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2009/01/09

四十にして惑わず・・・ではないな。

不惑の年は去年通過しまして1年が経過しましたが、あるじ、いまだ惑いまくり・・・。

年は上だけど、薄っぺらな小さい男のなすことに腹を立てて、それを隠そうとしないあるじ。

そして、それが本当の、あるがままのあるじでありますし、自分に素直でありたい、背伸びをしていない、ありのままの自分でありたいとするならば、それは今現在のあるじの真実の姿であるので、それを認めたうえでこのままいくべきか。

一方で、でっかい漢となることにいまだ憧れを捨てずにいるのもまたあるじ。そんな小さい男のやることなんざ、広い心で受け流し、そんなことで腹を立てずに慈愛に満ちた目で哀れな小物を見守ってやれてこそ器がでかいというものだと言い聞かせ、でっかい漢になるための今は修行の時期なのだと考えて日々過ごすべきなのか。

惑うのぅ。。。

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