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2008/12/23

10年ぶりに配管掃除(で、腰にダメージ・・・)

先週、12月21日は、年に一度の配管清掃の日でありました。

いまのマンションに越してからかれこれ10年くらいになりますが、その間一度も清掃できなかった箇所がありました。

それが洗濯機置き場の配水管。洗濯機置き場の幅がせまくて、洗濯機置くとどちらかの壁に寄せても10cmちょっとしか隙間がない。でも、ぎりぎり寄せれば排水溝のふたを取り外せるくらいの隙間はつくれたのです。以下の写真のように。

20081221clearance001

しかし、実際にはそのように配置することが不可能でありました。うちの洗濯機は上に乾燥機が乗っかってて、その乾燥機を支えるバーがちょうど右側の壁に出っ張っている蛇口の栓にぶつかってしまい、右側に寄せきれないのです。

そのため、つねに洗濯機が排水溝の上に一部かぶってしまっていて、ふたが取れないため清掃ができなかったとゆーわけ。

しかし、10年もやってないので、やっぱしマズイだろーということで、今年は意を決してやることにしました。

例年、午前中の10時ころには業者がやってくるので、8:00過ぎから作業開始。

まずは洗濯機と乾燥機の目の前、廊下のところにおいてある棚をどこかにずらさねばなりません。例年掃除できない理由の1つがこの棚。こいつをどけないと乾燥機を外してもこの棚が邪魔で、洗濯機置き場から廊下に乾燥機を引っ張り出せないのであります。

んで、棚の上にあった食材やら調理器具やらなんやらいっさいがっさい取り出してめでたく移動

20081221clearance003

もうね、リビングのテーブルいっぱいに重ね置きしてようやく乗っかるくらいの量でしたよ。

20081221clearance002

んで、その棚の横にあった台の上も片付けて、そこに乾燥機をとりあえず置いておくことに。乾燥機は気合で一人で持ち上げて、引っ張り出し、横に移動して台に置くところまでをおくさんにサポートしてもらいました。腰が心配だったので・・・。

20081221clearance004

ついでに洗濯機も廊下に引っ張り出しました。洗濯機、奥行きもぎりぎりで、置き場は水が漏れないように周りが3cmほどの壁になってるんですが、洗濯機の足のレベラーが高すぎて、壁を越えるのに前のほうを持ち上げて奥の方に傾けて足を越えさせようとしても洗濯機が置くの壁にあたってしまい、ほとんど傾けられず足が前の壁の高さを越えられません。

んで、しょーがないので気合一閃で、洗濯機の横についてる取っ手を両手で持って洗濯機を抱きかかえるようにして、洗濯機を垂直に5cmほど持ち上げ、そのまま手前に引っ張り出すという、腰に最も最悪な方法で取り出すことに成功。。。その代償として腰のダメージは増大。だって、中腰で洗濯機垂直に持ち上げたまま移動するんだもん。

上の写真はその移動後の状態。そのあと、おくさんがそこをきれいに掃除して、洗濯機や乾燥機の埃、棚の埃などきれいに拭いている間、あるじはベッドルームで「こ、こしがあぁっ。」などとうめきながら休憩。

まもなく業者がやってきて、無事に10年ぶりの配管清掃達成であります!

でも、2時間近くかけて準備したのに、得られた結果としては

  • 洗濯機を4cmほど右にずらして排水溝が見えるようにした
  • 10年ぶりに配管清掃できた(この箇所自体の清掃時間は3分ほど)

だけってのが何か空しい・・・。元に戻すのにまた1時間くらいかかったし・・・。

20081221clearance005

でもまあ、洗濯機まで引っ張り出したおかげで、背面についてる乾燥機を支えるバーを6cmほど上に移動させることができたので、そのバーが蛇口の栓に当たらなくなり、全体的に右側ぎりぎりに寄せることができたので排水溝がちゃんと全部露出するようになりました。

なので、これからは毎年配管清掃のたびに大ごとにならずにすみます。

洗濯機もとに戻すときもまた垂直に持ち上げて、乾燥機も一人で持ち上げて取り付けって、電気屋でも一人でやんねーだろと思うようなムチャな作業をしたことと、今週に入ってからの気温の低下で腰の調子がまた悪くなっちゃいましたが、あるじは頑張った自分をほめてあげたいす。

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