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2012/12/08

「ちょっと見方かわったよ。」

これ、今週の水曜日(12月5日)、とあるお客様に営業からの同行依頼で訪問し、プレゼン終わった後に言われた言葉なんです。

めっちゃ嬉しかったなー。

そのお客様は、現在は他社製品を多数ご利用です。

んで、少しでも当社製品を検討してもらうべく、営業が何度も足を運び、当社フルラインナップの製品・ソリューションを紹介しては検討してもらうようお願いしてるさなか。

その日は自分の番で、Pillar Axiom 600のご紹介でありました。

あまり製品そのものの話はせず、当社のストレージ戦略とその背景、Sun時代との投資の方向性や目的の違い、Pillar Axiomのデザインコンセプトやそれがその当時発想されたのかその背景、そもそもこの製品を世に送り出したPillar Data SystemsのFounderやArchitectがどういうマインドセットを持ってる人たちなのか、いーーーーっぱい話しましたww

そしたら、色々とたくさん質問をしてくださいまして、最後に。。。

お客様:
「なんだか、御社のストレージへの見方、変わったよ。」

「うちはSun使ったことないし、ましてSunのストレージって全然イメージわかなかったんだけどね。これ、いいかもね。」

あるじ:
「ホントですか?」

お客様:
「でもちょっとだよ、ちょっと(笑)」

あるじ:
「いや、ちょっとでも嬉しいですよー。たった40分かそこらのプレゼンで見方がちょっと変わってくれたらサイコーです!!」

「ご検討の際には、もう少し実運用レベルでの機能説明もしますので!」

と言って、帰ってきました。

やっぱり、こういうこと言われると嬉しいです。
自分の共有したい、理解してもらいたいと思ったことが伝わって、相手が持っていた従来のイメージを覆すきっかけを与えることができたということなので。

最近、立て続けにプレゼン後に嬉しいことが起きてます。

少し流れが来てるかな?

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