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2007/11/24

Oracle OpenWorld 2007 6日目

すでにOracle Open Worldとは何の関係もない活動に移行しているあるじ。タイトルの「Oracle OpenWorld 2007 6日目」なんてのもうそばっかです。Oracle OpenWorldに6日目はないっ。

あるじ、本日は本社のマーケティング部門の何人かとミーティング。今回は、Globalization担当のEngineering Team、ある製品のProduct Manager、製品ラウンチのプログラムオフィスみたいなことやってるGTM TeamのDirector、Outbound Marketingに最近着任したSr. DirectorとManagerなど4つミーティングやりました。あるじ、すげー働いてます。

そんな中、US本社でDevelopment Engineeringのある部門でマネージャをやられている日本人の方と、お客様に同行してた営業とランチ。店の名前が思い出せず困ってますが、雰囲気はいいレストランでした。でも、Asian TasteのEthnicみたいな料理みたいで、メニューだけ見たらふつーの料理と思って、「今日のランチ」みたいなの頼んだ結果がこれ。

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むうぅぅっ。こ、これは。。。餡かけカタヤキソバでは・・・

一見風変わりではあるのでEthnicと言えなくもないが、ある意味ふつーのようにも思えたりして。もっとも、一番風変わりに感じたのは、この餡かけカタヤキソバをナイフとフォークで食したということでしょうか。すげー違和感だった・・・。

ランチの後も馬車馬のように働いたあるじ。へろへろになったので営業と合流し、本日の晩ご飯は医食同源の中華で疲労したカラダをいたわることに。

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あやしげなネオンが光る、最後の晩餐会場。

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まずは癒しの水で血管を開かせて血流を良くします。

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癒しの水のお供、癒しのマメ。マメはカラダに良いのだ。

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酸辣湯。でいじーが大好きなサンラータンです。でいじーは中華料理屋に行ったら、この料理のデキでその店の良し悪しを判断するらしい。あるじ的にはCupertinoで食ったやつの方が好きですが、これもおいしーす。

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麻婆豆腐。四川風なはずなのだが、大して辛くない。

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ありがちな炒め物。なんてゆーんだっけ、これ。ほぼ必ず食うな、これ。

営業が、なんとしてもエビマヨ食いたいけど、メニュー見てもどれだかわからず、英語でなんてゆーかもわからず、あるじ的には、「まあ、わかんかいからしょーがないすよ。」みたいな感じで執着してなかったんですが、営業、すげー執念です。

バリバリのカタカナ発音で、「マヨネーズ」とか「シュリンプ」とか言って、しまいにゃ「エビマヨ」とか言ってたんですが、ウェイターが突然何かが脳裏に浮かんだらしく、「それはこれだ。」とメニューを指差します。

Prawns with Honey Walnuts

「でもさー、これって、エビと甘くしたクルミって書いてるだけだから、エビマヨかどーかわかんねーじゃんよー。」と、思ってたらおそるべし。

 

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ちゃんと出てきたぞ、エビマヨ。中国5千年の歴史が成せる業か。あれでなんでエビマヨってわかったんだ。

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福建炒飯。これ、おいしかったなー。餡かけチャーハン。魚介たっぷり。エビでっかくてぷりぷり。炒飯自体もちゃんとパラパラしてたので、餡が米一粒一粒にちゃんと絡まって、とってもまいうーであった。

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必ずあるぞマンゴープリン。ハートマークだ・・・。しかし一緒にいるのは男の営業。次回は違う状況になるようがんばりましょう。

一つ一つの料理はさすがに中華。医食同源の言葉どおり、とってもカラダによさそうな味でした。

が、全部足した量は、カラダに良いとは対極にある言葉が似合うくらい、メタボ直行コースでありました・・・。

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