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2007/10/23

UNIX Magazine訪問

あるじ、昨日はお仕事で新任のマーコムマネージャとともにUNIX MagazineのO編集長に会いに、九段下の株式会社アスキーに行ってきました。行ってみて気づいたんですが、アスキーはIDC Japanと同じビルでした。

この日はUNIX Magazineが企画している特集の内容についてお話をうかがいに行ったのですが、ついつい話が脱線してしまって1時間半くらいいたうちの20分くらいしか本題の話をしませんでした・・・。

だって、UNIX Magazineて懐かしくて、昔のことや月刊誌から季刊誌に変わって、内容的にどう変わっていったのかなど色々とお話させてもらいました。

あるじが某日本企業からS社に転職したくらいから、Sun WorldとUNIX Magazineには大変お世話になりました。単なる初心者SolarisユーザーからS社でパートナーからの難解な問い合わせを受けて調査・回答するような仕事についてしまい、トホーに暮れていた頃でした。

UNIX MagazineでUnix一般の技術トレンドなんかを吸収し、Sun Worldで米国Sunのエンジニアが執筆してた記事の翻訳記事を読んで勉強してました。

やはり商用UNIXの全盛は過ぎたからなのか、特に学生さんが商用UNIXではなくWindows/Linuxにシフトしているようで、UNIX Magazineも昨年の6月号を最後に月刊から季刊に変わり、内容もUNIXにフォーカスした技術解説というよりは、UNIXは中心に据えつつもエンタープライズにおける技術解説というように幅を広げているようです。

でもまあ、そんな昔話をしていたら、O編集長から「実はUNIX Magazine ClassicというDVDをこの9月から販売してまして。」という話を聞きました。過去20数年にわたるUNIX Managineの歴史がそこに網羅されているとのこと。1万8千円くらい。あるじ、これ、買っちゃいますね。

なーんて話をずーっとしてたら、本題はほとんど話す時間がなくなってしまいました。広報も担当してるうちのマーコムマネージャは目的達成できず落胆してるでしょうが、あるじ的には有意義だったので問題なし。

O編集長、お名前がかなりインパクトのある名前なのですが、その由来も聞いてしまいました。自分の名前にあれだけの物語が背景にあると、思い入れも深くなるだろうなぁと思いました。そして、自分のお子さんにも同じような理由でこれまたインパクトのある名前をつけられたそうです。プライベートな話なので詳しい話は割愛させてもらいます。

あるじの若かりし頃を思い出させるノスタルジアを感じさせるミーティングでありました。

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コメント

O編集長、、、なつかしい。。。

投稿: やました | 2007/10/24 11:16

ウニマガ!
1990年から、10年近く買いました。
社会人になってから、配属先は、
汎用機のUNIX OS 開発部でしたから、
ウニマガは、仕事上必須でした。
そう、DVDねぇ、私も購入するつもりです。
既に、Amazon のカートに入ってます。
DVD買ったら、雑誌は、捨てようかな。
場所とるし。

投稿: ひろん | 2007/10/24 12:23

う~ん、、、18000円だして昔の情報が必要かな??ま、懐かしさのあまり買っちゃうかもしれないけど。

投稿: やました | 2007/10/26 00:40

> やましたさん
O編集長、会ったことあります?面白い人ですよね。

> ひろんさん
買っちゃいますよぉ。うちは広報用資料ってことで経費にしちゃうけど。

投稿: あるじ | 2007/10/27 07:29

okuboさんだよね。あるよ。面白いというか、、、なんとゆーか。でもそのときunix managineってTeXで書いてるって聞いたんだよね。

投稿: やました | 2007/10/27 23:42

> やましたさん
編集長、ちがいますよ~。

投稿: あるじ | 2007/10/29 23:48

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