« Oracle Open World 2007カンファレンスバッグ | トップページ | Oracle Open World 2007 2日目 »

2007/11/16

Oracle Open World 2007 2日目の朝食

Oracle Open World2日目の朝、あるじはホテルから会場までの道のりを少し遠回りして、昨日一緒に到着した他部門のぶちょーと一緒に朝食を。

Moscone Westよりも1本南西寄り(海と反対側)の5th St.とMission St.の交差点のところ
だったと思うんですが、Little Joe'sという店をみつけてそこで朝食。

20071112oow001

リンクは店のサイトではないですが、店内や料理の写真がけっこう揃ってたので。

あるじはオムレツの中からハム&チーズオムレツを選択。ちょっとかわいい目のウェイトレスが、自分のお気に入りはこれだって言うのでそれにしちゃいました。

20071112oow002

上にのっかってるチーズがとろっと溶けてまして、

20071112oow003

中はアツアツではふはふ言いながら食べるのです。美味しいす。

20071112oow004

店内。この日はOracle Open Worldのせいで店に入ってくる客のほとんどがイベントへの参加者でごったがえしてました(この後、この店は混み始めてウェイトレスの対応が悪くなってくるのでありました)。

たった2人で店の客を全部さばいてるので、さばき切れなくなってサービスレベルが低下。呼んでもこないし言ったこと忘れてるしで、料理はウマいが印象は下降気味。しかし、ウェイトレスのせいというより、そのリンクのページにも乗ってたオーナーのおやじがイカン。

店にいるんだから(しかもおやじ二人ともいた)手伝えばいいのに、オーナーとウェイトレスとでは仕事が違うと言いたいのか知らんが全然手を貸さずダベってるわけです。

日本では考えられませんな。

おやじ、働けよ。トシ食ってるからってディスパッチだけしてりゃいいって話じゃねーだろ、この規模じゃ。

レストランの話でした。

|

« Oracle Open World 2007カンファレンスバッグ | トップページ | Oracle Open World 2007 2日目 »

コメント

なるほど、こうゆう楽しいことがあるから続いてるんだな。。。

投稿: やました | 2007/11/17 13:32

楽しいことはないですな。やはり出張とは常に緊張を伴うものですし。

たまの食事もこのような低レベルサービスにあたってしまうとがっかりですし。

大変なストレスの中、それでも懸命に仕事に取り組むあるじのレポートでした。

投稿: あるじ | 2007/11/17 19:27

> たまの食事もこのような低レベルサービスにあたってしまうと

たしかにっ!食ったものがうまくてもサービスが低レベルだとうまくなくなってしまうこともあるしね。サービス良くても、まずいときはまずいけどね。(^^ゞ

投稿: やました | 2007/11/17 23:57

> サービス良くても、まずいときはまずいけどね。(^^ゞ

そのとおりっ。

しかしその場合、料理というコアコンピテンシが落第なのに、サービスしてくれたやつがエクセレントだったりしたら、ちゃんとチップはくれてやらんとイカンのだろうかと悩んでしまうあるじでありました。

投稿: あるじ | 2007/11/18 01:37

> 料理というコアコンピテンシが落第なのに、

時折、、、サービス次第でどおぉでもいい食べ物がうまくなってしまうってことない??特に、料理より別のものがコアコンピテンシの店のばあい。えてしてそういう店のほうが後味よかったりしてね。(^^ゞ

投稿: やました | 2007/11/18 03:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73545/17087002

この記事へのトラックバック一覧です: Oracle Open World 2007 2日目の朝食:

« Oracle Open World 2007カンファレンスバッグ | トップページ | Oracle Open World 2007 2日目 »