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2009/07/12

こぞーとこじょーとお留守番

土曜日は、こぞーとこじょーと3人で過ごした日。っていっても夜だけね。

こぞーは昼間、学校でした。月に1回だけ土曜日に学校があります。あるじ、やっぱり思うのは、こぞーども土曜日勉強しなかったら、ホント、成長が遅れるっつーか、もてるポテンシャルが開花するのをただ遅らせてるだけってことにはならんのだろーかと心配です。

で、この日は授業参観できる日だったんですが、あるじは行かずにこじょーとお遊び。

親ばかですけど、こじょーはけっこういろんなことができるので、人に聞かれるたびに「上は10才で下は5才です。」って答えてたんだけど、こじょーはまだ4才だったってことに、つい先日おくさんと会話してて気づきました。はっはっは。

こじょー、キャッチボールとかサッカーがやりたいって言うんですが、おとなが考えるキャッチボールやサッカーじゃなくて、自分の思うようにやりたいんですよね。まあ、最初は興味を持ち続けてほしいと思うから、そのヘンテコなサッカーやキャッチボールにも付き合うんだけど、ついつい「そうじゃなくて、こうでしょ?」って言いたくなっちゃうんです。

まあ、でも大したもんです。この日は第3公園に行ってやったんですが、ちゃんと蹴ってるし、サッカーボールをドッジボールのように投げさせてみたら、あんなでっかい、自分の頭よりでかいボール、ちゃんと片手で投げて4メートルくらいはノーバウンドで届くし。ボール使う以外でも、ターザンロープで遊ぶときもちゃんと両手でぶら下がって落っこちずに何度も繰り返し遊んでるし。疲れないのかねぇ。。

こじょーを見てて一番すげーと思うことは、ふだんの何気ない遊びの中で、常に組み合わせとして入っているのが、ダッシュとジャンプ。何かに気がついたり自分の興味があるものを見つけるとすぐダッシュ。階段や遊具で段差とか見つけると、すぐその上に登ってジャンプして降りる。あるいは段差の低いところから高いところへ両足ジャンプで上る。

実は、幼稚園でもかんさつしてると、この低いところから高いところへの両足ジャンプって、4才だとできる子少ないんです。たぶん、恐怖心があるからだと思うんですが。でも、これだってちゃんと教えると4才でもみーんなできるようになるらしい。こどもってすげー。

大人からすると、あのダッシュとジャンプの頻度には驚かされるはず。体重が軽いっていうのも大きいと思いますが、大人があれだけの数のダッシュとジャンプを繰り返すのは相当な負荷です。

子どもがいない人でも、知り合いの小さい子とかと遊ぶ機会があったら、ぜひやってみてください。子どもがやることに合わせて、走り始めたら自分も走る。ジャンプしてたら自分もおなじところをジャンプする。子どもはほぼ常に全力です。だから、自分も全力でやります。子どものペースに合わせるんじゃなくて、子どもにとっての負荷の大きさを自分に変換して同じ動作をします。

するとですね、その時の遊び方にもよりますけど、ダッシュとジャンプ主体の遊びなんてやられたら、普段体を鍛えてない人だったら15分もたないですよ、まじで。

そんなこじょーとさんざん遊んだあと、晩ごはんは夏野菜カレー。おくさん、この日は幼稚園のお母さんたちと夜集まりがあるとかで不在。んで、晩ごはんに夏野菜カレーを作ったんですが、時間がなくて作りかけで行ってしまいました。

なので、最後の仕上げ(味付け)はあるじが。トマト、南瓜などが入った、わりとさっぱりめのカレー。市販のルーに加えて家にある香辛料をいろいろ入れて、複雑な味わいのカレーに。

めずらしくも3人で晩ごはんの日でありました。

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