自分が子供の頃にくらべ、ほんとにいろんなおもちゃがあるもんだなーと感心してしまいました。

ラジコンなんか子供の頃は自分で組み立てるもんだと思ってましたが、今は完成品でもすごいのがたくさんあって、飛行機やヘリコプターなんかも初心者用とか書いてあるやつが、それなりに手ごろな値段でおいてあります。

ヘリコプターなんて、自分の頃は下手に操縦するといきなり墜落するような難しいもんだったのに・・・

たいしたもんですね。

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2005/03/04

Grid って、何なんでしょうね。

この記事で記念すべき100個目の記事になりました。いやー、我ながら頑張って続けてますね。

さて、 Oracle 10g World が終わって1週間になりますね。

ちょっと前に「Grid って何でしょう」というのを書きましたが、それの続きの前にとして Oracle 10g World の期間中に、Enterprise Grid Alliance の出展ブースで得られたことのサマリを簡単に。

[ EGAブースでの来場者の反応、感触など]
- EGA の認知度はまだまだ。知ってる人は全くと言っていいほどいなかった。
- GGF のことも知らない人が多かった。
- 「グリッド」に対する認知度、理解もさほど浸透していない模様。
- 「グリッド」という言葉自体は割と浸透しつつある。
- ごくまれに「グローバルグリッドでは、セキュリティが心配ですよねぇ」など尋ねられて、EGAのWGの紹介につなげられた来場者にも遭遇。

EGA はともかく GGF もあまり知られてないというのは、イベントが Oracle というデータベース中心のミドルウェア・ベンダーのものということで、客層が情報システム部門あるいはビジネス系IT関連の方が多かったからではないかと想像しました。

「グリッドとは何か」という質問についても、漠然とした質問が多かったことから、言葉そのものは割と知られてきているものの、まだまだ何者なのかは知られてないという感じです。これが研究・開発者や High Performance Technical Computing 系のイベントだったりすると、多くの人にとって「グリッドとは何か」というフレーズは「疑問」ではなく「テーマ」「主張」につながるもので、ヘンに答えようものなら「いや、グリッドとはそうではなく、かくあるべき」とか逆に持論を展開されちゃったりして、こちらも勉強になったりすることもあります。

団体としての当面の課題は、やはり認知度を向上させていくというこですね。この課題に取り組むことで、会社での業務とはまた少々異なる、「非営利団体のマーケティング」というものを学ぶことができそうですが、ここはやはり師匠の助言が必要と感じる今日この頃。

師匠、そろそろ一度、いかがでしょうか?(ククククイっと)

あれ?なんの話だったか・・・

そうそう、グリッド。

再びグリッド協議会の HP から・・・「グリッドとは」

グリッドとは、電気を伝える高圧送電線網(パワーグリッド)に由来しています。 コンセントに差し込めばいつでもどこでも必要なだけ電力が得られるように、情報コンセントに接続するだけで、ネットワークを通して、安全に・安定して・安易に様々な情報サービスを享受できるようにするための次世代インフラです。 ここで言う情報サービスとは、シミュレーションや数値演算処理だけでなく、データベースに収められたデータの分析、蓄積された知識の参照、観測装置の操作と測定値の読み取り、会議室における映像や音声の発信と受信など、様々な資源の利用が該当します。


「安全に」・・・・セキュリティ面での配慮がある
「安定して」・・・必要な時に必要なだけ仮想化された資源が提供可能
「安易に」・・・・ネットワークの向こうで起きていることをユーザは気にすることなく情報サービスへのアクセスが可能

なるほど。

つまり、ネットワークを介してコンピューティング・リソースあるいはサービスを利用でき、認証・セキュリティ上の仕組みが存在し、必要な時に必要なだけリソースを利用者に供給する機能を持たせ、そのリソースを利用する際に、そのリソースがどこからどのように提供されているかは利用者(ユーザーあるいはクライアントなど)は意識する必要がない(利用者に対してシステムの物理構成・ロケーションなどを仮想化し、唯一目にするのは「情報コンセント」の相当するインタフェース - ブラウザなど - のみ)ということを実現できるコンピューティング基盤であればよいと。

そう考えると Oracle 10g Database も立派にグリッド・コンピューティング環境を実現可能なミドルウェア(このソフトウェアだけで全部実現できるかどうかはあまり関係ないです。足りないところがあれば、他のソフトウェアと連携して実現できればいいので)と言っても良いのではとワタクシは思うのであります。たとえ実態が Real Application Cluster(RAC) であっても。Ian Foster の定義を加えると少々びみょーになってくる気はしますが。

某ベンダーの人で、「Oracle のは RAC であってグリッドなどではない。」なんて言ってたりするの聞いたことありますけど、ユーティリティ(電気、ガス、水道など)のように使えるコンピューティング・リソースの提供が可能な機能・テクノロジを実装しているならば、大きな意味でグリッドと言ってしまって良いとワタクシは考えています。

うーん、長いだけであまりしっかりした結論には至らなかった今日の日記でした・・・

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2005/03/03

はふー、ねむい・・・

はいはい、起きましたよ、3時すぎに。

ついうっかりソファで寝込んでしまったらそのまま放置されてしまい、厳しい冷え込みに耐えかねて起きてしまいました。

でもって、6時すぎには出なくてはならないので、もうそのまま本日の活動を開始。。。

あと30分ほどで家を出ます。

今日もフレックスとは無縁の生活・・・

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2005/03/02

早起き

今月に入ってからフレックスが解禁となりました。

めでたく正社員(のはず。クビとは言われてないので)となり、毎朝9時前に出社しなくてもよくなって、ゆっくり家を出ることができます。

が、この2ヶ月で体が覚えてしまったようで、夏でもないのに6時を過ぎると勝手に目がさめてしまいます・・・
夜中3時近くまで起きていれば翌日は8時前くらいまで寝てられるのですが、1時くらいまでに寝てしまうと何にもしなくてもパッチリ。そんな時間に起きてしまうと、ヒマ過ぎて持たないので結局早く出ることに。。。

今日は高井戸に行く予定だったので、ゆっくりと思ったのですが。。。ま、たしかにいつもよりゆっくりでしたが、オフィスには結局9時についてしまいました。

しかぁし。明日はキビシイ。

ナゼなら、明日は電話会議に参加するため7時に出社せねばならないのです・・・
さすがに本拠地には出社できず、自宅からもっとも近いオフィスに行くことにしましたが、それでも6時半前には家を出なくては。。。

結局、いまだにフレックスを使えてないような。。。
もうねよっかなー・・・

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2005/03/01

Grid って何ですか?

先週 2/24, 25 の両日、Oracle 10g World に行ってまいりました。

ホントは一般入場者として色々なセッションに参加したかったのですが、日々のお仕事に追われて会場には朝からいくことができず、結局は自分に割り当てられた時間に会場に行って、Enterprise Grid Alliance のブースでスタッフとして立っていただけで終わってしまいました。

そんなわけで私の Oracle 10g World は2日間延べ4時間程度で終わってしまいましたが、印象に残る出来事もあり、それなりに有意義ではありました。

印象に残ったことのひとつに、EGA のブースにいるときに何人かの来場者の方から同じような質問をされたというのがあります。それは、

 「グリッドって、何ですか?」

というものです。全くグリッドという言葉自体をご存じない方もいらっしゃいましたが、ここ数年グリッドという言葉だけは広く知られるようにもなり、ほとんどの方は漠然とでもグリッドに関する知識もお持ちのようでしたが、グリッドという言葉の定義が人あるいはベンダーによってまちまちで、何をもってグリッドというのかわからないというのが共通の疑問点でした。

そして今回はイベントが Oracle 10g World だったので、Oracle のグリッドとは何なのかという質問もいただくことが多かったです。

ご質問いただいた方々には大変申し訳なかったのですが、ワタクシは EGA のスタッフとして参加していたので、Oracle 社のグリッドに対する定義、考え方や取り組みをご説明するわけにはいきません。なので、隣のブースの Oracle 社の社員の方に振ってしまいましたが、決して冷たくあしらったワケではありませんので、どうかご容赦いただきたく。

ちなみに、グリッド協議会では、グリッドの定義としてこのように定義しています。

グリッドは広域ネットワーク上の計算、データ、実験装置、センサー、人間などの資源を仮想化・統合し、必要に応じて仮想計算機(Virtual Computer)や仮想組織(Virtual Organization)を動的に形成するためのインフラです。 また、米アルゴンヌ国立研究所兼シカゴ大学のIan Foster氏は、以下の三つをグリッドのチェックリストとして挙げています。
  • 集中管理されていない分散した資源のコーディネート
  • オープンスタンダードなプロトコルやインターフェースの利用
  • 単純には得られない質の高いサービスの提供

以上、グリッド協議会 HP より抜粋

最初の部分の説明だけだとやはり如何様にも解釈できてしまうので、やはりよくわからないということになるのかも知れませんが、Ian Foster のチェックリストを条件として加えると多少絞ることができるのではないかと思います。

まだちょっと続きを書こうと思ったのですが、昼休みが終わったのでとりあえずここまで・・・

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