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2009/04/20

少し、ほっとした、晴れやかな気持ちです。

4月19日は、母の一周忌でした。

1年前のこの日、母との別れがあってから、もう1年が過ぎました。早いものです。

本当なら、法事としてお坊さんに読経してもらい、焼香、会食というところですが、今回は特に法事として人を呼んだりはせず、家族だけで集まりました。

でも、遠くから母の小学校時代からの友人の方にわざわざ来ていただいたり、ご近所の仲の良かった方々にはすでにちょっと前に来てもらったりしていて、とてもありがたいことでした。

ちゃんとした一周忌をやらなかった理由に、まだお墓がないというのがありました。お墓を探しているうちに1年が経ってしまったんですが、なかなか良いと思うところもなく、また、亡くなってしばらくは探す気になかなかなれずにいて、ずるずると1年経ってしまったわけです。

で、先日チラシを見てたら、6月くらいに多摩霊園で募集があると聞いたので、それに申し込もうかと考えていました。多摩霊園なら、うちからも実家にいる弟からも、それほど遠くなく車で30分以内で行けるので、これ以上は探してもよい場所がないし、、、と思ってました。

そしたら、母の葬儀をやらせていただいた実家のある武蔵関駅のすぐ近くにある、本立寺というお寺で、新規の墓地分譲をやっており、4月中は現地案内をやってると知って行ってきたわけです。

お金がたくさんあるわけではないので、大きくて立派なお墓を建ててあげることはできないのですが、行って1時間半後にはもう予約してきました。ようやく母のお墓を作ってあげられます。納骨の際には、あらためて葬儀に参列いただいた親しい方々にご案内したいと思っています。

ずーーっと気になっていたことだったので、やっとお墓をたてることができそうで、ほっとしているのと同時に、少し晴れやかな気分になれました。

小さなお墓になると思います。

でも、実家から歩いて5分ほどの場所ということで、親しくしていただいたみなさんも行きやすいお寺ですし、それに、ちょうど近くの道路や線路隔てて反対側を流れる石神井川やそのすぐ横のよく使う道からも見える場所が空いていたので。

あの場所なら、石神井川沿いに咲く、母が好きだった桜を毎年見ることができますから。

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