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2009/06/29

ROOKIES-卒業-

日曜日、「ROOKIES-卒業- 」を観てきました。

こぞーがボーイスカウトで午前中いなかったので、夕方になってから行くことに。

それまでの間、お昼から昼過ぎまでは、こじょーを連れてマックで二人でランチして近くの汽車ぽっぽ公園で少し遊んできました。

おくさんに言われてマックに登録してみましたが、携帯クーポンで買うとじぇんじぇん安いんですねー。びっくり。

それはまあいいとして、「ROOKIES-卒業- 」。

下のこじょーは途中で飽きてきちゃってもう少しで暴れそうでしたが、どーにか持ちこたえました。

ま、ふつーに楽しんでそこそこ感動して、ちょろっとウルウルもしてきましたが、マジメな話、少し考えさせられましたね。

「夢」に向かって頑張って、それが現実になったらどれだけ嬉しいかってのはまあ想像できますけど、「夢」が叶わずとも「夢」の実現に向けて努力すること、結果として叶わずともそれが無駄じゃないってことを、どーやって子供に伝えられるのかなーって。

あるいは、ひとつの「夢」に向かって頑張ったけど叶わず終わったあとに、次の「夢」を持てるようになるにはどーしたらいいのか、とか。

そんで、一番思ったのは、「パパの夢はなに?」って聞かれた時、ちゃんと答えられる自信がないなーと思ったこと。

「夢」って、人生における自分のVisionであり、それを具体化した目標でもあったりすると思うんですが、考えてみると今はそのあたりがあやふやなんだなーと気づいてしまいました。

そして、若いころには何でも思い描けていたのに、年齢を経て人生の折り返し地点を過ぎた(男子平均寿命からかんがえると)今、年齢やいままでの経験、現在の環境なんかがマイナスに作用し、若いころと同じように夢を描こうとしてるってこともあって、うまく描けないでいるのかなと考えてみたりします。

でも、自分の人生は自分が主役なので、「夢」が描けないってことは主役であることを降りてしまったか、主役であることに気づかないまま演じてるってことと同じではなかろーかと。

あるじの残りの人生の「夢」って、なんなんだろーと。

こじょーに聞かれて答えられないのに「夢」を持つことは大切などと言えないので、いっぺんマジメに考えてみるかと思ったあるじでありました。

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