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2009/09/13

子どもの頃の、あの思い。

20世紀少年 の最終章を観てきました。

ちょっとコワイ系の映画とかドラマはニガテな上のこぞーは行きたくないとゴネてましたが、その割には公開前のプロモーションの一環でやってたテレビでの第1作目、2作目の放映は全部観てたし、そこまで観といて最後は観ないってあり得んだろってことで連れて行きました。

ちなみに下のこじょーは行く気満々。

原作も途中まで読んでたけど、後半はもうスピリッツを読まなくなってた時期だったので、まさか原作もこんなに長く続いてたとは知りませんでした。

単行本買って読もうかと思ってたりします(あるいはマンガ喫茶行くか。。)。

”ともだち”の正体については、最後の最後二転三転してなかなか面白い構成でした。また、そういったことが諸々明らかになり、最後に盛り上がってケンヂとカンナが再会を果たした後のエピローグ的な部分がまた良かったです。

自分も30年くらい前の子供の時に、こうしておけばなぁという思いをしたことをいくつか思い出しました。

少しの勇気によって運命の歯車が狂わなければ、”ともだち”みたいなものは生まれてこなかったかもしれないわけで、うちのこぞーどもにも、その”少しの勇気”を持たせられるようにしていかないとなーと思うあるじでありました。

あと、この映画、ほんとに懐かしいところがいっぱいありましたねー。T.Lexの20th Century Boyが主題歌に使われてたり、Bob DylanのLike A Rolling StoneとかPaul Mauliatのエーゲ海の真珠とかが1作目、2作目をテレビで観た時に挿入歌として使われてたり。

わくわくしながら観ることができ、セピア色になった子供の頃を思い出しながら、こぞーどものことを考えさせられる、よい映画でした。

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