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2008/06/18

いつもと違ういつもの日

6/16の月曜日、あるじは朝5時半過ぎに家を出て会社に向かいました。

諸般の事情により、こっぱやく出社してやらねばならんことがあったからです。

しかし、朝5時半過ぎではまだバスが動いてないので、あるじは駅まで歩きました。すると、同じ「通勤」という行動を起こしてるのだけど、ずいぶんと違うことが経験できるもんだと、みょーに感心してしまいました。

まず、ふだんの通勤時間帯では、ぜったいに会うことがないであろー住民の方々に会えること。マンションでもそうだし、歩いてる途中でも。おそらく、毎日この時間帯に犬を散歩させてる人には絶対会わないわけですが、向こうにしても、毎日同じ時間帯に同じコースを散歩させてたりすると、普段会わないヤツを見かけると、「お。今日は初顔のヤツに会ったな。」と思ったりするんではないでしょうか。

ほかにも気づいたこととしては、『お、こんなところに飲茶の店か。へんなところにあるなー。でもいつか1回くらい食べにこよ。』って思ってた店が閉店になってたこととか。

駅に向かって歩いてたら、ふつーの格好してバッグを持ってるおばあさんが、あるじを後ろから小走りに抜いて行ったんですが、『ああ、急いでるのね、おばーさん。でも転ばないようにね。』なんて、暖かくその背中を見守ってたあるじ、しまいにはびびってました。だって、小走りのおばあさん、駅まで一直線の見通しのよいその歩道で、あるじの視界から小さくて見えなくなるまでずっと走り続けてるんですもん・・・。なんつー体力ですか、おばあさん。。。

あと、この時間でも中央線は結構こんでて、結局座れないってこと。

あるじの新しい上司は、どうやらほぼ毎日7:45くらいには会社にいるらしいってこと(な、なぜに??家にいたくないのか?)。

いつもの「通勤」という行動も手段や時間帯をちょっと変えるだけで、けっこう刺激になる出来事に遭遇できるもんだと実感したあるじ、その日は夕方4時くらいでもう眠くてしにそーでした。。。

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