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2007/02/15

ITよもやま話

メディアトレーニングが終わった後、弊社が契約している広報コンサルタントのお二人が待つ新大久保の韓国料理のお店、「韓国伝統民俗料理元祖 松屋」へ。

今日は食い物ネタがメインじゃないんですが、参鶏湯(サムゲタン)んまかったっす~。ネギチヂミもんまいっす。キムチセット頼んだらセットなのに二皿に分かれたのが来たです。たくさん盛ってありました。

この日の目的は、コンサルタントが以前から親しくしてた、あるIT関連雑誌の編集長との飲みであります。あるじは今、いろんな仕事の兼任の嵐ですが、そのうちのひとつが企業広報であります。なので、専門誌などの記者さんと良い関係を築くことは大切なお仕事のひとつなのですが、前職・前々職時代も含めていままでは広報を介しての製品担当者としてしか接してこなかったので、あるじ自身でちゃんとしたリレーションシップを持っていたわけではありません。そこで、この1月から少しずつこうした地味な活動を通してリレーション構築に取り掛かっているわけであります。

しかしながら、この日の飲みは大義名分こそ上記のとおりですが、ぶっちゃけただの飲みです。そもそもはコンサルのお二人がこの編集長に、久しぶりに一杯てな話をしてたタイミングで、あるじも行きたいと言ったのがきっかけです。あるじはこの雑誌の内容が結構お気に入りで、創刊されたときから買ってるのです。なので、そこの編集長と話ができるってことと、この編集長が今は廃刊になった「SunWorld」という雑誌を担当してたっていうこともあって、かつてS社時代に「SunWorld」に世話になったあるじとしてはぜひとも飲んで話をいろいろ聞きたいと思ったわけです。

この日はSunWorldの頃の話、5年前に仮想化やリソースの動的再配置が謳われてた頃と今の仮想化ブームと何が違うのかとか、最近ネットビジネスで急成長している企業があるが、ビジネスモデルの話ばっかで実はインフラも結構語れるネタがあるのに、その企業自身がその独自性に気づいてなくて全くアピールできてないのはもったいないとか、まあなんだかいっぱい話をして楽しかったです。

実はコンサルタント二人と編集長とあるじは同学年てことがわかりました。

世代が同じだとやはり話のネタに共通項が多くて話しやすいんでしょうかねえ。

ま、なんにせよ、とっても有意義だったので、いずれまたこういう機会を持とうと思いつつ、せっかく知り合いになれたので定期的にコンタクトを取って、あるじの会社についてもっと理解してもらえるような機会も作らねばとさっそくプランを考え始めるあるじでありました。

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