« 年賀状その2 | トップページ | 明けましておめでとうございます。 »

2005/12/31

2005年を振り返って

さて、既に2つ前のエントリで、1年間毎日1つエントリをUpするとゆー年初に掲げた目標は既に達成し、しかし特に感慨もなく、「継続は力なり。」とは言うけれど、何でもただ続けりゃいいってもんじゃないなというのが正直なところ。じゃあ、な~んにも良いことなかったのかと言えばそうではなかったとも言えます。

なので、ブログについては、毎日とはならないと思いますが来年も続けてみようと思っているところ。

さて、この時点で、今年も残るところあと1時間半。紅白、Dynamite、PRIDE「男祭り」のチャンネルを切り替えまくりながら、2005年をおさらい。


周りを驚かせたこと:
SunからHPに転職したこと。

周りに驚かされたこと:
住んでるマンションの管理組合理事長に就任させられたとき、1年だと思ってた任期が実は2年だと、総会の場で周りの人から知らされたこと。

悲しかったこと:
日本でたくさんの子供たちが、当人にはなんの責もないのに、理不尽に命を奪われてしまう事件が数多くあったこと。

嬉しかったこと:
HPで、いろんな意味で良い人たちと数多く知り合うことができたこと。

辛かったこと:
Sunを辞めたこと。

楽しかったこと:
5月にカリフォルニア州のベイエリアで、US Sunの知人と再会して食事したり、半年振りにSunのキャンパスに入ったり、Palo AltoにあるHPのオフィスで創業者のネームプレートがある部屋で記念写真撮ったりして、忙しかった割りに楽しかった1週間の出張。

腹立たしかったこと:
転職先で、自分で発揮できると考えていたパフォーマンスの半分も発揮できず、納得のいく結果・成果をマッタクと言っていいほど残せなかったこと。

気分爽快だったこと:
おくさんの実家とうちの家族とで行った夏の蓼科で、木漏れ日の中、すばらしく綺麗な渓谷の緑と渓流の水音をききながら、だだっ広い露天風呂に、たった一人でつかっていた時のこと。

ガマンできたこと:
立ち直れないくらいショックなことを言われてモチベーションがゼロになったけど、1年間今の会社を続けられたこと。

ガマンできなかったこと:
でもやっぱり、当初予定の3年は勤めるとゆー目標まで、今の会社で働こうという気持ちを持ち続けることができなかったこと。

あきれたこと:
姉歯建築士に端を発する孝蔵計算書偽装に関わる業界関係者の責任逃れ体質と国交省の怠慢。この業界全体の本質的な姿勢ってこんなんなのでしょうか。おかげで直接被害にあわれているマンションは言うまでもなく、直接関係はなかったところでも、ワタクシのようなマンション管理組合理事の方々は、とっても大変な思いをしながら、余計な仕事をこなさざるを得ない状況になってることでしょう。カンベンしてほしいです、マジで。

感動したこと:
スピードスケートの岡崎選手、フィギュアの村主選手が復活を遂げてトリノ五輪代表を掴み取ったこと。カズのサッカーに対する姿勢、折れない魂を自らの生き方で示しているのを見ることができたこと。

泣きたくなったこと:
いくら比例代表枠とはいえ、杉村氏みたいなのが議員になって、あんなのに税金で給料払わなきゃならんのかと思うと・・・。自民党の費用で給料払ってやってほしいんですけど。

笑いたくなったこと:
そんな杉村氏をとりあえず利用して広報活動に勤しむ自民党の思惑にまんまと引っかかって、杉村議員に「がんばって~っ!」とか「かわい~い!」とか言ってるノー天気な国民が、実は思った以上に多いとゆーのを知ったこと。笑いたくなったとゆーより笑うしかないって感じ。

一番悪かったこと:
魂(心)が折れたまま、再び奮い立たせることができないまま、1年間を過ごしてしまったこと。

一番良かったこと:
おくさんも、こぞーども二人も、大きなケガや病気もなく、元気に今年1年を過ごすことができたこと。


みなさんにとって、2005年はどんな年だったでしょーか。
今年が良かった人にとっても悪かった人にとっても、来年が良い年となりますように。

では良いお年を。

|

« 年賀状その2 | トップページ | 明けましておめでとうございます。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73545/7920077

この記事へのトラックバック一覧です: 2005年を振り返って:

« 年賀状その2 | トップページ | 明けましておめでとうございます。 »