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2005/03/25

独り嗜むピュアモルト-北杜(ほくと)

酒はからっきしなくせに、飲んでみたくなるときも。

帰宅途中、家の近くのコンビニに寄ったとき、ふと目についたラベルの文字。

 PURE MALT WHISKY 「北杜

最近、Whisky全然飲んでなかったから知らなかったな。
去年発売された PURE MALT。

サントリーって、個人的に良いイメージがあって好きなんです。
ビールもモルツは好きだし。

サントリーといえば、「トリス」「レッド」「ホワイト」といった歴史もあって手の出やすいウィスキーもあれば、「山崎」「白州」、あるいは「響」といった世界のどこに出しても恥ずかしくないシングルモルトやブレンテッドウィスキーも出してますよね。たとえば、「響」なんかは一流ホテルのバーには常備されるほどだと聞いています。「山崎」は酒を飲まない我が家にも常備されてます。

「北杜」は山崎と白州のディスティラリのモルトを掛け合わせて作った(キーモルトは白州より)ピュアモルト。
その名前の由来は・・・

2004年秋、南アルプスの甲斐駒ヶ岳から八ヶ岳の裾野に広がる郷が、ひとつの市に生まれ変わりました。名前は、北杜市。「北杜12年」のモルト原酒が眠る「白州蒸溜所」の所在地、白州町もその一部となります。「北杜」の「杜」は「森」という意味や山野に自生するバラ科の果樹「やまなし」を意味します。「北杜12年」のネーミングの由来は、この「白州蒸溜所」を取り囲む美しい自然の郷をイメージしたものです。
サントリーウェブサイト:「北杜」製品紹介ページより引用

昔、スコットランドに今の奥さんに会いに行ったとき、道中で Bell のディスティラリに立ち寄ったことがあります。閑静で緑豊かな田舎の街の中にあり、そんな中見せてもらったモルトは琥珀色。緑の景色の中でいっそう映えて、とてもきれいだったことを思い出しました。

白州ディスティラリ、北杜市に思いを馳せつつ、一人嗜む命の水、ピュアモルト「北杜12年」。至福の時。


注1:
私はサントリーの社員でもなければ宣伝マンでもありません。
注2:
独り嗜みつつ至福だったのはAM1:00頃のことで、投稿した時ではありません。ちゃんとこれから会社行きますし。

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コメント

なんだか"北杜"を飲んでみたくなっちゃいました!
今度お店で見かけたら試してみようかな〜

投稿: もりでん | 2005/03/25 23:21

  ↑
だっしょ~ん。
今度行くかね、ちょろっと。プリンスも一緒に。

そうそう、これ続きがあって、至福だったのは1時間くらいで、そのあと2時間くらい悪夢でした。

もういい気分で酔っ払っちまったぃってゆー状態で、ガイジンにメールせにゃならんこと思い出したんだけど、時既に遅し。

もう眠いのなんのって、「なんて書こうかなー」って10秒考えたら落ちちゃう。10秒以上考えちゃイカンもんだから、なに言いたいのかわからんメールに。。。

朝起きて書いたメール読んでみたけど、なに言いたいのかわからんメールだった・・・

ずいまー。

投稿: あびぃ | 2005/03/26 00:55

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