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2006/04/25

「のび太の恐竜2006」その2

やっぱり感想なぞ。

ストーリーを説明すると長くなるので省略。

のび太の恐竜」を最初に見たのはたしかコロコロコミックだった気がします。たしか、小学校の5年生ころじゃないかなぁ。。。

ドラえもんが、あんな壮大なスケールの物語として読めるなんて思いもせず、すんごいわくわくして読んだ記憶があります。たしか何号かに分けて掲載されて、次の号が待ち遠しかったような。大長編のドラえもんとしては最初の物語だったんです。当時は親の仕事の関係でモスクワに住んでおり、約1ヶ月遅れで届くコロコロコミックが楽しみだったです。

その頃の記憶がおぼろげにあるもんだから、映画になった「のび太の恐竜」、観たいなぁと思いつつ、いい大人が・・・とも思いつつ。ふだんはこぞーどもはおくさんが映画に連れて行くのですが、今回は生協で前売りを購入するときに、

「おれも観たい・・・」

って、ぼそっと言っといたら、おくさんがワタクシの分も買ってくれてました。

で、先週土曜日に家族そろって行ってきたワケです。

いやー、ドラえもん、泣けるなー。まじで。
コロコロコミック読んだときも泣いたな、たしか。今回も泣けた。

幼い頃の記憶がよみがえってほのぼのできる、よい映画でした。

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コメント

あるお父さん(会社の方です)もほんとに泣いたと言ってました。ちょっと興味あります。

その話を聞いたのもあって、先週TVでやってた「新生ドラえもん1周年」とやらを録画して見てみましたが、
どうも今の声優さんだと違和感があって途中で見るのを止めてしまいました。

投稿: Pin | 2006/04/27 00:56

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